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ガレージキット誕生物語 第二版 単行本(ソフトカバー) – 2019/11/30


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商品の説明

内容紹介

◎○『ガレージキット誕生物語』○◎

そして私というマニアはいかにして
それらを手にするべく関係を持つことになったか
私の知っているいくつかの出来事

1970年代後期に誕生したガレージキット。伝説のモデラーで『ガンダムデイズ』の著者、小田雅弘がその歴史と背景を熱く綴った「ガレージキット誕生物語」。海洋堂と手掛けた幻のガレージキット、1/35レッド・ミラージュの製作秘話。ガレージキット呼称の由来も含め、誕生から現代までの歴史を追った核心のドキュメント。ガレージキット史の深層を探る海洋堂の宮脇修一、谷明の対談も収録。


◎○小田雅弘と谷明、ふたりの異なる天才造形作家のこと○◎

絵画であれ彫刻であれ、そして造形・模型の世界でも、その作品を生み出す作家のスタイルというものはそれぞれの作品に現れます。作風、作家性に卓越した魅力があればその作品は多くの人を感動させ、それを見たくなり、欲しくなる。これはもうすべてのアートに共通するものです。造形作品の世界にも当然その域に達した作家は存在しますが、中でもずば抜けた技量を持つ天才作家は多くはありません。小田雅弘は完全正統派のストロングスタイル、つまり田宮模型やモノグラムなどのプラモケイを咀嚼、昇華したしっかり、どっしりとした作風。谷明はアナログの指先から生まれる、繊細という言葉を通り越したシャープな造形力と一つひとつの面の取り方が複雑に交わる、得も言われぬ三次曲面から生み出される格好よさ。このふたりの作風には他のロボット模型造形作家を寄せ付けない圧倒的な魅力があると思うのです。
宮脇修一/株式会社海洋堂 代表取締役社長


◎○ガレージキットという模型のスタイル○◎

この『ガレージキット誕生物語』という本、過去にトイズプレスの出版物に綴った原稿を再録・加筆修正していますが、純粋に表題から想像されるような、ガレージキットという存在そのもののルポに徹しているかというと、決してそういうわけでもありません。ボリュームの都合もあって、実は二つの内容で構成されています。

ひとつは1980年代後期に自分が製作し、海洋堂での商品化に関わった、『ファイブスター物語』のモーターヘッド1/35レッド・ミラージュの開発とその理由(内容が重複しているのでいささかクドいですが)。

このレッド・ミラージュ、実は一部のブランドからは呆れられたり、あるいは迷惑がられたりもしていたと後年聞かされもしましたが、開発当時は気持ちいいくらい自信に満ちていましたから、まったく前しか向いていませんでした。また自分がとらえてきた模型の趣味とガレージキットの表現とは、実は似て非なるものだと感じ取ったと思います。すべて自分がプロデュースできるという素晴らしい環境を得て、好きなことを好きなだけやらせてもらったと同時に、メッセージ性を極端に強く持たせた思い出の作品でもあります。

その当時、普段は専門誌の記事屋でもあったわけで、商品の魅力をフィーチャーすることに細心して、よほどに勘違いを発見したときにしか辛辣なことは言いません。東京の人間なんで、興味が無ければ触れないことさえあります。そういう意味じゃ記事屋として失格なのですが、こと模型に関してはまったくの確信犯なので、まず迎合した記憶も無い。なんというか、まぁ不器用なんだと思いますね致命的に。 小田雅弘/本文より

著者について

◎1960年2月15日
東京都渋谷区に生まれる/成城大学経済学部経営学科卒業。さまざまな国産キットの洗礼を受け、7歳ごろからは飛行機モデルを作るようになる。模型というより「プラスチックモデル」をこよなく愛す。1979年から「業界」に首を突っ込むようになり、1980年代後期まであちこちかき回すことに。ネットオークションのおかげで、一度はだいぶ整理したストックが再び膨れ上がる。モノグラムをもって嚆矢とする、最後のプラスチックエイジのひとり。
◎1968年
父親の友人でありテナーサックス・プレイヤーでもある西条孝之介氏により、キットコレクトというホビースタイルを知る。これが決定的。
1967年から1971年
第二次世界大戦のプラモ作りに完全にはまる。
◎1977年
スーパーカーブームを境に再び模型に。模型店のサークルからキットハンティングとSF物に没頭。関東ガレージキット第一号の作者・山野純治氏より複製テクニックの手ほどきを受ける。
◎1979年
月刊『スターログ日本語版』の模型特集ページでデビュー。1980年6月号の『ホビージャパン』で自作ゲルググと共に模型チーム・ストリームベースの一員として模型ライター活動スタート。以後ガンダムモデルを中心に製作。池田憲章、安井尚志氏らの依頼により特撮関係誌で細かく執筆。
◎1982年
『HOW TO BUILD GUNDAM2』(ホビージャパン別冊)以後、講談社『テレビマガジン』『コミックボンボン』でガンダムとプラモデル記事を担当、「プラモテクニック教室」執筆。大河原邦男氏と出会い、バンダイMSVシリーズの設定解説、設計監修、試作で参加。『太陽の牙ダグラム』から『機動戦士ガンダムΖΖ』まで日本サンライズ作品の模型企画に大なり小なり関係をもつことに。重戦機エルガイム』終了直前、永野護氏と出会う。『GUNDAM WARS PROJECT Z』(モデルグラフィックス別冊)後、体調不良でブランク。
◎1987年
海洋堂より1/35 レッドミラージュを発表。
◎1988年
月刊『ニュータイプ』(角川書店刊)で模型ページを担当。
◎1991年
家業に専念するために、ライター活動休止。
◎1994年より
『テールズオブジョーカー』『トイズ』(トイズプレス刊)で自身セレクトによる「面白い模型」を語る「Model Watching」で執筆を再開。
◎2012年
『模型歳時記』発行。自分のもつ趣味観を暑苦しくつづる
◎2013年
『ガレージキット誕生物語』発行。ガレージキット誕生の頃の実体験をたどる
◎2018年
『ガンダムデイズ』発行。1980年代初頭、ガンダムと共にした模型シーンを振り返る
◎2019年
『ガレージキット誕生物語 第二版』発行。現在、自身が二次創作してきたガンダム一年戦争関連設定の詳細を整理中
*著書はいずれもトイズプレス刊。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: トイズプレス; 第二版 (2019/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4887750080
  • ISBN-13: 978-4887750081
  • 発売日: 2019/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm
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