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キサラギ (角川文庫) 文庫 – 2007/5

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商品の説明

内容紹介

最高に面白いワンシチュエーション・サスペンス映画の小説版!
アイドル・如月ミキはなぜ死んだ? ひと部屋で5人が語る推理は思いがけない方向へ……。『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した古沢良太の巧妙な脚本による映画『キサラギ』の小説版。

内容(「BOOK」データベースより)

アイドル・如月ミキが自殺して1年。ファンサイトの管理人である家元は、常連4人に彼女の一周忌追悼会の開催を呼びかける。こうして5人は、一周忌当日の2007年2月4日に初めて顔を合わせた。会の半ば、ある1人が「彼女は殺されたんだ!」と口にしたのを機に、次々と意外な事実が飛び出す。ひとつの部屋で生まれた謎は、思わぬ結末に向かっていく…。極上密室サスペンス映画『キサラギ』のコンプリート小説版。

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登録情報

  • 文庫: 184ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043857012
  • ISBN-13: 978-4043857012
  • 発売日: 2007/05
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 477,366位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
私は先に映画を見てから小説を読みました。映画と同様にテンポが良く、セリフも割と映画に忠実で面白いです。小栗旬演じる「家元」の目線で物語が進行しているので、映画では表現されなかった彼の内面も描かれています。
1番面白かったのは、映画とは違ったラストのオチです。私は鈍くて伏線に気付くのがワンテンポ遅れましたが、分かった時にはちょっと怖かった…。とある登場人物の映画でのイメージは壊れますが、でもまぁ、こんなのもアリかな。
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形式: 文庫
私は小説だけ読んで、映画を観ていないのですが、
小説だけだと、これといって面白さが感じられませんでした。
集まった人たちによる各々の話で真実が見えてくるのですが、
ほとんど推理する余地なく「実は私は……」というのを聞いてはじめて
「そうだったの?」となるので、推理ものだと思って読むと
「そりゃないよ」と思ってしまうかもしれません。
そしてその割りに最後の数ページの文が何を示しているかがイマイチよくわからない……
そこだけぼかして表すのね……となんともいえない気分になりました。

ただ、映画だとこれは面白いかもしれませんね。
公開が終わってしまったこのタイミングで読んだのが残念でした。
映画を観た方が振り返るため・
又は別視点で見てみるために読むにはいいかもしれませんね。
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投稿者 htm 投稿日 2007/10/31
形式: 文庫
映画の後に読みました。
セリフ劇だったので、映画の後に読んでよかったなと思います。
テンポの良い会話がとても楽しく、一日で読み終わりました。
映画とは違うラストに、少し驚きました。
家元のイメージが変わってしまいますね。
でもまぁ、これもアリかなぁ〜と。
結局のところ、真実はそれぞれにあるっていうことでしょうか。
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投稿者 4915 投稿日 2008/9/6
形式: 文庫
この物語は随所に伏線が敷かれているのですが、
小説版ではそれを強調するあまり伏線でもなんでもなくなっている所が多々あります。
映画は勢いの良さも手伝ってさりげなく印象付ける事に成功しており、次々とそれが回収されていく様は観ていて気持ちのよい物でした。
立ち上がって「ここは重要ですよ!」と主張するような伏線には興醒めするばかりです。
映画とは違ったオチが付け加えられていますが、そのオチもそれに関する伏線も
取って付けたような物であとは同じですので、映画を観た事のある人は読む必要はないでしょう。
映画版未見の場合はそこそこ楽しめると思います。
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形式: 文庫
これは「面白い!」という映画でした。

1年前に自殺したマイナーアイドル、如月ミキの追悼会ということで集まった熱狂ファンの5人。
「ミキちゃんを愛でる」意義で始まったその会はユースケ(オダユージ)の一言で一変します。

「ミキは自殺じゃない、殺されたんだ…」

なぜそんなことを言い出したのか?
なぜ「ミキ」と呼び捨てなのか?
それは見ていれば自動的にわかってきます。

とにかく話の展開のテンポがよい!
「あれ?」っと思うと次にはその疑問を解決する人物がクローズアップ!
しかしその人物がまた新たな謎を提起。
5人それぞれの事件への関連性が思いもよらぬ人物から明かされていきます。

ここでそれぞれのキャラクターがものすごい効果を生むんですが、私が一番にして挙げたいのは塚時です!
その脱力さ加減はさすが!と思わせられました。

ほとんど場面が変わることなくストーリーが展開されますが、飽きることはありません!

最近のイチオシですな。
小栗と小出はロボコンの競演からはや○年。
のってますねー。
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