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ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) 文庫 – 1981/7/31

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商品の説明

内容紹介

木星の衛星ガニメデで発見された異星の宇宙船は二千五百万年前のものと推定された。ハント、ダンチェッカーら調査隊の科学者たちは、初めて見る異星人の進歩した技術の所産に驚きを禁じ得ない。そのとき、宇宙の一角からガニメデ目指して接近する物体があった。遥か昔に飛びたったガニメアンの宇宙船が故郷に戻って来たのだ。


登録情報

  • 文庫: 321ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1981/7/31)
  • ISBN-10: 4488663028
  • ISBN-13: 978-4488663025
  • 発売日: 1981/7/31
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 46件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
傑作「星を継ぐもの」の続編で、三部作の二作目に当たる。前作に劣らない傑作。木星の衛星ガニメデに向かう宇宙探査船。そこにガニメデ側からの小型船が接着する。現れたのは、相対性理論によって2千5百万年前の昔から出現したガニメデ人達。

いわゆる宇宙人コンタクトものなのだが、"罪の子"である人間に対して慈愛の心で接するガニメデ人達の優しさに胸を打たれる。まさに、題名通りである。そして前作に引き続き、くだんの生物学者が大活躍し、地球人の起源の謎に遺伝子操作を織り込みながらより深く迫って行く。

本書が書かれた時点で衛星ガニメデ(現在でも生命の可能性が期待されている)に着目した作者の慧眼には感心するし、そのガニメデ人に優しさの原点を見る作者の善意は好ましい。壮大なSF的ロマンの中に心の交流を描き、更には本格の風味も味わえるという豪華な傑作。
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形式: 文庫
惰性で書かれることが多い大ヒット後の2作目ですが、全く心配ご無用です。
驚きに満ちた前作「星を継ぐもの」でしたが、本作も驚きに満ち満ちているの
ですから。
地球人とガニメアンたちは、ほのぼのと交流しながら、互いに刺激しあうが、
ある話題になるとガニメアンたちは歯切れが悪くなり、新たな謎が生まれ・・
という寸法。
ハントとダンチェッカーの論理は今回も冴え渡り、気持ちよく読者の知的好奇心
を満たしてくれます。
テーマはWHOからWHYへ。さて次は?
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2004/9/12
形式: 文庫
「星を継ぐもの」の続編ということで間をおかずに読んでみました。
前作が5万年の謎、本作は2500万年の謎・・・あまりのスケールに頭がクラクラしそうです。前作で明かされなかった数々の謎が明らかになり、期待以上に楽しめます。(前作ほどのミステリー的なドキドキ感はないですが、スケールの大きさがそれを補っています。)
タイトルにあるとおり「優しい」異星人とのフレンドリーなやりとりは殺伐とした宇宙戦争が多いこの手の作品の中で、ほっとさせるものがあります。
著者・ホーガンの人類の未来に対する楽観主義が、読み終わったあとに爽やかな気分にさせてくれます。「人間って捨てたものじゃない!」「きっと明るい未来が待っている!」そんな気分にさせられる作品です。
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形式: 文庫
~名作『星を継ぐもの』の続編。
前作もSF的な謎をミステリー的構成で解明し、充分満足だったのですが、
本作ではさらにそれをふまえた謎と、その真相が提示されます。
読者にとっては、『2001年』と『2010年』のような、
幸福な続編関係といえるでしょう。
謎の解明に大きく役割を担うのが“ガニメデの優しい巨人”ことガニメデ人、ガニメアンで~~す。
メインエンジンの暴走による相対論的時間の遅れで外宇宙から帰って来たグループが
地球人類に接触したのです。
2500万年過去の情報を知る彼らの知識と、科学力によって、
残されていた多くの謎が解明されます。
異星人との接触は脳天気なくらい、ほとんど何の障害もなく果たされるので、
サスペンスだらけの最近の長いSF(実は最近のホーガン~~作品をも…)を
読みなれていると、あっけなく感じるかもしれません。
とはいっても、本作では太陽系規模の謎とその解明が十分に面白いので、
目に付く欠点、というほどではありません。
ロバート・J・ソウヤーの前駆者ともいえる内容で、
ソウヤー作品のファンなら楽しめること間違いありません。~
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形式: 文庫 Amazonで購入
『星を継ぐ者』での、謎が次々と解明されていく知的興奮のようなものが、なかなか味わえず
今作の”面白さ”が出てくるまでにだいぶページを要した気がします。
んでも、なんだかわからないけど、”お別れ”のシーンでは、悲しみに包まれてしまいましただよ。

さらなる続編もあると知って読んでたわけですが、続きは時間出来たらでいいかなぁと途中思ったものの
最後のシーンでだいぶ揺るぎました。2500万年分進化してるガニメアンの科学力!!
さらに解説を読んだらもう・・・。さていつオーダーしようかな。
ところで、”解説書”と書かれてるレビューもありましたが、確かに本作はソコに分量をかけすぎ。

あと、ちょっと読んで気になったのは、相対性理論が基礎でも何にもならない物理理論があるとして、
そこまで行くには、相対性理論まで一旦導いて、それを打ち消すような事をしないと駄目なんだろうか?
回り道しないで、一気に真理論に到達出来ないのかな・・・と。
というか、2つの異なる知的文明が、「相対論まで同じ道を辿ることってあるかな?」と。
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