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キッチン・コンフィデンシャル (新潮文庫) 文庫 – 2005/5

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商品の説明

内容紹介

CIA(米国料理学院)出身の異色シェフ(なにしろ2冊の傑作犯罪小説の著者でもあるのだ)がレストラン業界内部のインテリジェンスをあばく。2001年に初版が出るや、たちまちニューヨーク・タイムズ紙がベストセラーと認定し、著者は自分の名を冠したテレビ番組のホストという栄誉を得(その後離婚と再婚もした)、料理のセクシーさに目覚めた(血迷った)読者をしてかたぎの職場を捨て去りコックの門を叩かしめた(という実例を私は知っている)、男子一生の進路をゆるがしてやまない自伝的実録。「月曜日に魚料理を食べるな」「グローバルのシェフナイフ一本あればいい」など、役立つ知見を含む極上の読み物を人気の野中邦子訳でおくる。 --このテキストは、単行本(ソフトカバー)版に関連付けられています。

出版社からのコメント

笑って、泣いて、魅了される
――デンバー・ポスト

一度手にしたが最後、黙って読んでいることはできず、同僚の顰蹙もあらばこそ職場で本書の一節をひけらかしたくてたまらなくなる
――USAトゥデイ

キッチンの内側で起こっている真実を伝える風変わりな見聞録
――ニューズウィーク

著者はレストラン業界のベールをはがし、舞台裏の身の毛もよだつ実話を嬉々として語る
――ニューヨーク・タイムズ

機知と悪ふざけを込めつつ、シェフやレストラン関係者が目を背けたくなるような業界の秘密をあばいてしまった
――レストラン・ビジネス

抗しがたい魅力。才気あふれる文章とキッチン独特の符牒が心を捕らえる
――サンデイ・タイムズ

山盛りのフライドポテトとアイオリソースを目の前にしたときのように舌鼓を打つ
――デイリー・テレグラフ

まさに規格外。曇りのない機知と明快さで書かれ、フードライターを称する人びとも脱帽せざるをえないだろう
――オブザーバー

こんな本を読んでいる方におすすめします
- ロバート・キャパ『ちょっとピンぼけ』1956年
- 伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』1965年
- ジム・ロジャーズ『大投資家ジム・ロジャーズ世界を行く』1995年
- アンソニー・ボーデイン『シェフの災難』1995年
- ――『容赦なき銃火』1997年
- ――『キッチン・コンフィデンシャル』2001年
- ――『Typhoid Mary』2001年
- ――『クックズ・ツアー』2002年
- ――『Les Halle's Cookbook』2004年
- ――『はみだしシェフの世界やけっぱち放浪記』2006年
- ――『No Reservations』2007年
- ――『Medium Raw』2010年
- (番外)映画「ディナーラッシュ」2001年
--このテキストは、単行本(ソフトカバー)版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 488ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102156313
  • ISBN-13: 978-4102156315
  • 発売日: 2005/05
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 506,150位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ニューヨークの現役シェフによる物凄い迫力のノンフィクション。ヘロイン中毒になりどん底まで落ちた彼が赤裸々に語るコックの世界には度肝を抜かれた。様々な店での職歴を重ねた彼が身に付けたコックとしての腕前だけでなく、素材の手配、従業員との関係作り、スペイン語と英語のスラングが飛び交う仲間内の会話、全ての道具の計算し尽くされた配置、神のような手さばきなどが、手に取るようにダイナミックに伝わってくる。料理の素人にも面白い話題も盛りだくさんだ。なぜ月曜日のスペシャルメニューが最低か、ムール貝の真実など。修羅場を駆け抜けてきたアンソニー・ボーデイン彼こそが語っているかのような、勢いのある翻訳はとても楽しませてくれた。
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投稿者 マ猫 投稿日 2006/1/7
形式: 文庫
フランス旅行で味覚に開眼した幼少時の追憶に始まり、70年代後半から80年代のニューイングランド,ケープコットの景勝地プロヴィンスタウンにおける狂騒に満ちた体験、米国料理学院への入学、金とドラッグを求めてニューヨークをさすらい雇われシェフとして働き、そして現在はドラッグから足を洗い、ストイックな料理人生活を送る傍ら本を執筆し、テレビにも出演する(こないだもCBSドキュメントのトーマス・ケラー特集でコメントしてました)人気レストラン・レアールのシェフになるまでの、料理人稼業の赤裸々な裏話をハイパーアクティブな文体で描いています。
(ウィリアム・ギブスン等の影響を感じる文体です)

外食に興味のある人、調理師やレストラン業界人などにとっては情報満載(日進月歩で変わる業界ですが基本的な部分は変わらないと思うので)で楽しめる内容ではないでしょうか。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
とてもストレートに自分のシェフとしての下積みからの経験を語っています。
前半は波乱万丈な経験をした話、後半は読んでいるわたしもたべてみたい!と思うレストランやお料理の話が
出てきます。料理人の世界だけでなく何かを極める、自分の仕事を見つけるという誰にでも当てはめて考えることのできる
自伝です。
個人的には彼のTVプログラムを楽しみにみていたのでとても興味深く読めました。
型にはまらず豪快にでも謙虚に自分を評価できる著者がもっと好きになりました。
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形式: 文庫
日常、台所に立つのはお湯を沸かす時くらいなものだったのですが、
この本を読んだら、自分でいろいろ作ってみたくなりました。
とりあえず、厚手の鍋と、自分の手にぴったりあった包丁を手に入れたくなります。
普段料理をしない人にも絶対にお薦めできる本です。
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