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カール五世: ハプスブルク栄光の日々 (河出文庫) 文庫 – 2013/11/6

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商品の説明

内容紹介

若いスペイン王として君臨し、その後、ヨーロッパからアフリカにまで支配を広げていき、ハプスブルク家が最大の栄光に満ちていた時代の皇帝の生涯を描く傑作評伝、待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

この男をもって、ハプスブルク家は最盛期を迎える。若きスペイン王として君臨し、皇帝の冠を抱いたのちは、ヨーロッパだけでは飽きたらず、アフリカにまでその手を伸ばした戦いと栄光の日々。しかし、王家と自身の黄昏は、静かに忍び寄っていた―。ハプスブルク家が光に満ちた最後の姿を描いた傑作評伝。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 392ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2013/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309412564
  • ISBN-13: 978-4309412566
  • 発売日: 2013/11/6
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 182,271位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
本書は、神聖ローマ皇帝カール5世を知るための本としては最高峰のものだろう。 

皇帝は16世前半の欧州の最高権力者として君臨した人物であるが、日本での知名度は低い。
にもかかわらず、2013年に3冊もの関連本が相次いで刊行された(既刊は10冊に満たないから、これは驚くべきことである!)。
そのうちの1冊である本書は、実は1992年に刊行された「カール五世 中世ヨーロッパ最後の栄光」(東京書籍)の文庫化である。

この本がなぜ最高峰なのか?それには大きく3つの理由が挙げられる。

一つ目は、複数の国家に跨る彼の複雑な歴史をバランスよく織り交ぜていること。
「日の沈まぬ帝国」と呼ばれた彼の支配地域の出来事は複雑で多岐にわたるが、著者はポイントを絞り、読み手に無用な混乱を与えない。

二つ目は、平明な語り口の中に風格のある文章表現が使われていること。
本書の元本は、当時高校生だった自分にも非常に読みやすい内容だったのを憶えているが、
今こうして読み返してみると、品格のある言い回しや慣用句が随所に散りばめられていたことを再発見できるのである。

そして三つ目は、彼に対する「愛」の大きさを感じること。
彼の功績は栄光に満ちたものばかり
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2013/12/21
形式: 文庫
 1500年に生を受け、56歳で没するまでに図らずもヨーロッパと新大陸とに広範囲の版図を築くことになった神聖ローマ帝国皇帝・カール五世。その生涯を、特にフランス王フランソワ一世との長年に渡る確執と、プロテスタントとの激しい抗争との2点を主たる柱として描き切った評伝です。
 1992年、コロンブスの新大陸到達500年の年に東京書籍から上梓された単行本を、20年の時を経て河出書房新社から文庫版として今年2013年に再刊されたものです。

 これまでも『ハプスブルク家』、『
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