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ガス燈 コレクターズ・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: シャルル・ボワイエ, イングリッド・バーグマン, ジョゼフ・コットン
  • 監督: ジョージ・キューカー
  • 形式: Mono
  • 言語: 英語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • 発売日 2015/12/16
  • 時間: 198 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B016PLANJU
  • JAN: 4548967236552
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 68,429位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

イングリッド・バーグマン主演、アカデミー賞2部門に輝く、サスペンス映画の傑作!

1944年版:
ガス燈の灯る、霧の都ロンドン。
育ての親で有名歌手の叔母が何者かに殺され、遺産を相続したポーラ。
留学先で出会った音楽家のグレゴリーと結婚し、死んだ叔母の家で暮らし始める。
それからと言うもの、物忘れや盗癖が目立つと夫に指摘され、ガス燈までも奇妙にちらつくようになる。
ポーラは自分がおかしいのではないかと思い込み、不安に苛まれるように

1940年版:
20年前にバーロウ夫人がルビーの宝石目当てに殺され、犯人は宝石を見つけられぬまま逃走した。
それ以来空っぽだったその家にポールとベラという夫婦が越して来た。妻のベラは物忘れと神経過敏で苦しんでいたが、
それも夫がそう言い聞かせているせいだった。そして元刑事のラフは夫のポールを見てバーロウ夫人の甥を思い出す。
しかもなぜかポールは毎晩隣のアパートに通っているのだった・・・

※パッケージデザインは変更になる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

イングリッド・バーグマンがアカデミー主演女優賞を受賞した傑作サスペンスドラマ。19世紀末のロンドン。叔母の遺産を相続したポーラは、音楽家と結婚し、叔母が住んでいた家で新生活を始めるが…。“LOVE CINEMA 100”。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2016/3/11
ヒッチコック風のサイコスリラーで、イングリッド・バーグマンの目が、この映画の恐怖、ミステリー、サスペンスのすべてを物語る。その表情豊かな瞳を通して微妙な女心の襞を抜群の演技で表現するバーグマンを見ていると、つくづくこの人は天性の名女優だという気がする。夫の謀略で狂気に追いやられる妻の心理をここまで完璧に演じることができる女優はそうざらにはいない。疑念と不安から発狂寸前にまで追い込まれ、事実が判明するや否や、一転して自信を取り戻し、反動的に感情を爆発させるときの鮮やかな変身ぶり。1944年アカデミー主演女優賞にふさわしい名演技といっていいだろう。監督はジョージ・キューカー。ジョセフ・ルッテンバーグのカメラワークが素晴らしい。バーグマンの美貌とさまざまな表情のクロースアップが印象的。霧深いロンドンの街が陰翳濃いモノクロ映像で捉えられ、サスペンスがいやがうえにも高まっていく。

プロットはいたってシンプル。仕掛け人(犯人)は最初から分かっているので、謎解きよりは犯行の動機と背景に興味が注がれる。主人公のポーラ(イングリッド・バーグマン)の叔母で、有名なオペラ歌手がロンドンで何者かに殺害される。事件は迷宮入りのまま、ポーラはイタリアに音楽留学し、そこでピアニストのグレゴリー(シャルル・ボワイエ)と出会い、結婚する。2人はロンドンに戻り、ポーラが叔母とかつて住んでいた同じ
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1940年英国版はソロルド・ディキンスン監督によるもの。のちにオードリー・ヘプバーン氏が出演する『初恋』を監督します。背信をテーマにした筋について、不安定な心境を表現するのに長けたヒロイン役のダイアナ・ウィンヤード氏が最後の最後まで表情の変化をもって鮮烈な印象を残します。英国の劇場や街角の描写はロンドンの本場そのものでしたので、無理なく2つの事件の連関を解説し尽くしています。

1944年米国版はジョージ・キューカー監督によるもの。主演女優であるイングリッド・バーグマン氏がオスカーを取ったことでも有名です。監督は『スタア誕生』、『マイ・フェア・レディ』等々、女優の配役と演出には定評のある人物で、ここでもバーグマン氏の少し口をあけた表情を肯定し、29歳の女優の可憐さと優雅さとを最大限に引き出しました。もっとも『カサブランカ』、『誰が為に鐘は鳴る』に続く女優の開花期に、我々は米国と戦っていたのでした。また、ハリウッドの作り上げる人工のロンドンとは何か。これは後年数々のシャーロック・ホームズものの創作に良く登場するものですが、ハリウッドの念頭にある一種の理想の街のイメージです。

どちらもご覧ください。
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投稿者 麗しのタカリナ トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/6/21
1944年公開白黒作品、上映時間は1時間54分、スエーデン女優であったイングリット バーグマンがハリウッドデビューを果たし、わずか3年後に主演をした今作でアカデミー主演女優賞を獲得をしました!、公開時29歳、共演は2枚目俳優のシャルル ボアイエ、公開時44歳、彼は丹精なマスクで演技の上手い俳優さんでしたが、唯一の欠点が低身長である事、対するイングリットは実は身長が170センチもありました、その為、イングリットと並んで立つシーンではシャルルは台の上に乗って撮影をしたそうです、興味深いですね。
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Iバーグマンがアカデミー主演女優賞を受賞した代表作だが、タイトルの印象もあってからカサブランカと同系統のメロドラマだと思っている人もいるだろうが、サスペンス映画の古典的名作である。
戦前の作品なので、オチとかはまあ予想通りで、さほどサスペンス映画としてはハラハラするというものでもないが、モノクロならではの陰影を強調してヒロインの心理状態と連動させた演出は今見てもなかなか格調高く味わい深い。
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