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カンブリア爆発の謎 ‾チェンジャンモンスターが残した進化の足跡 (知りたい!サイエンス) 単行本(ソフトカバー) – 2008/3/26

5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

5億4千万年前からはじまるカンブリア紀に生命は突如として爆発的な進化をおこしたとされ、多種多様で奇妙な生物が存在したことが知られています。この現象は「生命の爆発的進化」や「生命進化のビッグバン」などと呼ばれ、進化史上、最大のミステリーとされてきました。近年、中国のチェンジャン地方から出土する化石によってこの時代の生物の類縁関係が詳細にわかってきましたが、このような綿密な研究の積み重ねから、爆発的進化説には疑問が提示されています。本書は、カンブリア紀の研究最前線をレポートします。

内容(「BOOK」データベースより)

スティーヴン・グールドが著した『ワンダフル・ライフ』によって、カンブリア紀のモンスターたちは一躍有名になった。グールドによればこの時代に生命は爆発的な進化を遂げたという。「カンブリア爆発」説だ。近年、中国の澄江から出土する化石によって、カンブリア紀の研究は飛躍的に進んだ。では、奇妙なモンスターたちの正体はどこまで判明したのだろう?そしてカンブリア爆発説の行方は?進化史上最大のミステリーを追う。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2008/3/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774134171
  • ISBN-13: 978-4774134178
  • 発売日: 2008/3/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
エディアカラ紀からカンブリア紀まで、所謂進化の大爆発が起きたとされる時期の動物相について、最新の情報をもとに分かりやすく記した、ヴィジュアル豊富な書物。適切な解説書の少ない分野であり、それだけで貴重で、価値ある書といえる。しかし、残念ながらいろいろと瑕疵が多い。まず用語の誤り。たとえば胞子動物門(75p)はもちろん刺胞動物門の誤り。次に誤植が特に固有名詞に多く、この本は殆ど原綴を載せないためどちらが正しいか判らなくなる。チェゾイアがチュゾイアか(p190)ベッツリシスタかベッツロシスタか(p160)等。そして用語の不統一、あるいは説明が後先になるせいで理解しにくい。歩脚動物は何故かp101のグラフでだけ「葉状肢動物」と書いてあるし、ハルキゲニアもp106でだけハルシジニア。二肢性という用語の解説が出てくるのは用語の登場より随分あと。アクリタークなんて解説すらされていない。イラストは綺麗であるが正確と言い難いものもあり、p202のフクシアンヒュイアの図など、どう見ても「1体節から2〜4本の肢が出ている」ようには見えない。とはいえ、これらのことは至極簡単に訂正可能な筈。これだけの本なのだから、もし重版されるなら是非ご訂正をお願いしたい。
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投稿者 TERIOS トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/5/4
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
2008年の出版なので少し古い情報もあるものの、取りあえず私のような初心者の人がエディアカラ紀~カンブリア紀の生物について勉強するには適度な一冊だと思います。

カラー写真は少ないけど、その分イラスト(モノクロ)の多さでカバー。説明も分かりやすい。特にアノマロカリスの進化の過程(どんな生物から進化したのか等)がけっこう詳しく解説されているのが嬉しい。有名な生物の割りに意外と「進化の途中経過」について解説されてる本が少ないので、アノマロカリス好きな私としては嬉しい限り。その他にも魚類の祖先かも知れないミロクンミンギアやユンナノズーンなど、それ単体で解説するのではなく、ちゃんと「進化の流れ」を考慮して説明してくれるので勉強になります。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
子供の頃、恐竜とかアノマロカリスとか好きだった。
図鑑とか見ながら変な形の生き物の絵や化石写真を見てスゲーって喜んでた。
その程度の興味と知識しかない私が、当時の子供だった気持ちを思い出して読みました。
やっぱり楽しい本だったので、安心しました。
そして子供だった頃には理解できなかった話や、最近になって発見された事実とか、大人になった私を喜ばせてくれる話ばかりでした。
立てた仮説が化石などから証明される話とか、学者たちの間でも意見が割れる生物の分類の話とか、面白かったです。
アノマロカリスの進化とか類似した種との違いの解説とか、読んでいてわくわくしました。
図などもたくさんあって分かりやすかったです。

ただ、カンブリア爆発の謎っていうタイトルは本書の内容としては微妙な気がします。
もう少しどっぷりと科学的な話をして欲しかったです。
アノマロカリスの種類について、丁寧に色々と説明してあり、ちょっとした図鑑のようでもありましたが、
カンブリア爆発の謎を解明する証拠の素材としての提示・解説なので図鑑としては物足りず、
かと言ってカンブリア爆発の謎を解明する素材としては弱すぎるというか、少なすぎるというか。もっといろいろな方面からの素材や話が欲しかったです。<
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
バージェス動物については、子供でもアノマロカリスを知っているほどポピュラーになってきた。最近では、「バージェス頁岩化石図譜」(大野照文監訳)のようなちゃんとした本も日本語で読める。しかし、澄江(チェンジャン)動物に関する和書はまだあまりないようだ(「Newton別冊「生命」とはなにか」に少し記載がある)。本書は中国の澄江で発掘された大量のカンブリア紀初期の化石の詳しい最新レポートを含んでおり、化石ファン必見である。

カンブリア紀になって突如多種多様な大型化石が出現するが、これは「カンブリア爆発」として注目されてきた。断続平衡進化説を唱えたグールド氏は、バージェス頁岩動物の多くをそれまでの分類に収まらない奇妙奇天烈動物だとして、センセーションを巻き起こした。他方、先カンブリア紀のエディアカラ生物群に関しては、ザイラッハー氏がカンブリア紀以後の生物とはつながらない独特な生物だとする説を唱えた。最近の研究結果では、これらの極端な考え方はすべて否定されてきたようである。遺伝子レベルでは進化は、連続的漸進的である。しかし生物の形態は、環境の変化に適応してかなり速やかに変化しうる。形態の変化から進化を追跡するには、多数の良好な化石が必要である。澄江の化石を調べることで、進化のあとをかなり辿ることが可能になってきたようだ。

本書は縦書きの本である。図版
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