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カルロス・ゴーン経営を語る (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2005/12

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商品の説明

商品説明

   瀕死の日産を過去最高の黒字へと導いた男、カルロス・ゴーン。本書は、約2年前に刊行された『ルネッサンス─再生への挑戦』の姉妹書ともいうべき内容で、カルロス・ゴーンの青年時代からミシュラン、ルノー、日産までのキャリアの記録がつづられている。『ルネッサンス』と異なるのは、経済ジャーナリスト、フィリップ・リエスが第三者的な視点からゴーンの語りをフォローし、よりつっこんだ内容にまで高めている点。このフォローにより、たとえばルノーの「200億フランのコスト削減計画」発表時の反省が、事前の情報の漏れを防ぎ、一気に再建計画の全容を明らかにした「日産リバイバル・プラン」の表明につながったなどという経験の連鎖が、より鮮明に見えるようになっている。

   また本書には、『ルネッサンス』以降の話もふんだんに盛り込まれている。日本独自の慣習をプラスに評価し、無理に変えなかったことが再生の秘訣だったというゴーン本人の述懐や、フェアレディZの復活に代表される新車の開発、環境問題に関するスタンスなど、前著では触れられなかった内容も数多い。

   しかし、本書の真髄は、ルノーと日産のアライアンスのあり方に代表される、今までのM&A(合併と買収)にはない方法論を明らかにしている点であろう。カルロス・ゴーンに関する類書でも触れられているが、2社の補完的な関係は、20世紀型の企業合併や買収とは視点が異なる。お互いに成功を目指す、ひところ流行った言葉でいうところの“Win-Winの関係”は、ともすれば理想論にも聞こえるかもしれない。しかし、この提携により目指すところをゴーン自らの言葉で明確にしている点が、本書の魅力のひとつだといえよう。

   本書を読むにあたっては、「日産リバイバル・プラン」や「クロス・ファンクション」などといったゴーンの経営に関するキーワードについて、断片的にでも知っていた方が読みやすい。ゴーンの人生そのものに興味がある人だけではなく、報道されてきた、ルノーと日産の提携に関する一連の話題を、ゴーンの視点で改めて総括したいという人におすすめしたい本である。(朝倉真弓) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

   日産自動車復活の立て役者カルロス・ゴーン。その異名は「コストカッター」ですが、本書を一読すれば、実は「(コストは切るが)人は大切にする」経営を貫くことで、ルノー、そして日産の改革を成功に導いてきたことがご理解いただけると思います。

   本書は、AFP通信前東京支局長フィリップ・リエスがインタビュー形式でまとめたものです(原著『CITOYEN DU MONDE』はフランスのGRASET社より刊行)。ゴーンの経歴を追いながら、高収益を育む企業文化をいかに築くか、勝つための経営とはどのようなものか、様々なエピソードとともに彼の哲学を浮き彫りにしていきます。

「企業を弱体化させる因子は、必ずといっていいほど内部にあります。……国やその他の機関からの援助によって、実際にはかえって改革を遅らせてしまうこともあります」

「私の頭にある経営者像は単純です。それは、企業の過去も未来もあるがままに引き受ける人間です。経営者たるもの『着任前の状態があまりにひどかったので、もう一時しのぎをする以外打つ手がなかった』などと言うことは許されません」

   本書は、本人の生の言葉が伝わってくるところに最大の特長があり、さらにリエスが行間を巧みに補い、非常に読みやすい経営書に仕上がっています。日産というまさに日本を象徴する会社の再建劇を内側から描いた本書は、改革を迫られながらも何も出来ずにいる多くの日本企業・人・社会にとって、まことに示唆に富む内容と言えるはずです。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 531ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2005/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532193303
  • ISBN-13: 978-4532193300
  • 発売日: 2005/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 51件のカスタマーレビュー
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投稿者 b-frontier 投稿日 2003/10/2
形式: 単行本
表題から、日産再生のストーリーを中心にしたカルロス・ゴーンの経営哲学に焦点が当てられているものと思い読み進んだが、「地球市民」という原題の通り、レバノンにルーツを持ちブラジルで生まれその後フランス・ブラジル・アメリカとまさに地球をまたにかけて活躍する中でカルロス・ゴーンというタレントがどのように形作られ、そして導かれるように日本にやってきてそれまでそして多くの日本企業の経営者が苦しんで解を見つけられてない産業再生という大仕事をやってのけるまでのストーリーが克明に描かれている。
長い間不振にあえぐ日本企業の経営者の多くは、今の業績の悪さに目を
奪われてしまっているためか、これまで数十年にわたって世界を相手に
事業を成功させてきた実力が自社の中に蓄積されているということが認識できておらず、ただ後ろ向きな施策しか打ち出せていないように見える。ゴーンは資本参加したルノーから送り込まれた「改革屋」という立場でありながら、この点を見抜き、日産に蓄積された強みや力を活かすことに最大の利点を置いた上で、外部の視点からダメな部分を改革していくというスタンスをとった。一番関心させられるのは(それがまさに彼が地球市民であるという所以だろうが)日本の社員の「カルチャー」を重んじたという点である。ゴーン自身、納得のいかない部分も多いと述べているし、通常、こうした沈滞した企業を改
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形式: 単行本
一家の生い立ちや自身の歩みを振り返りながら人生や経営の哲学を語る―という全体の構成はカルロス・ゴーン氏が初めて書き下ろした「ルネッサンス―再生への挑戦」と同じ。だが、本書はインタビューによって氏の生の言葉を引き出しているところに特色があり、理路整然とした氏の考えがダイレクトに伝わる。日々、対話を通じて自身の考えを相手に伝えるカルロス・ゴーン氏の本のつくり方としては効果的な手法であるといえよう。
父親や祖父のこと、学生時代に学んだこと、ミシュランで工場勤務を希望した経緯、日産に来ることになった背景など、「ルネッサンス」の行間を埋めるエピソードがいろいろ盛り込まれ、全体的に内容も濃い。中国市場への挑戦にも一章を割いている。
昨今、経済誌でカルロス・ゴ!ーン氏の名前が出てこないものはない。「ルネッサンス」を含め、氏の手の内はほとんど明かされたのではないか、と思っていたが、本書を読んでまだまだ学ぶものは多いと感じた。
原題はCitoyen du Monde
Citoyenは市民、国民
Mondeは世界、社会
まさにカルロス・ゴーン氏にふさわしい言葉だと思った。
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投稿者 hisao 投稿日 2004/3/22
形式: 単行本
日産の最高責任者の席に座したゴーンは“自分の今まで全ての経験はここに有るための修行であった”と宣言します。
“企業の過去も未来もあるがままに引き受ける”経営者として逆境に立ちはだかるゴーンの凄みです。
しかも 日産リバイバルに向けての彼の手法は全く普通といっても良い方法でした。
普通の事を不退転でやり抜く男の凄みに圧倒されました。
ルノーから選び抜かれた日産出向30名のコマンドは宣教師でも教師でもありません。
“問題を解決する人々”、と言うよりも 問題解決の方向を示し、先陣を駆け、結果に責任を持つ男達です。
“日産を救うのは日産である”。
レバノン系カソリックにしてブラジル移民の祖父、両親に育てられ伝統あるフランス教育を受け、
ミシュラン・ルノーで鍛え抜かれたゴーンは 異邦人=アウトサイダーの強みと弱さを知り抜いています。
従来のM&A手法とは全く異なってルノー・日産の“提携”は共に歩む事、共に語りかける事から始まります。
まず自ら現場を駆けずり回り、各セクションのリーダーと語りつくして捉えた状況把握、日産のウイークポイントを復習してみます。
収益性志向の悪さ、ユーザーを考慮に入れない発想、危機感の欠如、セクショナリズムの弊害、ビジョンが無い事。
そして 
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形式: 単行本
ワタクシは経営学部卒でも商学部でも、車に詳しいわけでも、
ビジネスライクな人間でもなんでもない、ただの事務職のOLです。
が、某ビジネスニュース番組は何故か好きで毎日見ており、
しょっちゅうカルロス・ゴーンの話題が出ます。そして、
某新聞に載っていたこの本のレビューを読み、とても気になって
買ってしまいました。そしてとても楽しく読み切ってしまいました。
「経営を語る」というお堅いタイトルにめげずに読み進めるうち、
ゴーンのバックグラウンドがとてもよくわかったし、
メディアに登場する時に印象に残っていた、
「厳しい、コストカッターとして来日、辛辣っぽい、気難しそう...」
といった雰囲気とは全く逆な、きさくで、極めて友好的で、
いかにも相手を理解しようとする努力家であり、
真の”インターナショナル”の王道を行く人だなと思いました。
そして、この本は単に車業界であったり、タイヤ業界などの分野に
勤める人だけでなく、あらゆる仕事に従事している人達のビジネスあるいは
ライフスタイルの参考にもなる本だと思います。
自分の気持ちが引き締まりました。
こういう人物に新しい息吹きを入れてもらったNISSANは
本当にラッキーなのでは。。。
今後NISSANが進む道に多いに期待してます。
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