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ガイア―母なる地球〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 1996/2

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2038年。若き天才物理学者アレックスはマイクロ・ブラックホールの生成に取り組んでいた。これが完成すれば画期的なエネルギー源となる。ところが思わぬ事故でブラックホールが地中へ落下、このままでは地球は内部から食いつくされてしまう。人口爆発や深刻な環境汚染などの危機的状況に加え、さらなる致命的な壊滅の危機に直面した“母なる地球”を救うべく、アレックスたち科学者チームは絶望的な戦いに乗り出すが。


登録情報

  • 文庫: 575ページ
  • 出版社: 早川書房 (1996/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150111316
  • ISBN-13: 978-4150111311
  • 発売日: 1996/02
  • 梱包サイズ: 16 x 11.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 780,016位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
迫り来る破滅の足音と共に、物語は重苦しく幕を開ける。絶望的な 状況にある地球にとどめをさすかの如く、さらなる壊滅的な危機が 地球を襲ったのだ。
重く堅苦しい破滅テーマSF、あるいは環境テーマSFかと思いきや、 しかしそこは『スタータイドライジング』を書いたブリン、途中で おもむろにおもちゃ箱をひっくり返すのだ。
後半、物語の枠組が一気に広がる快感はまさにSFならではのもの。 息つくヒマもない怒涛の展開に次ぐ展開、そして物語は、破天荒と 紙一重のまさにSFらしいSFとしてラストを迎える。
読みはじめた時には、こんなラストを迎えるなんて想像もできなかっ た。遠く宇宙を展望するこのさわやかな読後感は、久々にSFらしい SFを読んだと思わせてくれた。傑作。
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形式: 文庫
 デイヴィッド・ブリン氏の小説ですが、同氏のロマン主義的自然保護イデオロギーに対する批判には僕も共鳴できる点があります。
 ブリン氏の思想の根底にあるのは、もともと人間という生物は自然環境に対して何らかの影響を与えることを宿命づけられており、それは古代から現代に至るまで何ら変わりはないという見方です。
 つまり、近代は圧倒的な技術の進歩と人口の増大によって自然に与える影響の度合いを大幅に増したが、それは量的に量れる変化であり、近代において人間と自然の関係性が質的にそれほど大きく変化したのではないというわけです。
 僕はこの考え方に対して必ずしも全面賛同するわけではないのですが、そこからは牧歌的な近代批判を退け、人間と自然との関係性をもっと巨視的に見通そうというブリン氏の意志を感じ取ることができます。
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投稿者 ひでき VINE メンバー 投稿日 2003/11/2
形式: 文庫
とても、とても、ブリンらしい夢中になってしまうすばらしい作品。メインテーマに出てくるアイデアや生き生きとしたキャラクターのすばらしさだけでなく、インターネットを思わせるネットや、(もしかするとまもなくほんとうにおこるかもしれない)悪の金融帝国との最終戦争など、背景になる世界観も予言に満ちている。環境やら、地球のこれからなどを考える意味でも必読の書といえる。
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形式: 文庫
実験室でブラックホールを生み出すキャビトロニクスや、
GASERはかっこよくて好きなんですが、環境保護はお笑いもの。
ロンボルグ本以前に書かれたにしても、羊の失明がオゾン層破壊と
無縁な寄生虫の仕業なのは原書執筆時に判明済みだったはずなんですが。
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形式: 文庫 Amazonで購入
どーしてもう販売してないのかはわからないけど、デイビッド・ブリンは大好きな作家です。知性化シリーズですね。今の内手に入れておこうと思い入手。焼けてもないし、綺麗な状態でした。シリーズの中でも、トンデモナイ物を地球内部に落っことす「ガイア」は何故映画化しないのかと思うほど面白い作品。「ガイア」になりたかったのでしょうね。けれど結局…。ホント手に入れられて嬉しいです。
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