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ガーシュウィン:作品集

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登録情報

  • 演奏: ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団, サンフランシスコ交響楽団, プレヴィン(アンドレ), シカゴ交響楽団, モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団
  • 指揮: 小澤征爾, レヴァイン(ジェイムズ)
  • CD (2005/3/23)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 154 分
  • ASIN: B0007OE2DA
  • EAN: 4988005387042
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 3,210位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ラプソディ・イン・ブルー
  2. パリのアメリカ人
  3. ピアノ協奏曲 ヘ調 第1楽章 : Allegro
  4. ピアノ協奏曲 ヘ調 第2楽章 : Adagio - Andante con moto
  5. ピアノ協奏曲 ヘ調 第3楽章 : Allegro agitato
  6. キューバ序曲

ディスク:2

  1. キャットフィッシュ・ロウ_(《ポーギーとベス》組曲) キャットフィッシュ・ロウ
  2. キャットフィッシュ・ロウ_(《ポーギーとベス》組曲) ポーギー・シングス
  3. キャットフィッシュ・ロウ_(《ポーギーとベス》組曲) フーガ
  4. キャットフィッシュ・ロウ_(《ポーギーとベス》組曲) ハリケーン
  5. キャットフィッシュ・ロウ_(《ポーギーとベス》組曲) グット・モーニング、ブラザー
  6. 変奏曲 《アイ・ガット・リズム》_ピアノとオーケストラのための
  7. 3つの前奏曲 第1番 変ロ長調
  8. 3つの前奏曲 第2番 嬰ハ短調
  9. 3つの前奏曲 第3番 変ホ長調
  10. ラプソディ 第2番_ピアノとオーケストラのための
  11. 《ソング・ブック》 から フォギー・デイ
  12. 《ソング・ブック》 から エンブレイサブル・ユー
  13. 《ソング・ブック》 から サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
  14. 《ソング・ブック》 から レディ・ビー・グッド!
  15. 《ソング・ブック》 から 私の彼氏

商品の説明

メディア掲載レビューほか

ドイツ・グラモフォンが擁するカタログの中からセレクトした`パノラマ`シリーズ(全70タイトル)。ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団、レナード・バーンスタイン指揮/ピアノ他による1972~97年録音盤。 (C)RS


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ガーシュインと言えば、まず「ラプソディ・イン・ブルー」です。「シンフォニック・ジャズ(交響楽とジャズの融合)」の代名詞とも言うべき作品ですが、バーンスタインの指揮とピアノという定評のある演奏です。個人的にはもっと破綻寸前まで音楽にのめり込むような生き生きとした音楽ならもっと良かったのに、と思いましたが。

そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。

2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。

ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。
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形式: CD
 1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。
 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。
 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。
『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年)
『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年)
『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年)
『変奏曲 アイ・ガット・リズム
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形式: CD
「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いてガーシュウィンに興味を持って、
ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。

これだけたくさんの演奏が収録されていて
1500円っていうところがお得ですよね〜。
どの演奏も素晴らしいものでした。
特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、
ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。

このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じが
ガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。
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形式: CD
ガーシュウィンの名曲が幅広く楽しめる一枚です。ガーシュウィンと言えば”ジャズとクラシック”の融合といった曲を作ったイメージの人ですが、そんな先入観はすぐに関係なくなるでしょう。正しい例え方は、聞き手を幸せにする作曲家!(当然の命題ですが)って感じです。ラプソディ・イン・ブルーやアイガットリズムを聞いて笑顔が出ない人はそういないはずです。
バーンスタイン&ニューヨークフィルにはもうすこしいい演奏がある為、このCDがベスト盤とは言いがたいですが、ガーシュウィンの世界に触れるには十分すぎる一枚です。
あぁなんかまた聞きたくなってきたって事で、今夜はサマータイムを聴いておやすみなさい・・・
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形式: CD Amazonで購入
ジャズとクラシックを融合した作曲家といえば、ジョージ・ガーシュインです。
「ラプソディー・イン・ブルー」で、ガーシュイン・オーケストラの編集を手助けした
ジャズ・バンド・アレンジャーのグローフェのジャンルを超えたクロスオーバー的な
作品で、これをレナード・バーンスタインの流麗で見事なピアノ演奏で聴く事ができます。
1959年録音のLPレコード盤、コロンビア交響楽団の演奏と比べると、この1982年
録音のロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団は、バーンスタイン64歳の演奏は超絶で
一層の円熟味を感じます。

「キューバ序曲」は、ガーシュインがキューバ旅行の際に、キューバのルンバ音楽に
魅かれボンゴやマラカスなどの民族楽器を買い帰国したそうです。
この曲にもそれらの楽器が使われ、キューバの雰囲気をラプソディックに聴く事が
できます。

「ソング・ブック」から、の5曲は、ピアノとベースによるジャズですが、ご機嫌に
聴く事ができます。
2枚組でこの値段は安価で、ガーシュインを楽しめるCDです。
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