この方の番組を見て凄くユーモアに溢れた人だなぁと思い調べてみるとこの本にたどり着きました。
内容はネタばれしてしまうので言いませんが、欧米独特のブラックユーモアというか、でも全然読んでいて不快な気持ちにはならない心地よい感じでどんどん読み進めてしまいました。
そしてラスト、不覚ながらに電車の中で涙が出てしまいました。
個人的には下ネタの大丈夫な人ならオススメしたい一冊ですね。
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キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか 単行本(ソフトカバー) – 2016/8/11
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同性カップルが養子縁組によって子どもを迎えるまでの事の次第を等身大で綴った
痛快ノンフィクション。
ダンとテリーはゲイのカップル。オープン・アダプション(開かれた養子縁組)で子どもを
迎えようと決めた二人だが、男二人で「育ての親」になるという挑戦に加え、「生みの母親」
であるホームレスのパンク少女メリッサの事情も絡んで、縁組成立まで一喜一憂の道のり
に……。前例のないさまざまなステップを踏破して、ついに愛する息子D・Jの親になるまでの
自身の体験を、機知とユーモアたっぷりに語る。
自虐&下ネタ満載で(その実、真摯に)経験を語り、同性愛への偏見に対しては
辛辣な皮肉の乱れ撃ち! この愛すべき著者は、世界的なムーブメントとなった
It Gets Better Projectの発起人にして「アメリカで最も有名な同性愛者の権利
擁護活動家の一人」(ハフィントンポスト)。
何が人を親にするんだろう、家族って何だろう──読み進むほどにページを繰る手が
もどかしいほど加速する、新しいかたちの家族の誕生物語。
痛快ノンフィクション。
ダンとテリーはゲイのカップル。オープン・アダプション(開かれた養子縁組)で子どもを
迎えようと決めた二人だが、男二人で「育ての親」になるという挑戦に加え、「生みの母親」
であるホームレスのパンク少女メリッサの事情も絡んで、縁組成立まで一喜一憂の道のり
に……。前例のないさまざまなステップを踏破して、ついに愛する息子D・Jの親になるまでの
自身の体験を、機知とユーモアたっぷりに語る。
自虐&下ネタ満載で(その実、真摯に)経験を語り、同性愛への偏見に対しては
辛辣な皮肉の乱れ撃ち! この愛すべき著者は、世界的なムーブメントとなった
It Gets Better Projectの発起人にして「アメリカで最も有名な同性愛者の権利
擁護活動家の一人」(ハフィントンポスト)。
何が人を親にするんだろう、家族って何だろう──読み進むほどにページを繰る手が
もどかしいほど加速する、新しいかたちの家族の誕生物語。
- 本の長さ408ページ
- 言語日本語
- 出版社みすず書房
- 発売日2016/8/11
- ISBN-104622085135
- ISBN-13978-4622085133
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商品の説明
出版社からのコメント
内容(「BOOK」データベースより)
同性カップルが養子縁組によって子どもを迎えるまでの事の次第を等身大で綴った痛快ノンフィクション。ダンとテリーはゲイのカップル。オープン・アダプション(開かれた養子縁組)で子どもを迎えようと決めた二人だが、男二人で「育ての親」になるという挑戦に加え、「生みの母親」であるホームレスのパンク少女メリッサの事情も絡んで、縁組成立まで一喜一憂の道のりに…。前例のないさまざまなステップを踏破して、ついに愛する息子D・Jの親になるまでの自身の体験を、機知とユーモアたっぷりに語る。自虐&下ネタ満載で(その実、真摯に)経験を語り、同性愛への偏見に対しては辛辣な皮肉の乱れ撃ち!この愛すべき著者は、世界的なムーブメントとなったIt Gets Better Projectの発起人にして「アメリカで最も有名な同性愛者の権利擁護活動家の一人」(ハフィントンポスト)。何が人を親にするんだろう、家族って何だろう―読み進むほどにページを繰る手がもどかしいほど加速する、新しいかたちの家族の誕生物語。
著者について
ダン・サヴェージ
Dan Savage
1964年生まれ。シアトルのローカル紙The Strangerのエディトリアル・ディレクター、作家。New York Times, Salon.com, Nest, Rolling Stone, The Onionなどへ論説を寄稿。 彼が1991年にはじめたセックス・コラムSavage Love(“性愛と性癖についてのお悩み相談室")は、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアの紙誌で20年以上連載中。そのほか、ラジオパーソナリティ、TVコメンテイター/レポーター、シアトルの劇団「グリーク・アクティブ」の劇作家・演出家(キーナン・ホラハン名義)など、多彩な活躍をしている。
ほかの著書に、Savage Love: Straight Answers from America's Most Popular Sex Columnist (Plume, 1998), Skipping Towards Gomorrah: The Seven Deadly Sins and the Pursuit of Happiness in America (Dutton Adult, 2002); The Commitment: Love, Sex, Marriage, and My Family (Dutton, 2005)〔邦訳はみすず書房より2017年刊行予定〕; It Gets Better: Coming Out, Overcoming Bullying, and Creating a Life Worth Living(編著)(Dutton, 2011); American Savage: Insights, Slights, and Fights on Faith, Sex, Love, and Politics (Dutton, 2013) ほか。
パートナーのテリー、息子のD・Jとともにシアトルに在住。
Dan Savage
1964年生まれ。シアトルのローカル紙The Strangerのエディトリアル・ディレクター、作家。New York Times, Salon.com, Nest, Rolling Stone, The Onionなどへ論説を寄稿。 彼が1991年にはじめたセックス・コラムSavage Love(“性愛と性癖についてのお悩み相談室")は、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアの紙誌で20年以上連載中。そのほか、ラジオパーソナリティ、TVコメンテイター/レポーター、シアトルの劇団「グリーク・アクティブ」の劇作家・演出家(キーナン・ホラハン名義)など、多彩な活躍をしている。
ほかの著書に、Savage Love: Straight Answers from America's Most Popular Sex Columnist (Plume, 1998), Skipping Towards Gomorrah: The Seven Deadly Sins and the Pursuit of Happiness in America (Dutton Adult, 2002); The Commitment: Love, Sex, Marriage, and My Family (Dutton, 2005)〔邦訳はみすず書房より2017年刊行予定〕; It Gets Better: Coming Out, Overcoming Bullying, and Creating a Life Worth Living(編著)(Dutton, 2011); American Savage: Insights, Slights, and Fights on Faith, Sex, Love, and Politics (Dutton, 2013) ほか。
パートナーのテリー、息子のD・Jとともにシアトルに在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サヴェージ,ダン
1964年生まれ。シアトルのローカル紙The Strangerのエディトリアル・ディレクター、作家。そのほか、ラジオパーソナリティ、TVコメンテイター/レポーター、シアトルの劇団「グリーク・アクティブ」の劇作家・演出家(キーナン・ホラハン名義)など、多彩な活躍をしている。シアトルに在住
大沢/章子
翻訳家。1960年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年生まれ。シアトルのローカル紙The Strangerのエディトリアル・ディレクター、作家。そのほか、ラジオパーソナリティ、TVコメンテイター/レポーター、シアトルの劇団「グリーク・アクティブ」の劇作家・演出家(キーナン・ホラハン名義)など、多彩な活躍をしている。シアトルに在住
大沢/章子
翻訳家。1960年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : みすず書房 (2016/8/11)
- 発売日 : 2016/8/11
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 408ページ
- ISBN-10 : 4622085135
- ISBN-13 : 978-4622085133
- Amazon 売れ筋ランキング: - 584,148位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 12,177位英米文学研究
- - 60,648位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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2016年10月20日に日本でレビュー済み
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アメリカにおけるLGBTの立場(といってもこれが執筆されたのは2000年前後ですが)を理解するにも、
アメリカにおける養子縁組制度について知るにも、
セクシュアル・マイノリティが親になるということの切実さも、
そして、彼らがどのよう誠実に子ども、子どもの産みの親、自分たちの親族にむきあっていくか、
あらゆる行が勉強になりました。
薄くない本ですが、価格以上の価値のある本です。
ただ、単純な誤植レベルで「非常に」多かったのが本当に残念。読みながら拾っただけでも10箇所近かったですよ!
せっかく良い本なのに、編集者しっかりしてー!
アメリカにおける養子縁組制度について知るにも、
セクシュアル・マイノリティが親になるということの切実さも、
そして、彼らがどのよう誠実に子ども、子どもの産みの親、自分たちの親族にむきあっていくか、
あらゆる行が勉強になりました。
薄くない本ですが、価格以上の価値のある本です。
ただ、単純な誤植レベルで「非常に」多かったのが本当に残念。読みながら拾っただけでも10箇所近かったですよ!
せっかく良い本なのに、編集者しっかりしてー!



