通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
キアズマ がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 《24時間以内に発送手配致します》漫画喫茶、レンタル落ち商品ではございません。中古商品ですので、細かい傷等ある場合がございますが、問題なくご利用頂けます。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠致します。すべて消毒清掃をして発送致します。記載ない限り帯や特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

キアズマ 単行本 – 2013/4

5つ星のうち 4.3 36件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 680 ¥ 188

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • キアズマ
  • +
  • サヴァイヴ (新潮文庫)
総額: ¥2,214
ポイントの合計: 67pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ふとしたきっかけでメンバー不足の自転車部に入部した正樹。たちまちロードレースの楽しさに目覚め、頭角を現す。しかし、チームの勝利を意識しはじめ、エース櫻井と衝突、中学時代の辛い記憶が蘇る。二度と誰かを傷つけるスポーツはしたくなかったのに――走る喜びにつき動かされ、祈りをペダルにこめる。自分のため、そして、助けられなかったアイツのために。感動の青春小説。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

1年間限定で自転車部に所属することになった正樹。走る喜びと恐怖の間で葛藤しながらも、レースに挑んでいく。走ることが祈ることであるかのように…。「サクリファイス」シリーズ最新長編、新たな舞台は大学自転車部。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/04)
  • ISBN-10: 4103052546
  • ISBN-13: 978-4103052548
  • 発売日: 2013/04
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 313,245位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
※誤ってレビューが消えてしまったので、再投稿です。

読みかけの本を置いて近藤さんの新刊を手に取りました。

なんだかんだといっても、
私は近藤さんが書くロードレースの世界が好きなんです。
今回は今までの続編でなく、新たな設定ということで、
白石の活躍を無条件に期待せず、
今度はどんなドラマなんだろうと、ワクワクして読み始めました。

ベタというと安直ですが、
奇想天外なドラマが待ち受けているわけじゃなく、
うんうんと、そうだよね、と物語が進んでいく後半までは、
期待通りにスポーツに打ち込む情熱などがあって、
私が読みたかったソレでした。

心待ちにしている人もいると思うので、
具体的には書きませんが、
近藤さんがサクリファイスで作り出したロードレースの物語は、
今作でグッと広がりと奥行きを感じさせます。

そういう意味で、本作は近藤さんが描く自転車競技の、
独立した一時代でありながら、歴史のほんの一部に過ぎないというか。
続編を期待する自分を抑えられません。

初めて近藤さんのロードレース小説を読む人にとっては、
レースシー
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
赤城さんが、チーム・オッジのマネージャーになってたから、
恐らく前3作の後が時代背景なのだろう。

「レースには、無数の分岐点がある。どちらを選ぶかで結果はまるで違う。・・・」
「改めて思う。坂を走ることは自分と向きあうことだ。」
「運がよくないと勝てない。だが、運がいいだけでは勝てない」

物語りに真理を埋め込むこと。
これが上手な小説は面白い。
従って近藤史恵さんの「キアズマ」は面白い。

注意したいのは、プロ・ロードレースの話ではないので、
前3部作と比較してはいけない。
大学自転車部の話である。
その分、時には「ふっ」と笑いたくなるエッセンスを入れて、
フレッシュな作品に仕上げている。
主人公の年齢が若いと、物語りもフレッシュで爽やかに感じるようだ。

「・・・数秒先に自分が生きている保証なんかない。違うか?」
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
対応も早く、状態も非常によかったので、はいへん満足しています。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
『サクリファイス』から続編『エデン』や『サヴァイヴ』に継承されたテーマは、死の欲動だと思う。マシンと生身が一体化し、些細なミスが大事故につながるスポーツに携わる人間は、ある種特殊な精神状態にあるのかもしれない。ハイスピードの生み出す高揚、冷静極まりない思考、限界まで酷使した肉体の疲労とが入り混じる中で、ふと気がつけばすぐそこに死が待ち受けているという感覚。選手が死に取り憑かれているわけではなくても、傍からレースを見れば自殺行為に等しい。レミング(『サヴァイヴ』中の短編のタイトル)とはまさしく言い得て妙だ。

しかし、そんな死と隣り合わせのスポーツだからこそ、生の渇望もまた激しいものなのだろうか。生は、チームプレイというロードレースにおいて、エースとアシスト(石尾と赤城のように)の関係のように、個人にとどまらず、他人から受け継いでまた別の人間へと引き継がれていく。『キアズマ』は、ロードバイクとは無縁だった若者を主人公に据えることで、紙一重にあるからこそ重みを増す死と生を、『サクリファイス』のように新鮮に、そして真摯に描き出すことに成功した。主人公のサクセスストーリーと、後悔が生み出す挫折は読者を掴み、激しく揺さぶる。そして、兄から櫻井へ、そして主人公へと、託されたバトンを持って走り続ける生は、単なる青春スポーツ物にとどまらない激しい輝きを帯びている。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
シリーズ四作目の扱いとなるようですが,プロたちの物語だった過去作とは異なり,
大学の自転車部が舞台で,人や話も続いていないため,ここから読んでも大丈夫です.
とはいえ,レースシーンは短めの文章を連ね,疾走感と緊張感を煽り立てる演出が良く,
シーンを含め,起伏や駆け引きは少なめながら,こちらはこれまで通りに引き込まれます.

ただ,物語は主人公とその先輩,ともに辛い過去を抱えた二人を中心に回るのですが,
主人公の問題については,その『重し』でもある友人との関係にどうにも理解ができず,
相手のいわゆる『構ってちゃん』のような振る舞いも,正直なところ,不快感を覚えます.

また,苦しみへの『答え』を走る中で見つけ,殻を破るラストは悪くありませんが,
きっかけとなる死に対する先輩の言葉が,こちらはこちらで掘り下げが足りないため,
今さらというのか,「そんなことで?」という思いが先に立ち,強くは響いてきません.

タイトルについても,聞き慣れない言葉もありって物語との繋がりが最後までわからず,
巻頭には辞書から引用した言葉の意味,『解説』では一つの解釈が語られていましたが,
彼らに入り込むことができなかったため,理解はしつつも,しっくりとは来ませんでした.
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー