赤羽、おこだわり、ゴハンスキー等で、氏が売れたのでこのような初期作品集が評価されるのでしょう。
こういう作品を書いて売れもせず、漫画もやめて消えていく人はたくさんいると思う。
内容はまぁあれです、不条理、不道徳、といったところでしょうか。ギャグマンガじゃないと思う。
売れた今ではシュールリアリズムとか言われるのでしょうw 私は嫌いじゃないけども。
この作者は体験記や日記漫画のほうが向いていたということだと思う。これを書き続けてたら無名のまま
終わってたと思う。
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ガードレールと少女 清野とおる漫画短変集 コミック – 2009/6/16
清野とおる
(著)
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ギャグ漫画の鬼才・清野とおるが満を持して世に放つ、2本の描き下ろし作品を含む背徳の処女短編集。 さらに、「清野とおると一般人との対談」など、オマケページも充実。これを読めば、清野フリークになること間違いなし!
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社彩図社
- 発売日2009/6/16
- ISBN-104883926923
- ISBN-13978-4883926923
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商品の説明
著者について
●過去の連載作品● ・『青春ヒヒヒ』(ヤングジャンプコミックス全2巻) ・『ハラハラドキドキ』(ヤングジャンプコミックス全2巻) ●過去の読切作品● ・『私のケサランパサラン』(ヤングジャンプ増刊・2004) ・『富士子』(ヤングジャンプ・2005) ・『ま』(ヤングジャンプ増刊・2005) ・『ロフトの上の人』(ビジネスジャンプ増刊・2006) ・『ガードレールと少女』(ヤングサンデー・2007) ・『ナイス街!+うんち日和』(スピリッツ増刊YS スペシャル・ 2009) など多数
登録情報
- 出版社 : 彩図社 (2009/6/16)
- 発売日 : 2009/6/16
- 言語 : 日本語
- コミック : 224ページ
- ISBN-10 : 4883926923
- ISBN-13 : 978-4883926923
- Amazon 売れ筋ランキング: - 428,836位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
星5つ中3.3つ
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9グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2015年6月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入『ウヒョッ東京都北区赤羽』を呼んで清野さんの過去の漫画に興味を持ちました。
ノリは違いますが、面白かったです。
作者とジョージさんの対談も載っています
- 2014年6月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入清野とおる氏の著書には「下品」さで照れ隠ししながらも
隠しきれない「知性」と「センス」というものが滲み出ていているので
デビュー当時から注目して愛読しています。
本書掲載の「富士子」が週刊誌に発表された時の頃の話。
早速清野先生にお祝いと感想のメールを送ったところ、
「子供が犯罪を犯すマンガはけしからん」
という抗議を多く受けたとのことでした。
ああ、了見が狭い、嘆かわしい。
世の中に創作と現実の区別がつかなくなった人間が増えた事よ。
なぜ「プッ!こんな子供現実にいるわけねえよ!」と笑い飛ばせず
「子供がこんな事真似したらどうする!」っていう発想になるのか??
俺にいわせりゃマンガに真剣に抗議する奴の方が清野作品より非現実的で不条理。
希有な才能をお持ちの清野先生にはバカ世論に負けず
今後も思うがままにこのままの路線を突っ走っていただきたい。
清野とおる最高!
- 2012年1月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入読者を拒絶することと、
いわゆる「突き抜けてる」「想像を超えてる」と言われることは違うことです。
この作品は前者。作者はそのことに気付いて無いというか、意識すらしていないように見える。
ここに収録されているものを描いてた時点では。
そうでなければ作中でキャラクターに
読者の皆様私達の運命を見守って云々とか言わせたりしない。
それ読んだ時は、閉じた世界で勝手やってんだから甘えてんじゃねえよ!と思い本を投げそうになった。
ただ最後に作者による
「思ってた以上に、ひどかった。こんな漫画を描いた自分も自分だけど載せる雑誌も雑誌だと思った
〜短編集を出す彩図社も彩図社だ。」「〜こういう作品は一生描かないと思います。」
というあとがきがあって少し救われました。
- 2009年7月31日に日本でレビュー済みAmazonで購入私は清野(せいの)氏の短編は、今までほとんどチェックしていた。
それでも、未発表作品も含むこの短編集は、怒涛の捻じれたギャグで私を圧倒した。
読んだことある。知ってる。なのに、予測不能。
なぜ、読み返すたびにこんなにも腹がよじれるのだろうか???
無茶苦茶だ。不条理。
しかし、この世に条理などあったか?
むしろ常識の方が本当は不条理そのものなのではないのか?
そんな問いかけを受けているようだ。
巻末にある、各ストーリーにまつわるエピソードも、必読である。
ぜひ、清野ワールドを体感して頂きたい。
- 2020年11月30日に日本でレビュー済み内容は全然面白くないけど、清野とおるの歴史が垣間見える点、最初はみんな初心者的な、まだ何者でもない読者に勇気を与えるであろうことに存在意義がある。うんこ。
- 2011年6月5日に日本でレビュー済みこの漫画を読んで間違いなく才能の塊だと思った あえてギャグ漫画観で語るなら漫☆画太郎より清野とおるのが好きだ。 西岡兄妹を彷彿とさせるキャラデザインに型破りな展開 単純に強烈。そして豪快 特に最初の「ま」から衝撃を受け清野ワールドに持ってかれた。 全国から止まれの"ま"がなくなる事件ってなんやねん!それを食べる少女!そしてそれに飽きたらずカタカナのマにまで… というか白線を投げるという発想の豊かさは唯一無二だな あとがきを読んで色々と規制がかかってるみたいだがこの強烈な清野ワールドを構築出来る寛大な出版社はないのか!物好きは! この才能を潰すな! とまでにこの短編からは衝撃を受けた 清野さん一生!いや一瞬ついていきます 特に 「ま」 「三日目の大惨事」 「みんなの桃論」 「ロフトの人」 「スキ!スキ!過疎!」 「うんち日和」 「富士子」 がお気に入り ギャグだけでなく狂気や異様な空気を孕んでるから末恐ろしい

