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ガンマー第3号 宇宙大作戦 [DVD]

5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ロバート・ホートン, リチャード・ジェッケル, ルチアナ・パルッツィ
  • 監督: 深作欣二, 田口勝彦
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • 発売日 2004/11/21
  • 時間: 77 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002VL6D2
  • JAN: 4988101112371
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商品の説明

Amazonレビュー

   22世紀の未来。謎の遊星フローラが地球に接近し、衝突の危機を免れるため、宇宙ステーション“ガンマー第3号”から爆破隊が派遣された。しかし、フローラ爆破に成功してガンマー第3号に帰還した爆破隊宇宙船に未知の生命体が侵入していたことから、やがてステーション内は未曾有の危機にさらされていく…。
   『海底大戦争』に続いて東映と米RAMフィルム社が提携して製作した合作SF映画。海外からリチャード・ジェッケル、ルチアナ・パレッツィ、ロバート・ホートンと3人のスターを招き、その他のキャストもすべて外国人、一方スタッフは監督の深作欣二をはじめ全員日本人。はじめにオリジナル英語版(約90分)を作り、そこから再編集して日本語吹替版(本DVD77分)を作るという異色の製作体制であった。内容は侵略SFホラーの走りともいえるものだが、ここでのグロテスク極まりない緑色のエイリアンの造型や、また猟奇的かつパワフルでショッキングな深作演出の魅力に満ちた本作は、当時“東映ちびっ子まつり”枠内で上映するにはちと怖すぎたのではないかという気もしないではない。なおオリジナル英語版は、深作監督を敬愛するクエンティン・タランティーノ監督も大のお気に入りとのことである。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

謎の惑星が地球衝突か!?そこでアメリカは、宇宙飛行士をガンマー第3号に派遣し、惑星を爆破するという計画を立てた。深作欣二監督の日米合作の空想科学映画。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

オール外国人キャスト、スタッフはオール日本人、オールセット撮影、の『宇宙SF特撮映画』!!

少年時代、公開当時から数年間に、1枚の5円ブロマイド、友達の怪獣図鑑、原色怪獣怪人大百科など、非常に情報が少なく、

その後、テレビ放送を経て、やがて学生時代にオールナイト特集上映や、専門誌でのみ知った非常に認知度の低い作品でした。

深作欣二監督作品として、一部のマニアに認識されたのは、ごく最近のことです。

確かに、ハードでテンポの速いストーリー展開が魅力です。東宝特撮作品のような”余裕”はなく、”明るさ”は少なめです。

東映作品なので、特撮は「キャプテン・ウルトラ」の雰囲気に似ていて、数段グレードアップした感じ。

特に広いステージでの基地や、宇宙船、宇宙ステーションのミニチュアは、当時としてはがんばっていて、

特に宇宙船、宇宙ステーションや、スタジオのセットなどのデザインがカッコよく、実物大プロップも多数使っていて豪華です。

ただし、同時期の東宝特撮作品の特撮に比べれば、はっきりいって見劣りはします。

人の声のようなフローラの鳴き声や効果音は「ジャイアントロボ」を彷彿とさせ、この点でも東映であるこ
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キャストはオール外人、スタッフは東映、監督は深作欣二という前代未聞の作品。実はこれ、ワタシの人生に絶大なる影響を変えた衝撃作です。トラウマと断言してもいいでしょう!
公開当時、小学校へ入ったばかり。なんと、『東映ちびっ子まつり』の1本でした。なんの免疫もなく、大画面で遭遇したこの無限増殖生物の恐ろしさといったら、後年のエイリアンや物体Xなんぞの非ではない!!! たまたま緑の水たまりがハネて、こいだけ増殖するんだから!!しばらくはおっかなくて水たまりのそばに行けなくなりました。
緑の血の1滴からでもどぼどぼ増えていくんだから、どちらかというと物体Xのノリですな。擬態はしないけど、それでも恐かった! 大きいのやら、小さいのやら、ふらふらうようよドロドロ、自分を傷つけて血を流し、増殖していくんです。キキーーー! と鳴いて触手でバン! 電気がびりびり、グログロの死体になってしまう。
こっこっこっこわいっ!!
「これでもかっ!」と新手のクリーチャーが次々登場する現在、それほどショッキングでもないのですが、なにしろ、あの時代であの年令、しかも大画面! ものすごい迫力でした。それ以来、生態系の大風呂敷したドグロ怪物のトリコになってしまいました。
さて、今になって観なおしてみると、やっぱり、テレビ画面ということもあって、怪物の恐さは半減してしまいま
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 1968年・東映系公開。宇宙ステーション・ガンマ3号を舞台に、奇怪な宇宙怪物と人類との攻防を描く日米合作のSF映画。監督はあの深作欣二が担当。限定された舞台の中、いつ襲ってくるかわからない敵と戦うストーリーは、まさに「エイリアン」のルーツといえるかも? これリアルタイムで見たが、たとえば宇宙怪物の放電攻撃で真っ黒焦げになった死体が、ドアを開けると手前に倒れ込んでくるシーンなどいやもう怖くて怖くて、途中で出てきてしまったという悲しい過去がある。その後しばらくはドアを開けるのが怖かった。だからどんなラストになったのか長い間謎だったので、何年か前LDが出た時に思わず購入してしまいました。今回も買おうかな。
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画質とか音質とかへの拘りは余り無い方ですので、そうしたレビューをお望みの方は他の方のレビューをご覧ください。

個人的な話から始めて申し訳ないが、私の場合、古い「特撮」の製作会社と言うと先ず「東宝」及び「円谷プロ」の名が浮かび、続いて「大映」の名が浮かぶ。
「東映」の名を聞くと「東映動画」の、つまり『ホルスの大冒険(1968)』を代表とする「アニメーション」の世界を連想してしまう。
特撮としては『仮面の忍者 赤影(1967)』『キャプテンウルトラ(1967)』『ジャイアントロボ(1967)』『仮面ライダー(1971)』等のTV特撮の世界にいってしまうので、東映の特撮映画と言うのは長らく盲点だったのだ。
『怪竜大決戦(1966)』は見ていたんだけどね。

『ガンマー第3号 宇宙大作戦(1968)』は、「しまった~もっと早く見ておくんだった~。」と後悔の念を抱かせる面白さの作品だ。
特撮の技術は今一つだが、SFアニメーション製作の経験が生きているのか、描かれている世界は素直にSFとして楽しめる。
出てくる役者が全員外人(製作スタッフは日本人)と言うトンデモナイ仕掛けも、海外SFを映像化しようとした結果なのだと思えば、実に素直に納得できるのだ。

序盤は『アルマゲドン(1998)
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