大麻の歴史から最新のカンナビノイド研究の現状がひとまとめになっていて、大麻の事を何にも知らない人にも分かりやすい。
薬学的な話もあり、専門的な内容も含まれ難しい所もあるが、興味のある方には面白いと思います。
多くの医療従事者に知ってもらいたいと思いました。
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カンナビノイドの科学: 大麻の医療・福祉・産業への利用 単行本 – 2015/10/12
佐藤 均
(監修),
日本臨床カンナビノイド学会
(編集)
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カンナビノイドとは、大麻草に含まれる104種類の生理活性物質である。
本書では、カンナビノイドを、植物学、薬理学、医科学、海外事例、法制度、教育、社会経済的な影響など、さまざまな観点から考察し、海外ではすでに医薬品やハーブ(薬草)として使用されているこの物質の、老人退行性疾患・難病・精神疾患治療への有効性を解説する。
本書は、カンナビノイドへの関心を高め、日本での利用の実現をめざして発足した日本臨床カンナビノイド学会によって編まれました。
日本臨床カンナビノイド学会
http://square.umin.ac.jp/cannabis
本書では、カンナビノイドを、植物学、薬理学、医科学、海外事例、法制度、教育、社会経済的な影響など、さまざまな観点から考察し、海外ではすでに医薬品やハーブ(薬草)として使用されているこの物質の、老人退行性疾患・難病・精神疾患治療への有効性を解説する。
本書は、カンナビノイドへの関心を高め、日本での利用の実現をめざして発足した日本臨床カンナビノイド学会によって編まれました。
日本臨床カンナビノイド学会
http://square.umin.ac.jp/cannabis
- 本の長さ215ページ
- 言語日本語
- 出版社築地書館
- 発売日2015/10/12
- 寸法14.8 x 1.5 x 21 cm
- ISBN-104806715018
- ISBN-13978-4806715016
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
カンナビノイドとは、大麻草に含まれる104種類の生理活性物質である。本書では、カンナビノイドを、植物学、薬理学、医科学、海外事例、法制度、教育、社会経済的な影響など、さまざまな観点から考察し、海外ではすでに医薬品やハーブ(薬草)として使用されているこの物質の、老人退行性疾患・難病・精神疾患治療への有効性を解説する。
著者について
佐藤均(さとう・ひとし)昭和大学薬学部教授 薬学博士・薬剤師1959 年生まれ。東京大学薬学系研究科(製剤学教室)修士課程修了後、金沢大学薬学部助手、富山医科薬科大学付属病院薬剤部助手、アメリカ国立衛生研究所(NIH)・癌研究所(NCI)奨励研究員、スイス・バーゼル研究所(Sandoz Pharma)客員研究員を経て、東京大学医学部助教授となる。2000 年から昭和大学薬学部教授(臨床分子薬品学教室)。
日本臨床カンナビノイド学会(JCAC)(Japanese Clinical Association of Cannabinoids)世界で注目され研究が進むカンナビノイドについて日本で研究を進めていくために、医療従事者を対象として、2015 年9 月に設立。現行法上の制限があるため、CBD に関する臨床研究および機能性食品としての評価からスタートする。今後は日本国内でのカンナビノイドの研究者および関心のある医療従事者と連携して、特区制度を利用した臨床研究を計画している。カンナビノイドの普及および研究に関心のある医師、歯科医師、薬剤師、看護師、研究者など医療従事者の入会を受け付けている。日本臨床カンナビノイド学会事務局〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8昭和大学薬学部薬物療法学講座薬物動態学教室内http://square.umin.ac.jp/cannabisE-mail:jcac-office@umin.ac.jp
日本臨床カンナビノイド学会(JCAC)(Japanese Clinical Association of Cannabinoids)世界で注目され研究が進むカンナビノイドについて日本で研究を進めていくために、医療従事者を対象として、2015 年9 月に設立。現行法上の制限があるため、CBD に関する臨床研究および機能性食品としての評価からスタートする。今後は日本国内でのカンナビノイドの研究者および関心のある医療従事者と連携して、特区制度を利用した臨床研究を計画している。カンナビノイドの普及および研究に関心のある医師、歯科医師、薬剤師、看護師、研究者など医療従事者の入会を受け付けている。日本臨床カンナビノイド学会事務局〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8昭和大学薬学部薬物療法学講座薬物動態学教室内http://square.umin.ac.jp/cannabisE-mail:jcac-office@umin.ac.jp
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤/均
昭和大学薬学部教授。薬学博士・薬剤師。1959年生まれ。東京大学薬学系研究科(製剤学教室)修士課程修了後、金沢大学薬学部助手、富山医科薬科大学付属病院薬剤部助手、アメリカ国立衛生研究所(NIH)・癌研究所(NCI)奨励研究員、スイス・バーゼル研究所(Sandoz Pharma)客員研究員を経て、東京大学医学部助教授となる。2000年から昭和大学薬学部教授(臨床分子薬品学教室)。現在は同大学の薬物療法学講座薬物動態学部門を担う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和大学薬学部教授。薬学博士・薬剤師。1959年生まれ。東京大学薬学系研究科(製剤学教室)修士課程修了後、金沢大学薬学部助手、富山医科薬科大学付属病院薬剤部助手、アメリカ国立衛生研究所(NIH)・癌研究所(NCI)奨励研究員、スイス・バーゼル研究所(Sandoz Pharma)客員研究員を経て、東京大学医学部助教授となる。2000年から昭和大学薬学部教授(臨床分子薬品学教室)。現在は同大学の薬物療法学講座薬物動態学部門を担う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 築地書館 (2015/10/12)
- 発売日 : 2015/10/12
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 215ページ
- ISBN-10 : 4806715018
- ISBN-13 : 978-4806715016
- 寸法 : 14.8 x 1.5 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 247,615位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 22位創薬化学
- カスタマーレビュー:
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詳しい目次(出版社サイトより)
はじめに──カンナビノイドの利用は「患者の権利」である
第1章 カンナビノイドの基礎
1.1 アサの用語がたくさんある
1.2 なぜアサの成分が効くのか
1.3 植物性・合成・内因性のカンナビノイドの3 分類
1.4 世界のカンナビノイドの利用状況
1.5 法律と薬理学の不一致が混乱を招く
1.6 主要カンナビノイド「THC」と「CBD」
1.7 カンナビノイド利用の多様性と存在価値
第2章 アサに含まれる植物性カンナビノイド
2.1 薬用作物としてのアサ
2.2 アサ科の仲間が増えた
2.3 インディカ種とアフガニカ種の混同
2.4 104 種類の植物性カンナビノイド
2.5 カンナビノイド生成工場トライコーム
2.6 アサに含まれている多様な成分
2.7 植物エキスのアントラージュ効果
第3章 アサは太古からの薬草
3.1 世界最古の医学書の中のアサ
3.2 漢方薬ではアサのすべてが薬になる
3.3 日本における医薬品としてのアサ
3.4 日本薬局方に収載されていた印度大麻草
3.5 日本の近代医学は民間療法を駆逐した
第4章 人体にあるエンド・カンナビノイド・システム
4.1 2 つの脳内マリファナと受容体の発見
4.2 カンナビノイド受容体の分布
4.3 神経伝達システムとカンナビノイド
4.4 内因性カンナビノイドは脂質メディエーター
4.5 免疫システムとカンナビノイド
4.6 エンド・カンナビノイド・システムの役割
4.7 植物性カンナビノイドの作用
第5章 驚くべき適応疾患の多様性
5.1 カンナビノイドの適応疾患評価
5.2 希少疾患および難治性疾患の有効性
多発性硬化症(Multiple Sclerosis)
てんかん(Epilepsy)/発作(Seizures)
神経因性疼痛(Neuropathic Pain)
炎症性腸疾患(IBD:Inflammatory bowel disease)
5.3 老人退行性疾患の有効性
ガン(Cancer)
認知症(Dementia)とアルツハイマー病(Alzheimer's disease)
関節炎(Arthritis)
糖尿病(Diabetes)
心臓病(Heart disease)
炎症(Inflammation)
皮膚疾患(Skin disease)
不眠症(Insomnia)
骨粗しょう症(Osteoporosis)
5.4 精神疾患の有効性
統合失調症スペクトラム(Schizophrenia Spectrum)
不安障害(Anxiety Disorder)
自閉症スペクトラム(ASD:Autism Spectrum Disorder)
薬物依存治療(Drug Withdrawal)
第6章 カンナビノイド医薬品の研究開発
6.1 現代の製薬会社から見たカンナビノイド
6.2 イギリスGW 製薬の挑戦
6.3 GW 製薬のアサの生産と製品化
6.4 サティベックスの使い方と適応疾患
6.5 合成カンナビノイドの医薬品
6.6 カンナビノイド医薬品とハーブ(薬草)との違い
第7章 カンナビノイドの安全性と副作用
7.1 リスク評価とは
7.2 身近な化学物質と毒性リスク比較
7.3 医薬品基準のリスク評価
7.4 禁忌と薬物相互作用
7.5 長期的な影響(慢性毒性)
7.6 CBD のリスク評価
7.7 ドーピングとカンナビノイド
7.8 合成カンナビノイド=危険ドラッグ
第8章 カンナビノイドの利用
8.1 医療用大麻の闘いの歴史
8.2 カンナビノイドとエビデンス
8.3 オレゴン州の事例
8.4 医療用大麻の栽培と加工
8.5 カンナビノイドの摂取方法
8.6 カンナビノイドの薬物動態
8.7 カンナビノイドの検査
第9章 カンナビノイドと法律の壁
9.1 偶然の京都事件が大麻取締法のきっかけ
9.2 なぜ大麻からの医薬品まで禁止したのか
9.3 国際条約では医療利用は禁止されていない
9.4 法律上の天然と合成の区分がある
9.5 大麻取締法が変わっても日本薬局方と新薬承認の壁
9.6 食薬区分では海外の医療用大麻は食品になる
9.7 結局、医療用大麻はハーブ(薬草)
第10章 カンナビノイドと薬物教育
10.1 薬物教育における「大麻」の記述
10.2 薬物乱用防止教育から依存症教育へ
10.3 専門家教育の中のカンナビノイド
10.4 カンナビノイドと社会教育
第11章 カンナビノイドで健康長寿社会へ
11.1 ケアモデルから見たカンナビノイド
11.2 日本での潜在的な患者数
11.3 日本のカンナビノイド研究への期待
11.4 機能性表示食品とカンナビノイド
11.5 特区制度を活用した臨床試験
11.6 医師主導の臨床試験
11.7 規制緩和の社会経済的な影響
11.8 カンナビノイドが使える社会へ
おわりに──日本臨床カンナビノイド学会へのお誘い
参考文献および参考情報
索引
はじめに──カンナビノイドの利用は「患者の権利」である
第1章 カンナビノイドの基礎
1.1 アサの用語がたくさんある
1.2 なぜアサの成分が効くのか
1.3 植物性・合成・内因性のカンナビノイドの3 分類
1.4 世界のカンナビノイドの利用状況
1.5 法律と薬理学の不一致が混乱を招く
1.6 主要カンナビノイド「THC」と「CBD」
1.7 カンナビノイド利用の多様性と存在価値
第2章 アサに含まれる植物性カンナビノイド
2.1 薬用作物としてのアサ
2.2 アサ科の仲間が増えた
2.3 インディカ種とアフガニカ種の混同
2.4 104 種類の植物性カンナビノイド
2.5 カンナビノイド生成工場トライコーム
2.6 アサに含まれている多様な成分
2.7 植物エキスのアントラージュ効果
第3章 アサは太古からの薬草
3.1 世界最古の医学書の中のアサ
3.2 漢方薬ではアサのすべてが薬になる
3.3 日本における医薬品としてのアサ
3.4 日本薬局方に収載されていた印度大麻草
3.5 日本の近代医学は民間療法を駆逐した
第4章 人体にあるエンド・カンナビノイド・システム
4.1 2 つの脳内マリファナと受容体の発見
4.2 カンナビノイド受容体の分布
4.3 神経伝達システムとカンナビノイド
4.4 内因性カンナビノイドは脂質メディエーター
4.5 免疫システムとカンナビノイド
4.6 エンド・カンナビノイド・システムの役割
4.7 植物性カンナビノイドの作用
第5章 驚くべき適応疾患の多様性
5.1 カンナビノイドの適応疾患評価
5.2 希少疾患および難治性疾患の有効性
多発性硬化症(Multiple Sclerosis)
てんかん(Epilepsy)/発作(Seizures)
神経因性疼痛(Neuropathic Pain)
炎症性腸疾患(IBD:Inflammatory bowel disease)
5.3 老人退行性疾患の有効性
ガン(Cancer)
認知症(Dementia)とアルツハイマー病(Alzheimer's disease)
関節炎(Arthritis)
糖尿病(Diabetes)
心臓病(Heart disease)
炎症(Inflammation)
皮膚疾患(Skin disease)
不眠症(Insomnia)
骨粗しょう症(Osteoporosis)
5.4 精神疾患の有効性
統合失調症スペクトラム(Schizophrenia Spectrum)
不安障害(Anxiety Disorder)
自閉症スペクトラム(ASD:Autism Spectrum Disorder)
薬物依存治療(Drug Withdrawal)
第6章 カンナビノイド医薬品の研究開発
6.1 現代の製薬会社から見たカンナビノイド
6.2 イギリスGW 製薬の挑戦
6.3 GW 製薬のアサの生産と製品化
6.4 サティベックスの使い方と適応疾患
6.5 合成カンナビノイドの医薬品
6.6 カンナビノイド医薬品とハーブ(薬草)との違い
第7章 カンナビノイドの安全性と副作用
7.1 リスク評価とは
7.2 身近な化学物質と毒性リスク比較
7.3 医薬品基準のリスク評価
7.4 禁忌と薬物相互作用
7.5 長期的な影響(慢性毒性)
7.6 CBD のリスク評価
7.7 ドーピングとカンナビノイド
7.8 合成カンナビノイド=危険ドラッグ
第8章 カンナビノイドの利用
8.1 医療用大麻の闘いの歴史
8.2 カンナビノイドとエビデンス
8.3 オレゴン州の事例
8.4 医療用大麻の栽培と加工
8.5 カンナビノイドの摂取方法
8.6 カンナビノイドの薬物動態
8.7 カンナビノイドの検査
第9章 カンナビノイドと法律の壁
9.1 偶然の京都事件が大麻取締法のきっかけ
9.2 なぜ大麻からの医薬品まで禁止したのか
9.3 国際条約では医療利用は禁止されていない
9.4 法律上の天然と合成の区分がある
9.5 大麻取締法が変わっても日本薬局方と新薬承認の壁
9.6 食薬区分では海外の医療用大麻は食品になる
9.7 結局、医療用大麻はハーブ(薬草)
第10章 カンナビノイドと薬物教育
10.1 薬物教育における「大麻」の記述
10.2 薬物乱用防止教育から依存症教育へ
10.3 専門家教育の中のカンナビノイド
10.4 カンナビノイドと社会教育
第11章 カンナビノイドで健康長寿社会へ
11.1 ケアモデルから見たカンナビノイド
11.2 日本での潜在的な患者数
11.3 日本のカンナビノイド研究への期待
11.4 機能性表示食品とカンナビノイド
11.5 特区制度を活用した臨床試験
11.6 医師主導の臨床試験
11.7 規制緩和の社会経済的な影響
11.8 カンナビノイドが使える社会へ
おわりに──日本臨床カンナビノイド学会へのお誘い
参考文献および参考情報
索引
2017年5月5日に日本でレビュー済み
ディベート思考するため、大麻推進本として読んでみました。まー、内容が巧みですね。推進思考で読んでいけば、絶対に大麻推進になるだろうな~。否定思考でよめば、大麻の何がいけないかが見えてきます。医療大麻は存在しない事がわかりましたし、薬物中毒本には書いてある精神的依存がある大麻の成分、THCの副作用が書かれていない。大麻全体が病気にきくのではなくて、成分の数種類だけが効く事もわかりました。その意味で、星2つです。大麻は否定するべきもの。この大麻肯定本を見て、そう思いました。





