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カンボジアは誘う (日本語) 単行本 – 2001/7


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商品の説明

著者からのコメント

ともに生きる未来へ、カンボジアは誘う 皆さんはカンボジアと聞くとどんなことを想像なさいますか?アンコールワット、地雷、虐殺、内戦、それともカボチャでしょうか? 冷戦構造の中、小国カンボジアはインドシナ戦争の戦禍、ロン・ノル政権下の内戦、ポル・ポト派の過酷な支配、その後の内戦と、1993年、新生カンボジア王国が発足するまで30年に及ぶ紛争の時代を過ごしました。そのため、ネガティブなイメージで捉えられることが多いのですが、もはや戦争だけでこの国を語る世紀は過ぎました。

未来に向かって、ひたむきに自助努力を続けているカンボジア人は、12世紀にインドシナ半島のほぼ全域に豊穣なる文化を発信していたクメール帝国の末裔です。平和になったカンボジアをひとりでも多くの日本人に知って欲しいという元国費留学生の若者たちの協力を得て、この本は完成しました。普通で素敵なカンボジアの暮らしを紹介する。それが本書のテーマです。そこで「チュガンニュ」(おいしい!)という言葉をキーワードにして、森の中へ、都会へ、ごきげんなカンボジアスタイルを探しに出かけました。自分が興味を持った国をもっと知りたいと思えば、まず、地元の食卓に近づくことも、異文化を知るひとつの近道ですものね。食べ物から雑貨に至るまで、さまざまのカンボジアンスタイルを紹介することで、自然と共に、動物たちと共に、隣人と共に、仏教と共に生きるカンボジアの生活を目の当たりにし、カンボジアが”共に生きるアジアの未来へ”と私たちを誘っていることを感じました。

前作「淡淡有情」の主人公である元外交官のw氏と日本人女性kさんから、この素晴らしい国についてぜひ書いて欲しいと言われ、ようやく約束を果たした気分でおります。どうぞ、読者の皆様も、ブームが来る前にこの国を訪れてください。合い言葉は「チュガンニュ」。皆様のご機嫌な旅をお祈りいたします。

内容(「BOOK」データベースより)

魅惑の「食」と、笑顔の国へ。知られざるカンボジアン・スタイルの魅力と、今すぐ役立つ旅情報満載。

内容(「MARC」データベースより)

タイ、ベトナムの次はカンボジア!南国の香り豊かな魅惑の「食」、素朴な手作りの雑貨のんびりとした田園と温かい笑顔が迎えてくれる国に、いざ行かん!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平野/久美子
1950年東京生まれ。ノンフィクションライター。多角的にアジアをとらえて日本との関わりを探る。喫茶文化を通してアジアを紹介する活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 新潮社 (2001/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410424502X
  • ISBN-13: 978-4104245024
  • 発売日: 2001/07
  • 梱包サイズ: 19 x 12.6 x 2.6 cm
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