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[David J. Anderson]のカンバン: ソフトウェア開発の変革
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カンバン: ソフトウェア開発の変革 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

アジャイル、リーンに続く開発手法
「KANBAN」の本邦初訳

トヨタの「かんばん」方式をソフトウェア開発に適用した「カンバン」は世界中で注目され、海外の名だたる開発チームが次々に成功事例を発表している。
本書はこの潮流の先駆者として知られるデビッド・J.・アンダーソンの著作であり、国際的にも評価されているエンジニア必読書の邦訳である。

■本書の特徴

「カンバン」では次のステップを踏む。
1 品質への集中、2 仕掛り(WIP)の制限、3 頻繁なデリバリー、4 要望とスループットのバランス、5 優先順位付け、6 予測可能性向上に向けたばらつき原因の解消。
これらを通じ、「抵抗の少ない現実的な変革」と「シンプルで実践的な新しい管理手法」を実現するための鍵を開発現場に提供する。

著者デビッド・J.・アンダーソンは、2004年に世界に先駆けて「カンバン」を実践。以来、常にこの手法のリーダーとして発信を続けている。
本書はソフトウェアエンジニアリングの分野で国際的に評価されている著作の邦訳である。
■原題:KANBAN (Successful Evolutionary Change for Your Technology Business)

■推薦の言葉
株式会社 豊田マネージメント研究所
副社長 エグゼクティブ・コンサルタント 高木 徹 氏

既にアジャイル開発に取り組んでいるチームの次のステップとして、営業~企画~開発~運用までのリードタイムの短縮などを実現するため、是非本書の「カンバン」(後工程引取り)方式を用いて実践し、研究されることを推奨します。

内容(「BOOK」データベースより)

ムダを無くし生産性を飛躍的に向上させるトヨタの「かんばん」方式を、ソフトウェア開発に適用。注目の的となった手法の核心を解説。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 9586 KB
  • 紙の本の長さ: 336 ページ
  • 出版社: リックテレコム (2014/9/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00O8GIJ1E
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
2014年夏に受講した講演で、「ソフトウェア開発で今注目を浴びている、日本発信のカンバン方式」という話を聴き、気になっていましたが、この本でようやく理解できました。
アジャイル方式の進化かと思っていましたが、自分の勘違いで、全く異なりました。
ソフトウェア開発の「カンバン」は、仕掛りを制限する手法であり、リードタイムと品質の向上を実現するための改善手法でした。
本書では、ソフトウェア保守業務を事例として記述していましたが、プロセス改善を行いたい業務であれば利用可能だと思います。
自分の業務でも、職場の仲間と「カンバン」の内容を共有して、改善活動で利用してみたいと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
製造業の生産性向上に大きく貢献した「カンバン」をソフトウェア開発に応用しよう、というのが本書の趣旨です。基本的なアイディアは、

1. チームが現在行っている作業を見える化する。
2. 同時並行的に行う作業の数に上限を設ける。
3. 1と2によりボトルネックが浮かび上がるとともに、ボトルネック以外のメンバーには余裕が生じる。
4. 生じた余裕を活用してボトルネックを解消する。

というものです。

今までの仕事の進め方を少しずつ変革していくこのやり方は、本書の中で著者が述べているとおり、既存のチームを引き受けることになったマネージャにとって良いガイドラインになると思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
アジャイル開発でもカンバンを利用している人は多いと思いますが、単純にバーンダウンチャート等を描いて、下がってる下がってないと一喜一憂しているに止まっているチームも少なくないと思います。本書はアジャイル、ウォーターフォールを問わず、カンバンから得られるデータを活用して、プロジェクトをいかに運用し、改善していくかが具体的に述べられています。カンバンを導入したのは良いが、あまり効果が得られないと悩んでいるプロジェクトマネージャーやスクラムマスターにお勧めです。
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