序盤、カワウソの出番はあまりないので、カワウソ目当てだった私は少し退屈かな、と思いきや、
ねずみの恋バナなどで、楽しく読み進められました。
フィクションではありますが、カワウソの現状などを扱った講演の動画などを見る機会が多かった私には、このようなタッチは新鮮で、より動物、ことにカワウソへの愛着が増しました。
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ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫) 単行本 – 2000/9/18
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ガンバと15ひきの仲間は,ゆくえ不明のネズミをたずねて,四の島に渡ります.探しあてたネズミのそばにいたのは,死に絶えたはずの2ひきのカワウソでした.凶暴な野犬と戦いながら,カワウソの仲間が生き残っているかもしれない伝説の河「豊かな流れ」をめざして冒険がはじまります.そこには,想像をこえる体験が….
- 本の長さ577ページ
- 言語日本語
- 出版社岩波書店
- 発売日2000/9/18
- ISBN-104001140462
- ISBN-13978-4001140460
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ゆくえ不明のネズミをたずねて四の島の渡ったガンバと仲間たちは、絶滅したはずの二匹のカワウソを見つけます。野犬と戦いながら、カワウソの仲間が生き残っているかもしれない伝説の川「豊かな流れ」をめざす冒険がはじまりました。小学4・5年以上。
内容(「MARC」データベースより)
行方不明のネズミをたずねて四の島に渡ったガンバと仲間たちは、絶滅したはずの二匹のカワウソを見つける。彼らの仲間が生き残っているかもしれない伝説の川への冒険。1990年刊の新版。
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2021年12月27日に日本でレビュー済み
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1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2017年8月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ガンバ達の新たな冒険を楽しめるとの事で購入しました。
物語自体も楽しめましたが、人間による自然や生態系の破壊による、未来の地球への警鐘という意味としても、いろいろと考えさせられました。
それでもハッピーエンドとなるラストはガンバ達の最後の冒険に相応しいものでした。
アニメ版は野犬のボスの声が、ノロイの声を担当されていた故大塚周夫さんの実子であられる大塚明夫さんが担当されていましたが、やはり印象的でした。親子揃ってスゴイですね。
これでガンバ達の冒険は終わりです。
ガンバ、お疲れさま。そしてありがとう。
また本を開いて会いにいきます。
物語自体も楽しめましたが、人間による自然や生態系の破壊による、未来の地球への警鐘という意味としても、いろいろと考えさせられました。
それでもハッピーエンドとなるラストはガンバ達の最後の冒険に相応しいものでした。
アニメ版は野犬のボスの声が、ノロイの声を担当されていた故大塚周夫さんの実子であられる大塚明夫さんが担当されていましたが、やはり印象的でした。親子揃ってスゴイですね。
これでガンバ達の冒険は終わりです。
ガンバ、お疲れさま。そしてありがとう。
また本を開いて会いにいきます。
2015年7月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
子供が夏休みに何か読書をしたいとの要望でこれを選びました。
ガンバとカワウソの冒険が良かったとのことで3本まとめて購入しました。
ガンバとカワウソの冒険が良かったとのことで3本まとめて購入しました。
2015年3月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
前作の「冒険者たち」が「血湧き肉躍る」物語だとすれば、この「ガンバとカワウソ」は、「しみじみと泣く」、という物語だと思います。
絶滅の危機にある二匹のニホンカワウソを守りながら、彼らの安住の地を探すため、ネズミ達が旅に出ます。これは前作のような「攻め」の旅ではなく、「守り」の旅なのです。
キャラクター一匹一匹の、それぞれのドラマが素晴らしく丁寧に描かれています。前作で主人公のネズミ達のファンになった身としては、彼らの人間性の深いところを垣間見ることが出来て嬉しい限りです。細かい場面がいちいち心に残ります。ゲストキャラクターの人物描写も素晴らしいです。
この物語では、途中で何度も、主人公達を「絶望」が襲います。大変重い物語です。最後には一縷の希望が示されて終わるわけですが、この小さな希望があって、本当にほっとするのです。例え、現実にはニホンカワウソは絶滅してしまったのだとしても、第二、第三のニホンカワウソを出してはいけない、という強いメッセージが、これを読んだ子供達の心に残るのではないでしょうか。
斎藤先生がすべての子供達に、いや、すべての日本人に、考えようではないか、そして行動しようではないか、この物語のネズミ達のように、と、静かに、そして熱く語りかけて来る物語です。
絶滅の危機にある二匹のニホンカワウソを守りながら、彼らの安住の地を探すため、ネズミ達が旅に出ます。これは前作のような「攻め」の旅ではなく、「守り」の旅なのです。
キャラクター一匹一匹の、それぞれのドラマが素晴らしく丁寧に描かれています。前作で主人公のネズミ達のファンになった身としては、彼らの人間性の深いところを垣間見ることが出来て嬉しい限りです。細かい場面がいちいち心に残ります。ゲストキャラクターの人物描写も素晴らしいです。
この物語では、途中で何度も、主人公達を「絶望」が襲います。大変重い物語です。最後には一縷の希望が示されて終わるわけですが、この小さな希望があって、本当にほっとするのです。例え、現実にはニホンカワウソは絶滅してしまったのだとしても、第二、第三のニホンカワウソを出してはいけない、という強いメッセージが、これを読んだ子供達の心に残るのではないでしょうか。
斎藤先生がすべての子供達に、いや、すべての日本人に、考えようではないか、そして行動しようではないか、この物語のネズミ達のように、と、静かに、そして熱く語りかけて来る物語です。
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