この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

カンパニー・メン [DVD]

5つ星のうち 3.9 24件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:6¥ 4,815より 中古品の出品:4¥ 1,504より

Prime Instant Video

今すぐプライム・ビデオカンパニー・メン (字幕版)¥ 0で観る

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ベン・アフレック, ケヴィン・コスナー, トミーリー・ジョーンズ, クリス・クーパー, ローズマリー・デヴィット
  • 監督: ジョン・ウェルス
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • 発売日 2012/03/02
  • 時間: 104 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0068CCB2E
  • JAN: 4907953047211
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 95,738位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

ベン・アフレックを筆頭に、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケビン・コスナーという豪華アカデミー賞受賞俳優たちが奏でる人生再起の物語。
会社の未来のため、自分の未来が断たれた男たち。本当に大切なことに気づいた時、世界は変わり始める。

★4大アカデミー賞受賞俳優の豪華競演作品!!
ベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケビン・コスナーというゴージャスな俳優陣が集結した豪華作品。

★今の日本が求めている「再起」のものがたり!
家族、友人に支えられながら絶望を希望に変えていく人生再起の物語が、震災後の今を生きる日本人の心を打つ!

【ストーリー】
コングロマリットのGTXは、不況のせいで株価が落ち、大株主に会社を買収されないように、株価をあげる策を練る。その結果大幅なリストラを行い、株価の上昇をはかることになる。GTXのセールスマネージャーであるボビー(ベン・アフレック)は、12年も会社に尽くしてきたにも関わらず、リストラの対象になってしまう。たたき上げの年配社員、フィル(クリス・クーパー)も同じくリストラの対象に。社長の右腕で人格者の、ジーン(トミー・リー・ジョーンズ)は、何とか社員のリストラを止め、会社を立て直す方法を考えようとするが、自分もリストラされてしまい呆然とする。
妻と子供2人の家庭をもつボビーだが、買ったばかりのポルシェや家を手放すつもりはなく、生活のサイズダウンを受け入れることができない。大工である義理の兄(ケヴィン・コスナー)に、現場に来るように誘われてもプライドが邪魔をして、なかなか出向くことができない。しかし働いていないことの負い目やストレスから、次第に家族にあたってしまう。
仕事がすべてと思っていたボビー。そんな挫折を味わう夫を支える妻と子供たち。周囲の人々に支えられ、ボビーは一人の人間として徐々に本当に大切なことに気づいてく――。

【キャスト】
ベン・アフレック、ケヴィン・コスナー、トミーリー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ローズマリー・デヴィット、マリア・ベロ

【スタッフ】
製作・監督・脚本:ジョン・ウェルス、撮影監督:ロジャー・ディーキンス、音楽:アーロン・ジグマン

【映像特典】
「アナザーエンディング」本編とは異なる、新たなる人生を歩み始めたボビーが選んだ人生とは・・・?
メイキング&インタビュー集(ベン・アフレック/トミー・リー・ジョーンズ/ケビン・コスナー/クリス・クーパー/ジョン・ウェルズ)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

リストラ通告を受けたビジネスマンたちの人生再起を描くドラマ。仕事にも家族にも恵まれ何不自由ない生活を送っていたボビーは、リーマン・ショックにより一夜にして職を失う。ベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズほか実力派キャストが共演。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
日本も人ごとじゃないが、大不況の震源地であるアメリカの失業率はひどい。
特に今回の舞台であるカリフォリニアとかネバダはもう「最悪」といっていい。
普通に失業率10%以上だから、街を歩く10人にひとりは職が無いわけだ。

そんな時代に「会社」にしがみつき、苦しむ人間たちを描いた本作は素晴らしい出来栄えだ。
以前「摩天楼を夢見て」というこれまた大傑作の会社員ムーヴィ−があったが、これに
勝るとも劣らないと思う。
「摩天楼〜」ではJ・レモン扮する主人公が「年齢を経て」会社から捨てられる話だったが、
リーマンショック後では老いも若きも関係なく「不景気な部門ごと」クビが飛ぶ・・・。

これを演じる俳優陣がもう出色の布陣。
B・アクレックにトミー・リー、クリス・クーパーにマリア・ベロ、そしてK・コスナーまで
もの凄い顔ぶれじゃないか、これ。
ベン演じる主人公は「販売部長」で年収1000万円くらい。恐らくサブプライムで購入した
マイホームと車が自慢で、もちろんMBAを取得済み。

その自信とキャリアはしかし突如「無意味」になってしまう。
一度クビを切られたら、再就職は難しい。MBAなど何の役にも立たないのだ。
K・コス
...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2015/10/13
形式: DVD
いい映画だった。
特に奇抜なところも、クライマックスも、派手なアクションも、恋愛もないけれど。
リストラされたアメリカのサラリーマンの日常を描いて、飽きさせない。
観客を集めて大ヒットさせるばかりが映画じゃない。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
突然解雇された主人公の苦悩がリアルです。
それをいつも自信満々な役が多いベン・アルフレックがやると、なおさら持って行き場のない怒りとか焦燥感とかがひしひしと伝わってきます。
アメリカの解雇話というと、以前はニュースとかで自動車会社の労働者がレイオフされるような映像が多かったけど、
リーマンショック後は、この主人公のように一流大学のMBA取得者なんかも職にありつけないような状況なんですね。
失業した途端(年収10万ドルを失った途端)、豪邸に高級車にゴルフの会員倶楽部、外食やその他贅沢なレジャーも全て吹き飛んじゃうんですね。
贅沢品を失うだけでなく、息子にもお金の心配させるのは、辛いは〜。

株主の利益最優先で登場人物をことごとく解雇していく造船会社の社長。
マイケル・ムーア的にはこいつが一番悪いとなるんだろうけど、ただそうしないと社長自身が株主からクビにされるのが今のアメリカ。
株式会社というシステム自体が、どうなのよ?って気もします。

それと胸がスカッとするのを望んでいる人には、オススメしません。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
映画館で見逃してしまったのでDVDを購入したまま暫くして、やっと先日鑑賞しました。 リーマンショック直後のアメリカの、コンサバティブとでも言い得る中流階級の知的労働者の没落ぶりを描いているという言い方も出来るのでしょうか。

何年か前に公開された、ジョージ・クルーニー主演の映画『マイレージ、マイライフ』等を観た時にもつくづくと感じた事では有ったのだけれど、この作品を観ていても、“アメリカの労働力の流動性は日本よりも非常に高く、労働者の側も解雇を比較的簡単に受け入れる。その事がアメリカの産業転換の弾力性を高めている…云々”と言ったステレオタイプ的な日米労働事情比較論が、如何に的外れで表面的な議論で有るのかが良く分かります。

アメリカ企業・社会の使用者側が比較的簡単に解雇を行うのというのは事実だとしても、それを受け入れざるを得ないアメリカの労働者が、その解雇をドライに淡々と受け入れているのかと言うと、決してそういう事では無いのです。解雇を淡々と受け入れているかの様に見える人の中にも心の底で深い痛みに耐えている人も居れば、プライドの鎧に身を固めて解雇という痛みに気付かない振りをし続けようとする人も居ます。
そういう人達が『現実原則』という社会の冷や水を浴びせられて打ちのめされる、その痛みというものには、アメリカの労働者も日本のそれと何等
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す