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ガラパゴス化する日本の製造業 単行本 – 2008/9/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ日本の製品が世界で売れなくなったのか!?低価格化・水平分業化の波が「ものづくり大国・日本」を襲う。自動車産業の未来は安泰か!?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮崎/智彦
1968年12月千葉県八千代市生まれ。1992年3月東京大学理学部物理学科卒業。1997年3月東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理論物理)。1997年4月ACCESS入社、営業企画本部企画開発室。1999年5月野村證券金融研究所企業調査部アナリスト。2003年6月CSFB証券電子部品セクターアナリスト。2005年7月野村證券産業戦略調査室主任研究員。専門分野はエレクトロニクス業界のグローバルな産業分析、半導体、液晶、電子部品、HDDなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2008/9/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492761772
  • ISBN-13: 978-4492761779
  • 発売日: 2008/9/12
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
内容としては興味深く,使われている資料も独自のものと思われます.

出所として,野村證券産業戦略調査室とありますが,いくら調べても該当する文献が分かりません.

企業の調査資料として引用したのだと思いますが,第三者が真偽を検証しようと思っても,検証不可能です.

そもそも一般向けに書かれた本で,学術研究に引用されるようなことは想定していないのかもしれませんが,著者は東京大学で博士号を得ているのですから,引用についての作法も十分に心得ているはずです.資料の出所についてはもう少し心配りが欲しいところでした.
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形式: 単行本 Amazonで購入
ODMの調査資料として購入をしました。
内容的には、ネットで拾ってくる論文を基準にした場合、平均もしくは以下のレベルのものです。
例えば、どうして、このように台湾の電子企業が大きくなっていったのかが、読み取れない。
会社の規模、契約の規模に関しては近年のデータを出しているが、で、なんで大きくなれたのか?についての本質をついていない。
第8章はおそまつ。
ナノやエレクトロニクスを扱って自動車業界について書いているが、他のものよりページ数も他のものより少ない。
最後には、力不足的な文章に対してお手をお上げになっている。
ナノはどうして安く作れたのかについては、本質を出していない為、結果を出せずじまいだ。
安い車が出たから、驚異だという書き方のため、殆ど参考にならない。

ODMや本当にもの作りについて知りたいのであれば、他の本を参考にされた方が良い。
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形式: 単行本
数年前から、ハイエンド化しすぎた日本市場のことを「ガラパゴス」と呼んでいるのをブログや書籍でよく見かけるようになりましたが、実際のとこ、世界市場と日本の市場がどうなっているのか理解していないままでした。

この書籍では、ハイエンド化と垂直統合化が著しい巨大な恐竜のような日本企業と、ローエンド化と専業化で軽快な欧米・台湾企業連合の対比を、豊富な情報で具体的に紹介しています。まだ、80年代以降、なぜ日本企業は世界市場において欧米・台湾企業の分業体制に負けてきたかも詳しく説明されています。

現状では、新興国の急激な成長によりローエンド製品を好む世帯が世界的に急増することで、ハイエンド製品を好む先進国の金持ち世帯は相対的に急減しています。携帯電話とカーナビの世界で如実にこの傾向が現れていますが、タタ自動車のコンパクトカーの例のように、今後、自動車産業も同じ道を歩む可能性があります。

著者は、台湾企業と直接市場競争をしないで済み、日本企業の長所を生かせる経営戦略を提案していますが、巨大化しすぎてノロノロした恐竜のようになった総合家電メーカーは対応できるのか?業界再編まったなしです。
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形式: 単行本
携帯電話の国内市場は急速に縮小し、それまでガラパゴスの春を満喫していた国内メーカーは窮地に追い込まれ、自分たちの技術を武器に、グローバル市場への参入しかないと、世界に目を向けてみたら、そこでは、自分たちが知っている世界(市場や、プレーヤー)とはまったく違った世界があり、そこでは急成長してきたアジアのファイターが自らの強みを最大限に出し尽くして戦っている戦場だった。
笑っていられない、これが現実なんだということを、最新のデータと冷静な分析で、訴えかけている、読み進めるにつれて、焦りが増してくるという本だった。
筆者の主張は「アジア諸国と同じことをやっては勝ち目は無い。差異化要素はソフトウェア技術と、アナログ技術」とのこと。
この手の本で、スマイルカーブの両側、つまりサービス化へのシフトなどの、非製造業化へ業態の転換という提言が多い中、この本は「ものづくり」の視点で、進むべき方向を提言しているところが、とても堅実な印象を受けた。
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形式: 単行本
需要がハイエンドに集中し、特殊市場と化した日本市場に対応した日本の総合電機。
BRICsやVISTAなど、台頭した新興市場も踏まえ世界のボリュームゾーンにフォーカスし、さらに日本企業とは違った、水平分業モデルを追求し、繁栄する台湾メーカー。

そのビジネスモデルの違いを丁寧に解説し、日本の製造業が今後どのような点に留意しながら復活の道を模索すればよいかまでをまとめたのがこの一冊だ。

全体としては「今までのまとめ」色が強い。
興味深かったのは、ホンハイやTMSCといった、台湾の優良企業についてその生い立ちなども含めて掘り下げていた点。
数量をベースにおいたビジネスモデルが、日本の過去のモデルと根本的に違うことがはっきり見えてくる。
と同時に、優良企業はどの国でも普遍的にそうなるべき要素(コアとなる技術、経営層の優秀さなど)を持っていることも見えてくる。

エピローグに冠せられた「敵を知り、現実を知ることが第一歩」の言葉通り、一読をすることで、まずはこれら日本のライバルの今を知ることのできる一冊として、この本をお薦めしたい。
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