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カンナ 京都の霊前 (講談社ノベルス) 新書 – 2012/7/5

5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

神職にして忍の末裔である鴨志田甲斐。彼の生家、伊賀・出賀茂神社には、現代では語られることのない日本史の真実が記されているという社伝、「蘇我大臣馬子傳暦」がある。しかし、この「傳暦」が盗まれてしまった。犯人は神社の近くに暮らす早乙女志乃芙の夫、諒司らしい。さらに、この事件を機に、志乃芙の父である雲居良源が率いる忍の集団、波多野村雲流や甲斐の婚約者、海棠聡美の祖父鍬次郎、そして一切が謎に包まれた玉兎と称する集団らが、出賀茂神社の周囲で不穏な動きを見せ始める。
それまではただ漫然と日々を送っていた甲斐だが、否応なく「傳暦」奪還の戦いに巻き込まれていく。目に見えない敵からの執拗な攻撃を凌いでいくなかで、聡美や親友・柏木竜之介にも危険が迫る。そして、出賀茂神社の巫女である中村貴湖や忍者犬のほうろくとともに行動していくうちに、彼自身の心身にも様々な変化が……!?。
はたして「傳暦」を』狙うものたちの目的は何なのか? 「傳暦」には何が記されているのか? 全ての謎の答えを求めて、甲斐と貴湖は決戦の地、京都へと発つ――。

内容(「BOOK」データベースより)

盗まれた社伝を求めて、京都へ向かった甲斐と貴湖。そこで待っていたのは、日本の歴史を修正しようとする組織と、忍者一族の暗闘だった。相克する二者に追い詰められ、ついに甲斐の秘められた能力が覚醒する…。歴史の真実を求める旅の果てに辿り着いた、聖徳太子と存在を消された天皇の正体は!?カンナシリーズ最終巻。

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061828223
  • ISBN-13: 978-4061828223
  • 発売日: 2012/7/5
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 110,004位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/12/1
形式: 新書 Amazonで購入
全九冊のカンナ・シリーズ、完結です。
『蘇我大臣馬子傳暦』なる秘文書を持って各地を逃げまわる早乙女諒司を追って、伊賀、甲賀、伊勢、また羽多野村雲流、それぞれ古武道を現代に伝える家柄の若者たちおよびその背後勢力が争い合う。というストーリーで、飛鳥、天草、吉野、熊野、奥州、鎌倉・・・と、よく見れば、すべてQEDのメインシリーズまたventusシリーズで巡った場所であり、そこで探った歴史のやや軽いおさらいにもなっています。
 ただこのシリーズでは、古代史を現代からかけはなれたものとして取り扱うのではなく、その隠された歴史を正当に評価し直し、自分たちが現代において実権を握ろうとするものたちのドラマとして描こうとしています。スサノオとは、そして蘇我馬子とは、聖徳太子とはほんとうはどんな存在であったのか。「群書類従」などを根拠に、迫力のある論旨が展開されます。本書は、当時、迫害され、なかったことにされたものたちの子孫の遠大な蜂起の物語と言えます。
 しかしほんとうに現代社会が政治的にゆるがされる、ところまでを書くのは著者のもくろみではなかったように思われます。

 大物政治家まで絡みはじめた大陰謀・・となるはずでしたが、あまりにも秘密結社的な動きだったこともあり、とりあえず争いの火種は消されます。その点では肩透かし感がありますが、それらに心なら
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形式: 新書 Amazonで購入
物語を読みたい方にはおすすめしません。
忍者の末裔が出てきますが、全くもってリアリティが無く、文章を読んでも全くもってイメージがわきません。
一言で言えば面白くありません。

しかしながら著者の歴史考察は、それを補って余る程の内容だと考えます。
内容は蘇我氏の真実に迫ったものです。今まで学んだ歴史では辻褄が合わなかった箇所を理路整然と説明してくれます。
ちょっと大げさですが、梅原先生の「隠された十字架」と同じくらいの衝撃をうけたと思います。

日本史、特に古代史が好きな方に是非読んで頂きたい本です。
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形式: 新書 Amazonで購入
ストーリーと登場人物への感情移入や共感はまったくしなくてつまらないけれど、
ライトノベルで神社の由来や神話に親しめるゲートが開くのが良いと思う。
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形式: 新書
シリーズ9作目にして、完結巻。

無事完結といえば完結だが、イマイチ消化不良な感がある。結局のところ、このシリーズは重大な歴史の真実が書かれた社伝がキーになるわけだが、その扱いに付いてもどうも釈然としない。また、ストーリーそのもの、登場人物たちについても、もっと違った処理の仕方があるという風に感じてしまう。

このシリーズで扱われている歴史は(当然それが真実であるかどうかは別にして)、非常に重要なものだと思う。そして、それらのための物語を作ったのだろうと思うが、そちらの、手段としての物語がどうにも微妙になっているため、主役よりも脇役の方に目が行きがちなところが勿体ないと思う。
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