発売当初から今でも定期的にプレイしている唯一の作品です。ですが、未だに全てのEDは回収できてません笑
これ以降のアトリエシリーズもいくつかやりましたが、やっぱりリリーが好きで定期的に戻ってきてます。未だに動いてくれる初代PS2に感謝…!
リリーはアトリエ初期のザールブルグ3部作の1つ。最後でありながら、時間軸はマリー、エリーの前の話。
2人が通ったアカデミー創立メンバーの1人、リリーが主人公です。
お金を貯め、そのために仕事をこなし、遠くにも採取に行き、調合する。
基本のアトリエのルーティンですが、アカデミーを自分好みに仕上げられる所やEDの分岐が多く自由度がより自由度が高いのが魅力です。
また、エリーでレベルアップした調合も本作では新たな調合方法が出てきます。
材料の1つを別のアイテムに変えてみる、という調合方法なんですが、上手くいくと意外なものが出来上がったりします。
更にリリーで初めてのシステムがある種の乙女ゲー要素です。
ゲーム開始時に、ネックレスを貰って質問を受けるのですが、そこの返答次第では異性のキャラクターとの恋愛展開もあります。
もちろん、それ用にアニメーション付きのイベントがあったりとまぁ、贅沢!
ちゃんと同性キャラとも友情イベントもありますよ。
この仕様には賛否あるかもしれないですが、私はリリーがより乙女ゲーにハマるきっかけになりました笑







