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キツネ 大型本 – 2001/10

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第7回(2001年) 日本絵本賞翻訳絵本賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

野火で羽を傷めたカササギはイヌに助けられ、生きる希望を見いだす。無二の親友となったイヌとカササギだが、ある日、孤独を抱えたキツネが現れると何かが狂いはじめた。カササギの心に起こる動揺…。友情、裏切り、嫉妬、孤独。人間の性ともいえる様々な感情がうずまく。生きることの喜びと哀しみを凝縮した、ワイルド&ブルックス渾身の作品。

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登録情報

  • 大型本
  • 出版社: BL出版 (2001/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892385875
  • ISBN-13: 978-4892385872
  • 発売日: 2001/10
  • 商品パッケージの寸法: 28.2 x 26.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 136,928位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ayam 投稿日 2013/7/4
形式: 大型本 Amazonで購入
原作は、文句なしに素晴らしいです。

ですが、日本語版を英語の原文とつきあわせて、驚きました。
あまりに違います。

全部指摘すると一行ずつすべて挙げなくてはならないくらいなので、主だったものだけを以下に挙げてみます。

・「でも、まだちゃんと生きて見せるさ」(イヌの台詞)←"but life is still good"(それでも生きてるっていいもんだよ)
・あるゆうべのこと←in the evenings(夕暮れになると、毎夕)
・カササギはとってもいやだった←原作に該当箇所なし
・おそろしくってしかたなかった←原作に該当箇所なし
・なかよしたちへのねたみやうらやみ、ひとりぼっちのほこりとかなしみがごちゃまぜになった、へんなにおい…←a smell of rage and envy and loneliness.(怒り、羨望、孤独のにおい)
・「なのに、やきもちやきなんだから」(カササギの台詞)←原作に該当箇所なし
・羽のつけねが、暑さでうずく。←a scruff of feathers adrift in heat(灼熱のなかにただよう羽毛のひとかたまり(に彼女はなってしまった))
・そのときふっと、ひとりぼっちになったイヌのすがたが目に
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/12/19
形式: 大型本
読み終えたとき、声が出なかった。
帯紙の文字、「絶望と希望、友情と孤独」
……そして「憧れと嫉妬」
短い話の中に、これらの要素が混沌としている。
頁をめくるごとに展開し、押し寄せてくる感情。
すべてを乗り越えたとき、そこには本当の友情があり希望があるのか。
また絶望と孤独を繰り返すのか。
キツネの象徴するものは一体なんだろう?
絵本の存在意義を改めて問い直せる作品。
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形式: 大型本
なにより絵が素晴らしい。書き込まれた油絵がそれだけでも感情を揺さぶられるパワーを主張している。ストーリーは象徴的に単純化されてはいるものの、白黒疑問の余地なしという修身の教科書なみの捉え方はいかがなものか。私には痛手を伴う変革と運命をつかみ取ろうとする強い意志をも最終ページからは感じられたのだけれども。
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形式: 大型本
書店で何気なく読んだところ、色んな感情がせめぎあい
気づいたらぼろぼろ涙が出ていました。
残った理性をかきあつめ角のコーナーに移動。
少し落ち着いた後に、タイトルを見てちょっと驚きました。
何で「キツネ」なんだろう?

この物語に出てくるキャラクターには、どうしても
愛憎半ばする感情が錯綜して、一歩引いて見ることが
できません。
それだけ自分の何かの核に、いやおうなく触れているのかな
と思います。
「心がひりひりする」という表現が一番近いかな…

(私にとっては)ヘビーな本のため、手に取るのもたまになのですが
読むたびにフォーカスするキャラクターが違ったり、
感じ方が変化したりします。

この本は、色んな経験をして、色んな感情を味わった
大人のための絵本だと思います。
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