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カンタヴィルの幽霊/スフィンクス (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2015/11/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

結婚を控え、手相占いに翻弄される「アーサー・サヴィル卿の犯罪」。生真面目で頑張り屋の幽霊が棲みつくお屋敷をアメリカ公使一家が買って一騒動「カンタヴィルの幽霊」…。長詩「スフィンクス」ほか短篇4作に、出獄したワイルドを迎えた親友の女性作家エイダの「回想」を含む佳作を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ワイルド,オスカー
1854‐1900。アイルランド出身の作家・劇作家。外科医で著述業の父と、作家である母との間に次男として生まれる。自身の唱える芸術至上主義を身をもって実践し、ロンドン社交界で脚光を浴びる。29歳で結婚。『ドリアン・グレイの肖像』『サロメ』『ウィンダミア卿夫人の扇』などの話題作を発表し時代の寵児となるが、同性愛の罪で逮捕・投獄される。出獄後フランスに渡るも、3年後の1900年、パリにて客死

南條/竹則
東京生まれ。小説『酒仙』で第5回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 313ページ
  • 出版社: 光文社 (2015/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334753213
  • ISBN-13: 978-4334753214
  • 発売日: 2015/11/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 収録作品は、小説では「アーサー・サヴィル卿の犯罪」「カンタヴィルの幽霊」「顔のないスフィンクス」
「スフィンクス」の4作で、最後にワイルドの友人による評論が載っている。
 ワイルドの著作は他にサロメなどを読んでいたのだが、著作全体として比喩がとても好きである。
 例えば、アーサー・サヴィル卿の犯罪では、登場人物の一人であるウィンダミア夫人の人物描写で、
「豊かな金髪の巻き毛は純金で当節、黄金という優雅な名前を僭称している淡い麦藁色ではなく、
 陽の光を織り込まれ珍かな琥珀の中に隠されている金色だった。」
 と書かれている。琥珀のギリシャ語は元々「太陽の輝き」を意味し、比喩としてただ旨いもの
 をくっ付けているわけではなくちゃんと因果があることにとても感動した。
 また、ネタバレにはなるが、「カンタヴィルの幽霊」にて幽霊が住人を脅かすためにいたずら
 を仕掛ける。始め赤い血を絨毯につけ、恐怖心を煽る。だが、血の色が刻々と変わり最後にシ
 ミを付ける時にはエメラルドグリーンになる始末。実際は住人の持ち物から絵の具を盗み、そ
 れをつけていたことがわかるのだが、そのような面白過ぎる発想はなかなか湧くようなもので
 はないと感じる。
 全体を通して言えるが、登
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