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ガンジョリ―いがらしみきおモダンホラー傑作選 (ビッグコミックススペシャル) コミックス – 2007/12

5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

スキー場へと向かう若者たちは、迷いこんだ村で出会ってはいけないモノに出会ってしまった…平凡な日常が一瞬にして悪夢へと変わる表題作「ガンジョリ」。ある日突然、巨大観音像が動き出した…日本中が驚倒する「観音哀歌」。少年は気付いてしまった、そして世界は少しずつ崩れていく…「みんなサイボー」。落語家のもとに送られてくる謎のテープ、それを聞いたら…「ゆうた」。スピリッツ誌上で発表された単行本未収録作品、待望の刊行!(小学館HPより)


登録情報

  • コミック: 248ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091816657
  • ISBN-13: 978-4091816658
  • 発売日: 2007/12
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 west 投稿日 2008/2/2
形式: コミック
 もともとレビューする気もなかったのですが、先に『絵が下手』と書いてあるのを見て、一言書き込みたくなりました。
 現在の、線が少なくはっきりした絵柄を好む人から見たならば下手と見えるのかもしれませんが、いがらしみきおさんは多分な表現力を持った漫画家です。絵が汚い、荒いという意見は通るかもしれませんが、下手といってしまうのはいささか短絡過ぎると思います。本作内の『ゆうた』に見られるあの強烈な笑顔が証明しています。絵の下手な人に、あれだけ迫力があり人に嫌悪感、恐怖を与える笑顔は描けないでしょう。

 モダンホラー傑作選と銘打っていますが、ホラーに当てはまらない作品も含まれています。
 また、各作品には、各分野の先人達が残した作品からの影響が見られるような気がしました。例えば

『ガンジョリ』→田舎を舞台にした古典的なホラーより。
『観音哀歌』→新井英樹『ザ・ワールド・イズ・マイン』
『みんなサイボー』→『パラサイト・イヴ』?

 様々な趣向の作品が読めると思えれば、悪くはない作品集です。ただ、同作者の『ぼのぼの』にみられるような強烈な個性を感じることができなかったのが残念でした。
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形式: コミック
いがらしみきお「Sink」路線シリアス絵のホラーあり、不条理ありの短編集。
Sink の、異様な身の毛もよだつ怖さ=オチ、異世界 からすると、その路線なのは「ガンジョリ」だけ。これは映画にしたかったそうで。
というのは作者自らのレビューが付いてるんですよ。この文章がいいよね。またw。

もうBugがでるからのいがらしファンなので、「観音哀歌(エレジー)」の「観音様が歩いたらおもしろかろう、世の中の悩みもメタボも吹っ飛ぶ」ていう切り口はすっごい分かりますw

「みんなサイボー」は家庭に密接した怖さですね。家庭崩壊の怖さ、昨今特に多い家族間殺傷のこわさ。なのにこれ、絵本で書こうと思ってたってwwどんだけw

「ゆうた」最大の謎はですね。タイトルの意味ですねw
笑顔に常に囲まれている落語家が、自分で笑うことをとめられず、客の笑顔が怖くなったら。、。。? これは作者レビューによると「笑顔も場違いだと怖い」ということで書いたそうです。

ホラーの巨匠スティーブン・キングは自分自身が怖がりだからこそ、そのことを描かないといてもたってもいられないので書く。といっていたことがあります。

同じように、実は色々なことに矛盾や怖さを感じる作者だからこそ、今後も色々なホラーや不条理ものを書いてくれる。。とキタイしてます
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形式: コミック
 表題作「ガンジョリ」のことを、作者は巻末「自分でやる作品解説」で「正調ホラー」と書いてるけど、他方で「東北版『悪魔のいけにえ』」とも呼んでいて、「正調」ってそーゆー意味なんでしょうね。
 私なんか「正調」って言われると、やっぱり神の秩序が信じられている世界があって、フランケンシュタイン博士みたいな人がその秩序を侵犯したりして、結局は破滅する、みたいな物語をイメージします。「ガンジョリ」や「観音哀歌」にも「人間を超える何か」は登場しますが、主人公たちはその「何か」への畏怖を抱いていない。正義とか悪とか天誅とか救済とか贖罪とかが物語の柱となっておらず、ひたすらワケ分からん状況に対する恐怖や驚きやドタバタに焦点が当てられる。だから「モダンホラー」なんでしょうね。
 で、神が死んじゃった世界におけるホラーを追求すれば、やっぱり人間が一番怖いって話になるワケで、『みんなサイボー』(「みんなサイボーグ」?)なんかはそうでしょう。崩壊家庭で静かに精神を病んでいく少年の妄想って言っちゃうと、身も蓋もないですけど…それにしても、周囲の人間が変貌していく姿は、ホントに生理的に耐え難いまでにオゾマシイです。こういうオゾマシイ絵が描ける作者は、主人公の少年と同様に、こういうオゾマシサを知っているのでしょうね。
 思えば『ネ暗トピア』での「バカヤロ様ですよー!」(でしたっけ?
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形式: コミック
『Sink』が怖かったので買ってみた。『Sink』は怖いだけでなくメッセージ性も高かったが、表題作の「ガンジョリ」はただただ不条理に怖い。そして絵と東北弁が精神的に来る。
ホラーは結構読んでいる方だけど、いがらしみきおのホラーは伊藤潤二や楳図かずおのホラー漫画と違って“美しさ”という逃げ場が無いので本当に怖い。「ガンジョリ」は間違いなく星5つなんだけど、ファンタジー(?)っぽい話も混ざっていたりでもう少し内容をホラーで統一して欲しかったので4つにしておく。またこういうの描いて欲しい。
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