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カール大帝―ヨーロッパの父 (世界史リブレット人) 単行本 – 2013/5

5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

西ヨーロッパの古代から中世への歴史的転換にあたって、カール大帝が政治や文化や経済にはたした寄与は極めて大きなものがあった。カール大帝という歴史上の人物をとおして、彼が生きた8世紀後半から9世紀前半の西ヨーロッパ世界の姿をみる。

内容(「BOOK」データベースより)

西ヨーロッパの古代から中世への歴史的転換にあたって、カール大帝が政治や文化や経済にはたした寄与は極めて大きなものがあった。それはこの傑出した王の個人的資質もさることながら、彼が活躍した時代相との幸運な巡り合わせというものもあった。本書ではこれを、西暦一千年紀後半に世界システムが実在したとする最新の仮説を軸とした文脈の中で考察した。

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登録情報

  • 単行本: 96ページ
  • 出版社: 山川出版社 (2013/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4634350297
  • ISBN-13: 978-4634350298
  • 発売日: 2013/05
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 279,080位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

カロリング王朝のフランク王国に全盛期をもたらした大帝・カールの事跡や時代背景が簡潔に語られます。教皇権との関係(庇護に至る経緯)、カロリング朝成立前後の政治状況、当時の社会経済・交易状況、カロリング・ルネッサンスと言われるカール王宮を中心とした文化・文芸展開について、概ねバランス良く記述され、非専門家が手っ取り早く(最新の)歴史知識を得るには便利な書であると思います。
ただ、本書を買った動機は、触れ込み(『王の個人的資質もさることながら、彼が活躍した時代相との幸運な巡り合わせというものもあった。本書ではこれを、西暦一千年紀後半に世界システムが実在したとする最新の仮説を軸とした文脈の中で考察した』)への期待にあったため、この点についてはやや期待外れでした。確かに、本文末尾でピレンヌ・テーゼ(マホメットなくしてシャルルマーニュなし)を否定する論を張ったフランス人イスラム史家(モーリス・ロンバール)の見方が紹介され、カールのフランク王国の発展にアッバース朝の経済的隆盛が貢献した可能性に触れられているのですが、その考察は量・質ともに不十分であるように見えます。非常に面白いテーマであるだけに、この部分の考察・研究紹介はもう少し踏み込んで欲しかった所です。
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このレビューは、(1)全体的な評価と、(2)専門的な点(史料読解)についての二本立てです。

まず全体について。他の方も書いていますが、当時の経済や社会の情勢にかなりの紙幅を割いているので、「伝記」として読みたいなら物足りないというか、肩透かしを喰らうかもしれません。カール大帝個人について知りたければ、五十嵐修『地上の夢キリスト教帝国:カール大帝のヨーロッパ』(2001年)の方が断然いいです。

本書の筆者は初期中世史の大家で、概説書もすでに何冊も書いている第一線の研究者です。よって、幅広い事項をバランスよく述べており、時代の「構造」を理解する上ではとても有益な本といえるでしょう。参照している文献も近年のものが多いので、史学科の学部生にはもってこいでしょうね。

ただし、これも他の評者が書いていますが、注目の「世界システム」については、大風呂敷を広げたわりには説明が乏しく、期待して読むと損すると思います。要するにカールの時代には「アッバース朝」という巨大な経済圏が存在しており、フランク王国もその繁栄のおこぼれを与っていて、その意味でカール大帝は「幸運」であった。ただし経済的な結び付きのみならず、カリフから象をもらったり、使節を交換したり、イェルサレムの教会に喜捨を行ったり、カール大帝自身も積極的に「世界システム」に関わって
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リブレット待望の「人」シリーズの船出。「ヨーロッパの父」ことカール大帝の選定はこれに相応しいだろう。
けれど、筆致はひとつもふさわしくない。

ポストローマ帝国から前期中世までの歴史をかなり詳細な人名や用語(注の量もシリーズ他冊よりかなり多い)を織り交ぜながら概観。
これがツボにはまる人は多いのかもしれない。
それに輪をかけて、カールの前史(生前のカロリング朝史)に、リブレットの貴重な紙幅が三分の一に満たない分量で割かれている…。
本冊は、残念ながら、何ともいえぬ、ぜつみょーなアンバランスに彩られている。

くり返すが、これは「人」シリーズである。
本冊から、カール大帝の人となりはほとんど見えてこない。

本冊に「伝記」的な何かを期待すると期待はずれに終わることは、断言できると思う。
厳しい口調になったけれど、リブレットは評者一押しのシリーズで、その新シリーズにも期待が高い。
カール大帝からこの新シリーズに入った人は、そっぽを向いちゃうかもしれない。その危機感が強い。

今後に期待大。
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とても興味深く読ませていただきました。その時代の事がすごく分かる気がしました。
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