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カンボジア 運命の門―「虐殺と惨劇」からの生還 単行本 – 2002/5


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商品の説明

内容紹介

息をのむ衝撃と感動!フランスで8つの大賞受賞!

巨匠ジョン・ル・カレ絶賛!!
息をのむ衝撃の展開、魂を揺さぶる感動

クメール・ルージュの手に落ちたフランス人学者が生死を賭して問う人間存在の根源

●原著に寄せられた賛辞から
〈ル・フィガロ紙〉
読者の人生を変えるような力を有する本がある。“門”はそういう本である。
読者は息を詰め、眼に涙して読む。夜目覚めて、もう一度どこかの一節を読み返したくなるだろう。
〈ル・スペクタクル・デュ・モンド誌〉
黙示録に縁取られた深い孤独と、魂の存在に対する狂おしいまでの探究の書。

本書は、2000年8月にフランスで刊行され、大きな反響を呼んだ“Le Portail”(原題『門』)の邦訳である。
長年インドシナで研究活動に従事してきたフランス人の民族学者が、クメール・ルージュ体制下のカンボジアで遭遇した過酷な体験を回想する。
1971年、著者はクメール・ルージュによって捕えられ、CIAスパイの容疑で収容所に繋がれる。死の恐怖を賭して向き合う著者と収容所長――のちに“処刑者ドゥイチ”の異名で恐れられる男。ふたりのあいだには、いつしか奇妙な友情が生まれる……。1975年、プノンペンは陥落し、フランス大使館には千人を超える外国人が籠城する。門前には、保護を求めて殺到する人びとの群れ。通訳として大使館とクメール・ルージュとのあいだに立ち、著者は“門”をはさんでくり広げられるさまざまな悲劇の証人となる。
人はだれでも虐殺者になりうる――極限の状況下から、著者は人間の本性を告発する。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、二〇〇〇年八月にフランスで刊行され、大きな反響を呼んだ“Le Portail”(原題『門』)の邦訳である。長年インドシナで研究活動に従事してきたフランス人の民族学者が、クメール・ルージュ体制下のカンボジアで遭遇した過酷な体験を回想する。一九七一年、著者はクメール・ルージュによって捕えられ、CIAスパイの容疑で収容所に繋がれる。死の恐怖を賭して向き合う著者と収容所長―のちに“処刑者ドゥイチ”の異名で恐れられる男。ふたりのあいだには、いつしか奇妙な友情が生まれる…。一九七五年、プノンペンは陥落し、フランス大使館には千人を超える外国人が篭城する。門前には、保護を求めて殺到する人びとの群れ。通訳として大使館とクメール・ルージュとのあいだに立ち、著者は“門”をはさんでくり広げられるさまざまな悲劇の証人となる。人はだれでも虐殺者になりうる―極限の状況下から、著者は人間の本性を告発する。フランスで8つの大賞受賞。

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登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062113082
  • ISBN-13: 978-4062113083
  • 発売日: 2002/05
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 3 cm
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