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ガイガーカウンター 米国DoseRAE2 PRM1200 高性能放射線測定器 【日本語説明書・1年間保証】

5つ星のうち 3.9 58件のカスタマーレビュー

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  • これ単体でPC接続可能な高機能ガイガーカウンターです。
  • 専門知識がなくてもどなたでも簡単にX線とγ線が検知できる。
  • 個人線量及び線量当量率どちらも同時に測定して表示できる。
  • 測定範囲で、警報規定値が設定できる
  • 最新式の特許技術により、感知度も測定精度も高い米国製

この商品の仕様
ブランド名 RAE systems Inc.
部品番号 Q/TCWG31


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登録情報

  • 発送重量: 272 g
  • メーカー型番: PRM-1200
  • ASIN: B004YTDS2U
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2011/5/1
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 58件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 産業・研究開発用品 - 8,921位 (産業・研究開発用品の売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

これ単体でPC接続可能な高機能ガイガーカウンター

この直読計器は、クレジットカードサイズで、ひとつの機器で、個人被ばく線量のモニタリングと、リアルタイムで正確な線量率検出の両方を行うことができます。

線量計と検出器の一体化
DoseRAE 2は、ダイオードとシンチレーションを使用して放射線(X線およびガンマ線)の検出を行うアラーム式の個人用放射線検出器で、個人の被ばく線量と線量率のリアルタイムのモニタリングを行います。
計器の性能については、放射線検査で世界的に有名な研究施設である米国テネシー州のオークリッジ国立研究所により、検査と検証が行われました。
DoseRAE 2には、RAE Systemsの特許取得済みデュアルセンサ技術が搭載されており、非常に低いレベルの読み取り用のセンサ1個と、高レベルの線量率のモニター用のセンサ1個が内蔵されていますので、幅広い範囲の放射線レベルで正確かつ迅速に機能します。

この製品は、原子力発電所、研究施設、病院の他、石油探査や画像技術などの産業施設での緊急対応要員および作業要員の方々に使用していただくように、耐久性が高く使いやすい設計がされています。
DoseRAE 2は、米国IEEE ANSI 42.40規格に準拠しています。



カスタマー Q&A

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 rororo 投稿日 2011/5/14
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お店の説明では、わかりやすくするためガイガーカウンターと書かれていますが、正確にはシンチレーションカウンタですね。
私は福島県在住なのですが、近くの役所の測定ポイントにてDoseRAE2にて測定してきました。
サンプリングタイムは5分。地上1mです。福島県が公開している数値の測定時刻とは別時刻に測定しています。
ポイントA
福島県の公表値 0.33μSV/h
DoseRAE2の測定値 0.34μSV/h
ポイントB
福島県の公表値 0.54μSV/h
DoseRAE2の測定値 0.53μSV/h
ポイントC
福島県の公表値 1.00μSV/h
DoseRAE2の測定値 1.11μSV/h(測定時強風が吹いていたから?)

ただ、測定はすぐ(10〜30秒)に安定した値が出る事もあれば、
3〜5分かかる事もあります。
全体的には遅めなので、街の色々な場所を短時間で測るようなニーズには向いていないと思います。
(放射線量が大幅に変わるような場合、例えば、0.5μSV/h程度の場所を測っていて、次に2.5μSV/h程度の場所(例えば雨樋の排水口)に移動した場合には測定値が安定するのに時間がかかるようです。3〜5分)
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一般的に放射線測定器全般を“ガイガーカウンター”と呼んでいますが、実際はガイガーカウンターとシンチレーション検出器の2つがあります。この製品はエネルギー補償付きシンチレーション検出器です。
ガイガーカウンターはGM管というセンサーを通過する放射線の数「CPM (Count per Minutes)」を数えるセンサーを使っています。人体に与える影響は放射線の回数ではなくて、どれだけのエネルギーを被曝したかだと思います。それが線量当量(シーベルト)ですが、ガイガーカウンターでは、どれくらいの強さの放射線が通過したかは測れませんので、特定の核種が特定の距離からガンマ線を放射したと想定して線量当量を試算して表示するものが多いです。ヨウ素131やセシウム137が放射するベータ線もガンマ線としてカウントしますので、正確な線量当量よりも大きな値を示してしまうようです。
ガンマ線に対して線量当量を正確に測定できるのはエネルギー補償機能のあるシンチレーション検出器です(この製品です)。ただし、シンチレーション検出器はガイガーカウンターで検知できるベータ線を検知できません。したがって、正しい線量当量はガイガーカウンターの示す値とシンチレーション検出器の値の間でありますが、シンチレーション検出器の示す値の方に近いと推測しております。ベータ線が人体に対する影響は、ガンマ線より小さいから
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福島県福島市在住の医師です。自宅や職場周辺などでも放射線量を測ってみたくて購入しました。現在様々な放射線量計が出回っていますが、そのほとんどがセンサーに小型のGM管を使用した中国の会社の製品でβ線とγ線の両方を拾ってしまい精度が高くありません。中国製の簡便な測定器で主婦やテレビ局のレポーターなどが間違った測定をして出た数値に驚いている映像をテレビでよく見かけますが、精度の良い放射線測定器で正しい測定をしないで出た数値に一喜一憂することは無意味です。α線やβ線は体内被曝を別にすればあまり問題にならず、原発で新たな爆発が起きていない現在、空気中には放射性物質はほとんど漂っておらず、こういう状況で生活環境の空間線量を知るためにはγ線を測定することが重要と思われます。この測定器は小型で価格も個人で購入できる妥当な金額ですが、センサーにシンチレーターを用いたシンチレーションカウンターです。しかもエネルギー補償が付いており測定値もそこそこ信頼できるものです。実際に公的機関が定時的に測定値を公表している地点へ行って測定してみましたが、ほぼ近い値が出ますので細かい数値は別としてほぼ信頼できる製品と思います。数値が安定するまで時間がかかると言う感想がありますが、本来放射線測定器というものは1地点で数値が安定するまで定位置で測定するべきものです。当製品では5分くらいかかります。設定は本体のボタンでも出...続きを読む ›
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5/18にオーダーし、5/21に問題なく届きました。
OSS応援会さま、有難うございました。

早速自宅近辺を計測してますが、γ線のみの測定なため、
やはり低めに出るのかなという印象です。
*渋谷近辺の自宅(木造)屋内で0.06μSv/h、屋外0.09μSv/h程度。
ただ、他の方の利用レビューなどをネットで見る限り、
より精度が高いと思われる機種とほぼ測定値が
変わらないとのことですので、それなりの信頼性はあるのかと思っています。

その他、使用感としては数値が安定すれば、ほぼ動かないのですが、
安定するまでは時間が必要みたいです。(体感で5分程度あれば十分です)

PCとの接続は、評判通りソフトが落ちまくりますが、
気長にリトライすれば目的のことが全くできない
(端末からのデータ取得など)ということは無いと思います。
ただ、PCとの通信で送受信できるデータは、0.1μSvまで、
また、累積のデータの通信となるので、
リアルタイムの0.0xμSv/hのデータをPC転送はできません。

注意する点としては、端末への衝撃(付属クリップの操作など)
で、いきなり2μSv/h等の値
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