通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
キケン がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに薄い汚れがあります。他はきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

キケン 単行本 – 2010/1/21

5つ星のうち 4.2 84件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 980 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 594 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • キケン
  • +
  • シアター! (メディアワークス文庫)
  • +
  • シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
総額: ¥2,830
ポイントの合計: 127pt (4%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

既にサークルの域は出た。活動内容もそうだが、集う人間の危険度が、だ。ヤバイ奴らが巻き起こす熱血青春ドタバタ劇。理系男子って皆こんなに危ないの?

内容(「BOOK」データベースより)

成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。彼らの巻き起こす、およそ人間の所行とは思えない数々の事件から、周りからは畏怖と慄きをもって、キケン=危険、と呼び恐れられていた。これは、その伝説的黄金時代を描いた物語である。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103018720
  • ISBN-13: 978-4103018728
  • 発売日: 2010/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 84件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 334,073位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
男子校率99%の大学で、バカなことに全力で取り組む元気な‘男の子’達のお話。
女性の読者は、それを面白がりながら、うらやましがりながら、途中で挿話される会話(10年後の主人公と妻)と同じ立場で読み進めていくのかな。まさにその立場で読んでいた私としては、男の子っていいなーって純粋に思って楽しんでいたんだけど、まさに‘男の子’である人、かつてそうだった人から見ると、ありえないっていうコメントもあるようで。でも、たとえ幻想だったとしても、こういう世界っていいじゃない? 
しかもこの作品、そういうおバカな盛り上がりを描くだけじゃなくて、途中の会話や最後の素敵な締め括りっていう仕掛けがあるから、10年後世代の心を鷲掴みにしてくれるんだな。おバカな世代現役の人にも、10年後にはこう思えるんだよ、っていうメッセージにもなるし。老若男女、いろんな世代の人に楽しんで欲しい本、だと思います。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
とりたてて設定が目新しいわけでも小説ならではの大事件が起きるわけでもない。
いま高校生とか大学生で青春まっただ中という人にはそれなりの面白さかもしれない。ただ、もう何年も前に卒業した身には当時を懐かしく思い出したりこんな学生時代を送りたかったと思ったり、とにかくこちらのツボを突いてくる。
学生時代、部活やサークルで1円の得にもならないことに全力で取り組み全力で馬鹿をやった時代がある人なら「あるある」とか「それはねーよ」と作中人物につっこみながら楽しめるはず。
大学時代の友達と久しぶりにあって当時の馬鹿話を肴にみんなで盛り上がる、そんな感じ。
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/7/25
形式: 文庫 Amazonで購入
「どうやら老いも若きもすべての男子は【機研】を持っています。『キケン』を発表して、私は一体何人の男子に『僕の学生時代もねぇ』と語られたか分かりません」(あとがきより)。

男子率99%の成南電気工科大学。その中にあって理系技術の探求にいそしむサークル「機械制御研究部」、略称「キケン」。ともに2回生の部長の上野直也、副部長の大神宏明。そこに入部する元山高彦、池谷悟。そして始まる、キケンな日々。。。

有川浩はこういうエンターテイメントを書かせると上手い。
スポーツや応援団では昔から定番だけれど、
理系のオタクのサークルを舞台にする着眼点がいい。
ストーリーとしてのまとまりはもうひとつなのだが、
狙い通り、それなりに面白い読み物に仕上げている。

理系離れが叫ばれて、
草食男子と揶揄されても、
それぞれの「キケン」を心に持っている男子は、
今の世の中にもきっとたくさんいるのだろう。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 学園・クラブ活動小説ならば、それだけを書いて景気の良い話にしておくのが普通でしょう。ところがその逸話の最後に思い出を振り返る形で、元大学生とその妻との対話を入れているのが上手い! これによって単なる甘い懐古趣味に終わらず、第三者の眼が入る型式になり、甘さが押さえられています。そして、最後には妻と二人で学園祭と訪れ、誠に単純ながらも学園物としてお決まりのパターンに終わっているのですが、そこに夫婦と言う形での現実生活と甘い思い出との対比を作っています。こういうひとひねりは出来そうでなかなか出来るものではありません。そこのこの作家の非凡さを感じるのです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
青春だなあ…正直にそう思える。それはきっと、自分自身が「理系男子」だからだろうな。きっと文系男子や女子は、このアホみたいでしょーもない男子の世界観は、理解を超えてしまうかもしれない。かと言って、難しい数式や専門用語が並んでるわけではなく、ただひたむきに、全力に、その瞬間を全力で生きる理系男子たちの青春の1ページ。
派手な事件が起きることも、大恋愛を経験することもない小説だけど、時を超えて「キケン」の一員として大学生に戻れる。そして、読み終わった時には「10年ぶりに学祭でも行ってみるか」と思わせる。
こんなステキな小説に出会えたことに感謝したい。ぜひ、読んでください。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 セリカ 投稿日 2013/10/25
形式: 文庫
キケン、友人に勧められて読んでみた一冊。
これはベタ甘ラブコメで有名な有川さんから少しテイストを変えて、
ザ・青春。全力感満載の一冊。

大学生の少年(青年じゃないよ)達が、
もうなんていうか全力。
ゼェゼェ息切らせながら、かつ爆笑しながら走っていくみたいな感じ。
作中で語り手の妻が言うように、男の子って羨ましいって思う。
それぞれ味が出てるんだよね。キャラが。
個人的にはかの有名なユナ・ボマー部長が大好きです。
ハチャメチャで、全力で、とっても楽しい。
けれど、時は過ぎ、思い出として思い返す主人公の切なさも理解できる。
あと、最後の黒板には思わずうなりました。
本当、「らしい」なって。
すっごく彼ららしくて、青春だけど馬鹿だけど、みんな大人になるっていう現実も
ちゃんと描かれていてよかった。
かつ、切なさだけで終わりじゃなく、最後に必ず前向きになれるところも良い。
落ち込んだ時読んだら、きっと元気が出るような一冊。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー