酒井さんのエッセイはサクサク読みやすく
トピックも興味深いものばかりですね。
今回の本で、特に頸椎が痛くなるほどうなずいたのは
「母と娘問題」
「これ以上母を嫌いになりたくない」という
酒井さんのお友達の意見、私も同意です。
母が亡くなってから愛情を感じることもある、ことを
期待します。
体のこと、心の悩み、いろいろなことが一気に押し寄せてくる
年齢だけど、明るく、酒井さんのような共感できるエッセイを
読んで心を軽くし、今日も生きてくのみです。
素晴らしいエッセイ、何度も読み返したいと思います。
ありがとうございました。
ガラスの50代 Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2020/11/18
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ファイルサイズ283 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
精神的にはやっと成人式、グレイヘアをきらめかせ好きに生き始めるお年頃なのに職場では怖がられ、恋の8050問題を抱え、母親はさらに重さを増す。
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者について
酒井 順子
1966年生まれ。東京都出身。高校生のときから雑誌にコラムの執筆を始める。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆に専念。2003年に発表した『負け犬の遠吠え』はベストセラーとなり、婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。他に『ユーミンの罪』』『地震と独身』『オリーブの罠』』『子の無い人生』『源氏姉妹』』『男尊女子』『百年の女 ー 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成』『次の人、どうぞ!』『家族終了』など著書多数。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
1966年生まれ。東京都出身。高校生のときから雑誌にコラムの執筆を始める。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆に専念。2003年に発表した『負け犬の遠吠え』はベストセラーとなり、婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。他に『ユーミンの罪』』『地震と独身』『オリーブの罠』』『子の無い人生』『源氏姉妹』』『男尊女子』『百年の女 ー 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成』『次の人、どうぞ!』『家族終了』など著書多数。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
酒井/順子
1966年生まれ。東京都出身。高校生のときから雑誌にコラムの執筆を始める。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆に専念。2003年に発表した『負け犬の遠吠え』はベストセラーとなり、婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
1966年生まれ。東京都出身。高校生のときから雑誌にコラムの執筆を始める。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆に専念。2003年に発表した『負け犬の遠吠え』はベストセラーとなり、婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B08MZNWBJM
- 出版社 : 講談社 (2020/11/18)
- 発売日 : 2020/11/18
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 283 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 187ページ
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 309位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 6位近現代日本のエッセー・随筆
- - 6位エッセー・随筆 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年12月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者より少し年下ですが、ほぼ同世代です。
「負け犬の遠吠え」もどんぴしゃでした。
今回の50代も、体の衰えや身の回りの状況は人それぞれながらも通底する思いがこの年代にはあるのだということが言葉にされて、連帯感を感じました。とても励まされる本です。孤独感を感じがちな50代にオススメです。
「負け犬の遠吠え」もどんぴしゃでした。
今回の50代も、体の衰えや身の回りの状況は人それぞれながらも通底する思いがこの年代にはあるのだということが言葉にされて、連帯感を感じました。とても励まされる本です。孤独感を感じがちな50代にオススメです。
2020年11月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
特に注目したのは、セクハラについての言及が多いことと、友達に孫ができてショックだったことです。私、酒井さんより5歳上だけど、孫はもう4人だよ。0歳から3歳までを堪能してます。
セクハラに本気で怒らず流してしまったことを、そしてそれが習性なのを反省しておられますが、チヤホヤとセクハラは紙一重。さりげなくかわす代償として、いい思いもして、波風も立てずにやってきましたからね。
腰掛け気分だったから、できたのかもね。
今の女性は、嫌でも仕事からは逃げられないから。
セクハラに本気で怒らず流してしまったことを、そしてそれが習性なのを反省しておられますが、チヤホヤとセクハラは紙一重。さりげなくかわす代償として、いい思いもして、波風も立てずにやってきましたからね。
腰掛け気分だったから、できたのかもね。
今の女性は、嫌でも仕事からは逃げられないから。
2021年2月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ビジネス的にこの年代の女性の現状を知りたくて拝読してみたものの。。
今50代の世代に10-20代女性は、いつまでも若さを保ちたいといった願望を持っていると思っていたが、著者によると流石に50代になってくると、そういう気持ちも弱まってくるとの事。著者によると、見た目は気にしなくても、気持ちは若くあるべきというのが同世代に多いようだが、著者は気持ちも老けさせてよ・・というスタンスで一歩先を行っている。
中年女性の求めているものは何か?正解は見いだせなかったものの、いつまでも美容やアンチエイジングみたいな話ではなく、自分らしさの追求とか、ココロのケアみたいな方がニーズとしては強い?という印象を持った。流れに逆らうのは辛い、少しでも流れを変える努力をしたほうが良いのでしょう。
今50代の世代に10-20代女性は、いつまでも若さを保ちたいといった願望を持っていると思っていたが、著者によると流石に50代になってくると、そういう気持ちも弱まってくるとの事。著者によると、見た目は気にしなくても、気持ちは若くあるべきというのが同世代に多いようだが、著者は気持ちも老けさせてよ・・というスタンスで一歩先を行っている。
中年女性の求めているものは何か?正解は見いだせなかったものの、いつまでも美容やアンチエイジングみたいな話ではなく、自分らしさの追求とか、ココロのケアみたいな方がニーズとしては強い?という印象を持った。流れに逆らうのは辛い、少しでも流れを変える努力をしたほうが良いのでしょう。
2021年1月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ドンピシャ!
鞭打ちになるくらいうなづいた
鞭打ちになるくらいうなづいた
ベスト1000レビュアー
「そうそう!」部分が少なかった
少なくとも、個人的に40代で「若者」の気分でいる事は無かったから
↑の色気が少しでもあれば、多分全力で隠していた事であろう。
序盤の、上からも下からも「頼りにされても、心配はされない」の部分だけは、そういやそうだな。割の悪い年代って事だ。としみじみした
若く見られたい願望かあ…。どっちかというと「若く見える」=「努力の痕が見え見え」で正直痛く見えていた
バブル世代は何時だって頑張ってて、本人的には隠してるつもりで垂れ流しになってる気がしていたんだが
おそらく、バブル世代特有のノリは自分には合わないんだろう
特段若くは見えない(←年相応に見える)が、何となく感じが良い、が理想の姿だ
自分的にユーミンが「神」だった事がないから、この神も粗製乱造の「神」に思える…
明るいお掃除おばさんが「ひいき」されるのは、「ひいき」じゃなくて「能力の正当な評価」を受けてるって事じゃないだろうか?明るくても、仕事ちゃんとしなきゃ特別ボーナスは出ないだろう
他の人より待遇が良くなる事を「ひいき」と表現すること自体が不思議な感じ。昨今「能力主義」なんだからプラスαが正当に評価されてる、って話じゃないのかな?「ひいき」されない仕事は出来ないって事なのか?ううん。ここいら辺も「バブル恩恵」を受けた人「らしい」感じだ
酒井氏のエッセイはいつも楽しく読むんだが、今回は余りピンと来なかった
少なくとも、個人的に40代で「若者」の気分でいる事は無かったから
↑の色気が少しでもあれば、多分全力で隠していた事であろう。
序盤の、上からも下からも「頼りにされても、心配はされない」の部分だけは、そういやそうだな。割の悪い年代って事だ。としみじみした
若く見られたい願望かあ…。どっちかというと「若く見える」=「努力の痕が見え見え」で正直痛く見えていた
バブル世代は何時だって頑張ってて、本人的には隠してるつもりで垂れ流しになってる気がしていたんだが
おそらく、バブル世代特有のノリは自分には合わないんだろう
特段若くは見えない(←年相応に見える)が、何となく感じが良い、が理想の姿だ
自分的にユーミンが「神」だった事がないから、この神も粗製乱造の「神」に思える…
明るいお掃除おばさんが「ひいき」されるのは、「ひいき」じゃなくて「能力の正当な評価」を受けてるって事じゃないだろうか?明るくても、仕事ちゃんとしなきゃ特別ボーナスは出ないだろう
他の人より待遇が良くなる事を「ひいき」と表現すること自体が不思議な感じ。昨今「能力主義」なんだからプラスαが正当に評価されてる、って話じゃないのかな?「ひいき」されない仕事は出来ないって事なのか?ううん。ここいら辺も「バブル恩恵」を受けた人「らしい」感じだ
酒井氏のエッセイはいつも楽しく読むんだが、今回は余りピンと来なかった
ベスト100レビュアー
あとはセックスの話がやたら多くて、
それは大事なことではあるけれど、
夫婦は十人十色なので、本当に一概には言えないですよ。
セックスレスが悪いことだとは思わないしね。
その他は特に印象に残ることはありませんでした。
一見深いようで浅い内容の本でしたわ、僕には。
それは大事なことではあるけれど、
夫婦は十人十色なので、本当に一概には言えないですよ。
セックスレスが悪いことだとは思わないしね。
その他は特に印象に残ることはありませんでした。
一見深いようで浅い内容の本でしたわ、僕には。





