アニメの設定を知らないので大型の艦船が移動している。
学校艦というのか。その艦船に深谷とか湖沼がある。そこで戦車を見つける。
この作品は最初はあんまり良いイメージがなかった。
視聴しはじめるとハマりました。何よりも戦車の動きがかっこいい。
戦闘のシーンはよく描写されている。
ガンタンクとザクタンクはこのアニメに登場すれば大活躍ができるだろう。
第3話
金属の音、吊り橋に敷いている鉄板
一年生チームの戦車が土を巻き込んでエンストする。
「人間が、朝6時に起きられるか」このセリフには笑った。
第4話
練習試合
相手チームの3号車が確認できない。
個別に2号車と5号車が攻撃を受けるが致命傷にならず復帰する。
その後、Ⅳ号車相手に包囲戦をするときに、5号→2号車→4号車の順で
敗退する。走行不能なるシーンもなく3号車が気になった。
歴女チームが相手チーム2号車
バレー部チームが相手チーム5号車
第5話
戦車の形をしたケーキがおいしそう。
秋山優花里のオタクぶりが冴える。
なぜ、戦車道のない学校に入学したのかそのエピソードがあっても良かった。
戦車道がある学校は私立で学費も高い。家庭の事情で地元の県立高校に進学した。
実社会でもよくある話しだ。たぶん、そう思う。
一年生チームの澤梓の落ち着きがいい。
この人が三年生になって隊長になって大洗女子は強豪校の一角になっていることだろう。
西住流の免許皆伝はないだろうけど目録までとれるかもしれない。
第6話
「イエス、マム」とか、いかにもアメリカンなところがいい。
線路を移動する大型砲のようなモニターがいい味をだしている。
作品とは関係ないけど、イージス・アショアは線路を移動するミサイル砲ではダメなのか。
戦車もいいけどヘリコプターもかっこいい。
第7話
ガールズパンツァーは好きな作品であるけど、学園艦の設定が奇をてらう感じだ。
これだけは違和感がある。戦車空母とでもアレンジしているのだろうか。
その艦内がすこしわかるエピソードだ。
本当に大洗の街を再現している。主人公の黒森峰制服もかっこいい。
第8話
雪上の行動で雪が飛び散る描写は丁寧と思う。
ロシア語で歌うシーン。先陣の勇ましさを演出するものと思うけど、
どうしてロシア語なんだろう。場面をみている方はほとんどわからないだろう。
それに、どこかで聴いいたような曲でもある。それなら、日本語の替え歌にした方が演出の効果は高いと思う。
戦車の台数 プラウダ15台:6台大洗
絶対的な戦力の差を覆す設定はよくあるけど、
それは戦車の戦術にも通用するのだろうか。
あるいは、試合で使用できる砲弾数と燃料の総量が決まっていて
台数が多いと1台で使える砲弾数と燃料が少なくなるハンデがあるのだろうか。
第9話
主人公のあんこう踊り。そして全員が同じことをする。
頑張れと言いたくなるシーンだ。気持ちを昂揚させて身体をほぐす。
メリハリがつく。相手チームは雪の中談笑しながらボルシチを食べている。
気の緩み、緊張が切れた後の集中力はすぐには取り戻せない。
それと、雪が降る中にどうして仮眠ができるのだろう。
それぞれのチームが相手のフラッグ戦車を追い詰める場面は迫力がある。
やっぱり学園艦の設定がなあと思う。学校ごとにあるならば東京湾はどうなることか。
第10話
武部沙織アマチュア無線2級取得。
第11話、第12話
市街地戦
廃校での戦闘シーン。この一騎打ちだからこの作品は受け入れられたのだろう。
一騎打ちは、西住流の真骨頂といったところか。
どうして全国高校生大会なのか。、優勝旗をみると「戦車道全国高校生大会」と書いている。
イギリス、アメリカ、イタリア、ロシアのチームがあるので世界大会ではないのか。
これは、本当は世界大会で本年度の開催地が日本になっている。
そして、ワイルドカードで日本代表(黒森峰?)以外の高校も
参加できる、このように想像しました。