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ガール・イン・ザ・ミラー(字幕版)

 (141)5.81時間43分2019R15+
両親には「出来損ない」だと言われ、学校ではイジメられ、マリアは孤独だった。本当は誰もが羨む美少女なのに、彼女は自分が大嫌いで笑うことさえできなかった。不安定な心は、マリアを性的な衝動へと導き、彼女は夜ごと自慰行為にふける。その夜、いつものようにバスルームで自分を慰めていると、突然彼女に話しかけてくる声が聞こえる。驚き、また恐れおののく彼女に「私たちはきれいよ」と声は優しく告げる。それは紛れもなく自分自身の声、そして鏡の中では、あろうことか自分自身が美しい微笑みをうかげていた。「あなたの望みを叶えたいの」鏡の中の自分にそう言われた瞬間から、マリアの中の何かが変わり始める。まるでもう一人の自分に操られてゆくかのように、彼女の凄惨な復讐劇が幕を開ける。
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詳細

出演
ジェイソン・アイザックス
提供
クロックワークス
レーティング
15歳以上対象
コンテンツ警告
暴言肌の露出性的なコンテンツ喫煙暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち3.5

141件のグローバルレーティング

  1. 18%のレビュー結果:星5つ
  2. 38%のレビュー結果:星4つ
  3. 28%のレビュー結果:星3つ
  4. 10%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

力蔵2021/02/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
オリビア・ハッセーの実娘
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この作品で二役を演じきるインディア・アイズリーという女優は初めて見た気がする。
調べたところあの『ロミオとジュリエット』のオリビア・ハッセーの実の娘だった(ちなみに父親は布施明では無い)。母親ほどの女神のような可憐さはないが陰も憂いも備わっている。
大胆さと気弱さの二面性を持つ女の子を演じていた。

鏡の中には自分のもう一つの顔が映る。真逆に映る自分の姿だ。
鏡というフィルターを心理の二面性として象徴的に使ったミステリーだった。

誰もが裏腹の性格を持ち合わせている。普段は表に出ないダークな部分も併せ持っている。
極端な例では、社交的で誠実そうに見えて実は連続強姦魔だったり。テレビでは上半身裸で黒タイツを履き傍若無人に振る舞っているお笑い芸人でも陰でせっせとボランティアをしてたりとか。性格の二面性とはちょっと違うが意外に多い。

話は少し逸れるが、
『巧言令色鮮し仁』(こうげんれいしょくすくなしじん)という論語の諺がある。
言葉がうまくいつも笑顔で接する人間には愛がない、ってことだ。誰でも信用してしまう人には今後の座右の銘として贈りたいほどの言葉だ。『他人を見たら泥棒と思え』にも通じる。
人間観察力は人と接する機会が多く歳を重ねることによって習得するので、人間の素養として持ち合わせていたいと思う。

「プロム」という学園ダンスパーティーに馴染みのない日本人にはこの可笑しなアメリカの風習を描く作品の多さに辟易もするだろう。僕はその一人だ。

この作品は人の欲望やダークサイドが牙をむく。『キャリー』をご存じの方ならこのストーリー展開は特に新しくはない。ホラー・サスペンスだが視聴者の中には勧善懲悪の気分でスカッとする人もいるかも知れないし、彼女の綺麗なヌードに見とれてしまうだけの人もいると思う。

ダークサイドはあまり表に出さないほうがいい。だが醜い部分さえも素直に愛してくれる人は意外にそばにいるものだ。
 
 
49人のお客様がこれが役に立ったと考えています
チワワ恐怖症2021/02/14に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
ヒロインが超絶美少女!ミステリアス!!エロい!!!あとなんかSっ気もある!!!!
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いやあの顔面で陰キャなら、後どんなにちょこちょこ顔面イジっても陰キャのまんまやろ。
お前の娘の修正すべきところはそこじゃねぇよオッサン!もっと内面に着目しろ内面に!!

あらすじとジャケット見て「いや、あのビジュアルで両親に『出来損ない』言われたり学校でイジメられるとか有り得るか!?」と思ったら、性格面にちょっと問題アリなヒロインだったわ…。
内気、不愛想、ぼっち、処女、オナ猿・・・これ性別が逆だったらもう完全に終わってるからね…直視に堪えないドラマにも映画にもならない…暗黒の3年間を約束されたようなもんよ。
本来、学生にとって「ホーム」であるはずの学校が「アウェイ」…それはもはや言うなれば「学校内にいるホームレス」…他の生徒から見れば、校舎の廊下の端に段ボールハウスおっ立ててボロキレ纏ってたき火してるオッサンがいるそんな状態。視界に入れることすら憚られる穢わしさ…

さて、過去の自分を罵殺したところで映画の話。
とりあえず、オチ…『鏡の中の自分』の正体については映画冒頭でほぼ出ているようなものなので、あとは『彼女』がどう「現実」に復讐しどういう結末を迎えるかを見守るのが本作の趣旨。
でもまあ、展開的にもありきたりというか…そんなにぶっ飛んだ展開があるわけではない。はっきり言って、ヒロインが超絶美少女だからギリギリ保っている映画と言っても過言ではない。

あのビジュアルと後半の妖艶な演技があったからこそ初めて「映画」として成立してる…これが主人公パッとしないブサ男とかだったら誰が好き好んで観ると言うのかね?(笑)

まあ少女の、ティーンエイジャーゆえの幼さの残った葛藤や心のアンバランスさ、ちょっとドロドロした内面…そういう話が好きな人は楽しめると思う
難しいこと全部抜きにして単純に美少女が好きな人も楽しめると思うよ?(笑)

あと、ジャンル「サスペンス」になってるけど、基本的に一貫してそういう「ヒロインの内面」を表現することに終始しているので、あんまりサスペンス感はない
…いやまあ、葛藤の末、周りの人らバンバン殺してるから「サスペンス」っちゃあ「サスペンス」なんだろうけど、そういう展開そのものがヒロインの「他人に理解されないことへの怒り」や「10代少女特有の潔癖性」なんかの「内面」を表すための道具に過ぎない感が凄い…。
自分も友達のカレシ寝取ったりするのにパパの浮気は許されんのか?・・・でもまあ、あのパパもちょっと気持ち悪いしトントンか…(笑)

展開的にはどこにでもあるような凡作だが、ヒロインのオーラで不思議と悪くない感じに仕上がってる…そんなヒロイン全依存の映画。

・・・・・・でも、あの容姿で「男子からイジメられる」はやっぱ有り得ねぇよなぁ?あの学校の男子全員 視神経死んでるんか?
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
池田2021/02/16に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
ラストの謎が解けたと思います❗️
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マリアとアイラムが美しくて魅力的でした✨

目をそらしてきたマリアの日常を、アイラムが直視していく姿が妖艶に描かれています。

父親からの誕生日プレゼントは…期待と失望で胸が苦しくなりました…。

スケート事故のシーンは空気感が良くて「危険な遊び」を思い出したのと、表情の変化も最高でした✌️😊

自分が傷付けられた深さで相手への傷付け方が違うのもわかりますが…最後まで間接的に殺してほしかったです。モーテルに行く展開からが…残念。

双子の存在を知ったことで、長い間抑制してきた負の感情を、鏡に映る自分の姿に移して精神を保っていたマリア。負の感情のアイラムと対話する中で、彼女の存在が必要になってしまう。蓄積した感情を吐き出し、自分を抑圧する父親がいなくなったアイラムには、マリアの姿はない。マリアを失ったアイラムには、怒りや不安、悲しみや絶望などの負の感情しか残らない。
ラストは反転した方が動いたので、母親の腕の中でマリアが再生されたと思う。
36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
あまのじゃく2021/03/05に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
主演の女の子に注目する人が多いですが、内容も面白い作品です。
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これは二重人格の女の子の物語。それをサスペンス調に仕上げてあり、面白く見れますね。
ただ、序盤の展開が少しもっさりとしていて、見ていて失敗かと思わせる部分もあります。

がっつりネタバレ行きますが・・・
簡潔に言えば、冒頭に出てくる双子の胎児がキモです。
しかし、生まれた直後に父親によって「健常ではない」と理由から、一人が処分されます。
結果的に、子供(女の子)はひとりとして育てられます。
ただし、この女の子は上手く社会(学校)の中で馴染んでいません。友達もうわべだけの付き合いで、周りにもいじめの標的にされる様な生活を送っています。さらに両親の躾は比較的厳格であり、親の愛を感じにくい環境で育ちます。

ここから核心部分ですが、胎児の時に二人いた事の記憶を、その女の子は所持していて、鏡に映った自分の事をその亡くなったもう一人の子供として投影し、自分の中の気持ちを整理する方法を覚えていました。
ここから察するにも、彼女が幼少期から、他人から卑下されて育ってきた事が窺い知れます。
その為に自分の心のバランスを保つ為に、鏡の中のもう一人の存在が必要だったのです。これは所謂「投影」行為であり、人間なら誰しもが大きなストレスに対する対処行動としては、普通にあり得る行為です。
しかし、実は彼女の中には母胎内にいた時に認識していた、もう一人の存在を記憶の中に留めていた事によって、自分が生み出した「もう一人の自分」を、誕生時に失ったもう一人と置き換えて認識してしまった事で、完全に第二の人格が誕生してしまうのです。

そしてその第二の人格は、鏡にキスをするという行為によって、主人格である”マリア”と交代する事で体の主導権を得て、これまでの”マリア”の人生に対して、攻撃的な手段で関係修復を図っていきます。
マリアが苦しんだ相手を攻める事で修復を図りますが、彼女の性格は主人格の”マリア”とは正反対に攻撃的であって、結果的に相手を”死”に追いやってしまいます。
しかしながら、表に出ている人格には「怨み」すらないので、「復讐」という言葉さえ適当ではありません。マリアが嫌いな人間に、これまでされてきた嫌な事をし返してるだけの延長線上なんです。その演出が一種の狂気を表現しており、短絡的な人には復讐に見えるという面白い表現だと思いました。

終盤に掛けては、マリアが欲しかったものが、第二の(母胎内で存在した双子のもう一人)を投影させた人格によって、全てが達成されていき人生を謳歌して上手く進み出したように見せますが、社会的に接点を持たない状況で、子供の抑圧された感情の捌け口として生み出された人格には、社会的なルールは通用せずに悲しいラストへと繋がっていきます。

忍耐が無く、攻撃的な人格がストレスに対面した時に取れる行動は「衝動」しかありません。
本来、耐える行動の「抑圧」は主人格の”マリア”が担当していたようで、食欲がなくなっていたりと「転換」等の行動も見られる事から、自己内で解決する消極的な行動性質をマリアが。そうじゃない自分以外に影響を及ぼす攻撃的な部分を、全て第二の人格が受け持っていたんだと推測できます。
ラストの方では、マリアは自分(第二の人格)がしでかした事の大きさに耐えかねて、一時姿を消します。これは「逃避」行動です。
そして物語の最期に、母親が双子を優しく抱いている様が映り、物語が終わります。
母親には、双子を生んだのに一人を諦め、二人を育てられなかったという後悔が残っていて、ラストのイメージへと繋がったんだと思います。劇中でも度々表現されています。

よく多重人格の人などは、映画の題材にされやすいですが、こうもハッキリと分かりやすく二重人格を表現したものも珍しいなと思いましたね。
これには”双子”という超常的な繫がりも関係しているんだろうと思わせる演出も有り、面白かったです。
幼少期には、こういった精神分裂は起こりやすいので、子供は伸び伸びと育てる事が大切ですね。
前述の様に、序盤は些か退屈ですけど、全てを見ていく過程で納得がいく面白い作品でした。
評価で星を一つ付けなかったのは、序盤の展開が理由です。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2021/02/19に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
思いの外良かったです。
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自分を親から否定されてばかりだった人、決めつけられていた人、学校でいじめにあっていた人、どこかわかる部分もある映画ではないかな。
このストーリーとは逆パターンも多い。母親が毒親で、娘をいつも否定。父親は優しいが見て見ぬ振り。+壮絶ないじめ。
子供は現実逃避するか、自らの死を選ぶしかないのではないか。
もう少しだけ頑張って家から独立出来れば。お母さんがこっそりでもカウンセリング等受けさせてあげていれば。こんな悲劇にはならなかったんじゃないか。
勿論物語だけど、こんなに美貌もあり、裕福なのになあ、かわいそうだなあ、と呟いてしまった。
双子の話が自分の中で肥大妄想化してしまったのではないか。
しかしこのお父さん。こういうタイプいますねえ。
話聞かない。自分が絶対正しい。決めつける。
うちは母がそうでした。
美貌も裕福さも何も無かった自分はひたすら現実逃避だけしていました。自分語りすみません、でも何かわかるなあ、と。観て損はないですよ。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
たで丸2021/02/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
この作品は、多重人格物語です。
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実はこの作品、「マリア」が生み出した多重人格によるものであり、
鏡に映しだされていた「マリア」と「アイラム」のやりとりは、
マリアの頭の中で起きていたこと(妄想)である。
現実の世界から逃げ出したいという強い思いから、
別人格の双子のもう一人である「アイラム」を創り出してしまった。
(マリアが双子であったということは、両親からは聞かされていたであろう。)

鏡の中から話しかけてくることから、ホラー作品を思わせるような作りだが、
この作品がホラー系ではないことを、肝に銘じて見てほしい。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
けんたく2021/02/18に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
もったいない!
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主役の子が美人。それでいてどことなく表情に怖さも感じる。
このミステリアスな物語にピッタリの人選!

復讐劇はイケないことと思いつつも主役の子のことを考えると感情移入ができる部分もあった。
ただモーテルのシーンで一気に冷めた。
その後はただただサイコパス映画観てる気分で吐き気がした。

モーテルでのあれさえなければ…
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
K2021/02/14に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
意味がわからない
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最初の1時間は主人公がイジメを受けるシーンや
鏡の中の自分と会話するシーンばかりが続く。

その後、鏡の中の自分と入れ替わるような描写があって、
復讐というか欲望を満たしていく感じ。

この復讐みたいなのも正直イマイチで、
いきなり殴ったり、追いかけまわして事故らせたり、
突然首切ったりとか、スカッとしないタイプのものばかり。

ラストはラストで意味不明。
鏡の中の自分が出なくなったことから、
恐らくは鏡の中ではなく、きちんと自分の中に納まって、
それが最後の描写に繋がったのかなと解釈しています。

冒頭からちょいちょい生まれる時は双子だったみたいな描写が入りますが、
そこから察すると鏡の中の自分は双子の相手ということになり、
魂だけが主人公に宿っていて、それが鏡を通して語り掛けてきたとも解釈できます。
まぁ、そうじゃないと終盤の父親との会話がおかしいことになるかな。

まぁ、とにかくよくわからない映画でした・・・
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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