¥924
ポイント: 28pt  (3%)  詳細はこちら
配送料 ¥2676 5月22日 木曜日にお届け 配送先: マナサス1 時間 59 分以内にご注文の場合)
詳細を見る
または 最も早い配送 5月15日 木曜日にお届け
詳細を見る
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
¥924 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
¥924
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元
Amazon.co.jp
Amazon.co.jp
出荷元
Amazon.co.jp
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

カレーライス進化論 (イースト新書Q) 新書 – 2017/5/10

5つ星のうち3.7 18個の評価

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"¥924","priceAmount":924.00,"currencySymbol":"¥","integerValue":"924","decimalSeparator":null,"fractionalValue":null,"symbolPosition":"left","hasSpace":false,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"hwiCi6T3PdCBt8BYsr0oIe0WWBVp76RGLZ9JI1kQkbmUxUF39vsgrSppvKx4YrY8N7qe9uUrxQyO16b6YwOsKDcw0%2FDxIDi8Ipobv6OFGtSuPrpJAUTaOZ8OBmfBexBaVVCkRoTCG1E%3D","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

「自作派」も「食べ歩き派」も必読!
明日のカレーがもっとおいしくなる1冊


日本人が愛してやまない国民食・カレーライスとは、いったい何なのか?
インド、イギリスを経て日本にたどり着いた後、独自の進化を遂げ、
今や日本オリジナルの料理になっているカレーライス。

そんなジャパニーズ・カレー150年の歴史から、
世界で日本人だけがこだわっているカレー作りの7つのポイント、
カレーのおいしさの構造分析、
最新ご当地カレー事情まで、
カレーライスの未来につながるアイデアを、カレースター・水野仁輔が大放出。

ニューヨークや上海でも人気が高まるカレーライスの正体を知れば、
明日のカレーがもっとおいしくなること間違いなし!

【目次】
プロローグ

第1章 日本のカレー、世界へ
ゴーゴーカレーはニューヨークから世界を目指す
ココイチは最終目的地をインドに設定!?
ハウスはバーモントカレーを中国に

第2章 インドからイギリス、日本へ
日本人はなぜカレーが好きなのか
カレーの故郷、インドの食文化
イギリスはカレーをどう変えたのか

第3章 カレー粉、カレールウの誕生
日本のカレー事情
日本人がたどり着いた理想のスパイス
カレールウが家庭の味を変えた
レトルトで細分化するカレー

第4章 日本での進化 多様性日本独自の7つのカレーテクニック
日本のカレー=欧風カレー
カレー味という謎
国民食としてのカレー
日本で食べられる世界のカレー

第5章 日本のカレーはどこへ向かう?
カレー文化の未来
ドリップカレーの衝撃

エピローグ

よく一緒に購入されている商品

対象商品: カレーライス進化論 (イースト新書Q)
¥924
残り3点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
¥1,100
残り1点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
¥990
残り4点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

商品の説明

著者について

AIR SPICE 代表。カレースター。
スパイス&カレーの専門家として、日本全国各地のイベントに出張して、ライブクッキングを行ったり、「カレーの学校」の講師をするなど、幅広く活躍している。
『カレーの教科書』(NHK出版)、『スパイスカレー事典』(PIE BOOKS)などカレーに関する著書は40冊以上。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ イースト・プレス (2017/5/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/5/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 240ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4781680291
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4781680293
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.8 x 1.3 x 17.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.7 18個の評価

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
水野仁輔
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

カスタマーレビュー

星5つ中3.7つ
18グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2019年4月7日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    カレーのグルメ評論ではなく、思想と歴史に迫るおもしろさが前半であふれています。著者のカレー愛は、相当風変わりですが、ひとりよがりな感じがしない爽やかさがあります。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年9月11日に日本でレビュー済み
     著者はカレーライスの専門家。自身でつくり、食べ歩き、レシピ本を出したり、本書のような啓蒙書も手がけたりと多様な活躍をしている人物だ。
     本書はカレーライスの現状と未来を見つめた本だ。前半はニューヨークや中国に進出している日本のカレー・チェーンの話。どうすれば現地で受け入れてもらえるのか。一方で日本のカレーの特徴を失わないまま進出するためにはどうすればいいのかなど。かなりビジネス書っぽい内容/書きぶりだ。
     後半は文化史っぽい内容。世界各国のカレーとの比較や、日本でのルーの発達など、さまざまな側面に注目し、なぜ日本でこれほどまでにカレーが広まったのかがよくわかる。
     そして、そうした状況を踏まえた上での、カレーの未来について。夢がある。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年7月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    日本のカレーがガラパゴス化していて世界の中でも特殊な進化を遂げているということを、この本を読んで知った。

    ゴーゴーカレーやココイチ、ハウスなど「カレー業界の今」から始まり、日本のカレーがどこから入ってきて、なぜ日本人はカレーが好きなのか、日本のカレー文化を支えているカレールウやレトルトカレーのこと、カレー味の食べ物についてなど、日本カレー文化論というようなトピックスが沢山詰まっていて読みごたえがある。なんといっても日常的に食べているカレーのことなので共感性が高い。

    最終章、これからの日本のカレーがどこへ行くのかというところまで面白く読めた。新書なので広く浅くあれこれというのは仕方ないことだが、それぞれの話についてもう少し話を聞きたいと思った。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年7月22日に日本でレビュー済み
    日本のカレーの起源から歴史など深く知れるのかなと思いタイトルのみで購入も、ただ著者がどっかで聞いたりしたものをまとめた感があり、あくまで趣味本に近い内容。
    「イギリスの図書館で調べた」とあるも参考文献がないので、内容の深掘りすることもできず、なんとなく感が強いので、日本のカレー第一人者の方としてはあまりにもな内容でした。