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カント入門講義: 超越論的観念論のロジック (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2017/3/8

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商品の説明

内容紹介

人間には予めものの見方の枠組がセットされているーー平明な筆致でも知られる著者が、カント哲学の本質を一から説き、哲学史的な影響を一望する。

内容(「BOOK」データベースより)

我々が生きている世界は、心の中の世界=表象にすぎない。その一方で、しかし同時に「物自体」はある、とも言うカントの超越論的観念論。そのカラクリとして、基本的なものの見方・考え方の枠組みが人間の心にはあらかじめセットされているとカントは強調したわけだが、この点を強調することによって、その哲学は、後年の哲学者達の思想的転回に大きく貢献したと著者は説く。平明な筆致で知られる著者が、図解も交えてカント哲学の要点を一から説き、各ポイントが現代の哲学者に至るまでどのような影響を与えてきたかを一望することのできる一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2017/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480097880
  • ISBN-13: 978-4480097880
  • 発売日: 2017/3/8
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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世上おしなべてカント哲学が批判哲学であると言いながらカント批判の哲学書は無きに等しかった。言い換えればカントの研究書は似たり寄ったり、一面的な研究書でしかなかった。この『 カント入門講義: 超越論的観念論のロジック』 (ちくま学芸文庫) で万人は眼を醒ますだろう。はてカントも絶対ではなかったことを知って密かにほくそ笑むことが出来る。なお且つカントの難解部分にスッキリと視野が開けてくる絶好のカント批判書である。.読んだ者にさらに新たなカントの展望を与えてくれる格好のカント書だ。.
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「カント哲学の奇妙な歪み」が岩波全書から出て、同時に「カント入門講義」がちくま学芸文庫から出て、どっちにしようか迷いましたが、値段の安い「カント入門講義」を買って読みました。
たぶん、正解だったと思います。
この本で教わったのは、カントがヒュームの因果の懐疑論を知って、「独断のまどろみ」から目が覚めて、先天的な「カテゴリー」によってそれを解決した、と言っていることと、もう一つ、先天的総合判断について、その背景を説明していることでした。
結局、カントはヒュームの懐疑論を解決したわけでなく、「カテゴリー」の存在を想定したならば、解決すると言っているだけだということでした。
カントのいう「カテゴリー」は論理学の判断表を用いたものですが、それをカントは実体化して、しかも先天的と言って、あたかも人間にもともと備わっている「構造」のように言いましたが、20世紀の構造主義と同じで、ポスト・構造主義がその構造を歴史化することで、乗り越えてしまったように、ヘーゲルは「カテゴリー」を歴史化することで乗り越えてしまったし、ニーチェは生物学の知見から、それを相対化してしまいました。
また、ディヴィッドソンはカントの「カテゴリー」を「概念枠」と言って、その存在を否定するに至っています。

このように考えると、カントの数々の概念装置は全体と
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著者の冨田はアメリカ哲学が専門です。
カント研究者でないことが気になりましたが、
第5章までのカント思想の解説は非常にわかりやすく、
まさに「入門講義」の名にふさわしいものだと感じました。

しかし、冨田は本書の前に出版した岩波現代全書でカント思想の批判的考察をしているためなのか、
特に第6章から揶揄的ニュアンスが増えていくことが気になりました。
(冨田本人は自覚していないのかもしれませんが)
岩波現代全書の方は批判自体が目的となっている本なので問題はないと思うのですが、
僕のようなカント学習の初心者にとっては、
「入門講義」と言っておきながら、
著者がその思想に対して冷えた感情をあらわにするのは、あまり愉快ではありませんでした。

冨田はロックが仮説的対象として想定した「物そのもの」を、
カントが「物自体」として決定的な存在として前提したことを問題にします。
しかし、僕の乏しい知識では、カントの「物自体」はそもそも彼の思想の中で問題の多い部分であったはずです。
「入門講義」でわざわざそのことを取り上げるくらいなら、
もっとカント思想の伝えるべき部分が他にあったように思います。

たとえばカント
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