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カルラの歌 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ロバート・カーライル, オヤンカ・カベサス, スコット・グレン
  • 監督: ケン・ローチ
  • 形式: Color
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2012/09/07
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00863LP9S
  • JAN: 4988111242402
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 49,063位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

『ルート・アイリッシュ』DVD発売記念
ケン・ローチ監督作5作を初DVD化で一挙リリース!

ロバート・カーライル主演激動の大河ロマン。
ニカラグアを舞台に描かれる、内乱に引き裂かれる宿命の激しい愛!

【スタッフ】
監督:ケン・ローチ
【キャスト】
ロバート・カーライル オヤンカ・カベサス スコット・グレン

(c) Channel Four Television Corporation and the Glasgow Film Fund MCMXCVI

*仕様などは変更する可能性もございます。ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ルート・アイリッシュ』のケン・ローチ監督による大河ロマン。バス運転手・ジョージは、以前無賃乗車をしたカルラという女性と再会する。やがて、彼女を愛するようになったジョージは、内戦真っ只中のニカラグアに旅立つ。ロバート・カーライル主演。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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バスの運転手をしている主人公が乗客の女性を助けたことから関係ができやがて・・・という粗筋の映画。
前半は恋愛映画、後半は戦争映画という構成で、前半は情緒的に魅せ後半は弩迫力の戦闘シーンで圧倒させ、その構成の妙に唸りました。
特に後半のニカラグアでの展開はどうしてこの国がこのような状態になっているのかという西欧への告発にもなっていて流石社会派映画を得意とするこの監督の面目躍如だと思いました。
この監督は常に弱者や虐げられた人の視点から映画を作るようでそこが個人的に好きな資質なのですが、本作でもやはりそういう視点で撮られており、ますます好きになりました。
もうハワード・ホークスやフレッド・ジンネマン等の巨匠と肩を並べる存在になったと思いますが、どうでしょうか。
全作観た訳ではないですが、観た限りにおいては駄作が無いのが凄い。恋愛映画でも戦争映画でも家族映画でも何でも撮れて凄く器用な才能を持った人。私的に人生で一番好きな映画監督になりつつあります。
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 主人公のイギリス人・ジョージは、お調子者だがお人好しで正義感の強い、バスの運転手として働く青年。ある日、無賃乗車の外国人女性カルラを助けることになるが、異国で身寄りのない彼女の身を案じつつ、どこか謎めいた雰囲気を持つ彼女に次第に惹かれていく。住居を追い出されてしまうカルラに、ジョージは知人宅の一室を世話するが、カルラは突然自殺未遂を起こしてしまう。ジョージは、搬送先の病院で初めてカルラの素性を知らされることになる。
 彼女の母国は中米ニカラグア。アメリカの後ろ盾を得た専制的な独裁政権に対して、民衆が団結して蜂起し革命を成し遂げたが、その内戦の最中に彼女の恋人・アントニオは安否不明となる。カルラは外国に支援を求める舞踊使節団の一員としてイギリスへと渡って来たのだった。彼女の部屋からはアントニオと二人で作った歌だという詩が見つかった。
 彼女の帰国に同行したジョージは、カルラから、現地で開発援助のボランティアだという旧知の白人男性・ブラッドリーを紹介されるが、彼から現地情勢に対する無理解を詰られ、互いに反目してしまう。しかし、貧しくもいつも陽気で、強い団結のもとに闘い自由を勝ち取ってきた歴史に誇りを見出すニカラグアの人々との交流を通じ、少しずつこの国とそれを取り巻く国際政治の現状を理解していくジョージ。カルラは知人を訪ね歩きアントニオの行方を探すが、
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ケン・ローチの1996年の作品。1980年代のグラスゴーと中米ニカラグアが舞台である。婚約者の居るバスの運転手ジョージが、無賃乗車をした外国女性を見逃せず、住まいの世話をし、会社のバスを無断で使用し観光地に連れ出したために解雇される。カルラという名のニカラグアから来たダンサーだとわかる。ある日風呂場で自殺を図り、運び込んだ病院の医者の話では6週間前にも運び込まれたそうで、深刻な事態だと知る。同棲を始めると深夜に酷くうなされ、心的障害を負っていることに気付く。背中にもひどい傷跡が残る。80年代を通じて展開したニカラグアの内戦(左派のサンディニスタ対右派のコントラ)に恋人のアントニオと参加し、恋人の所在は不明だと言う。カルラはサンディニスタの資金集めの舞踊団の一員としてヨーロッパに来ながら、帰れなくなったのだ。ジョージは、妹からニカラグア内戦の話を聞いたうえで、カルラを連れてニカラグア行きを決断する。嘗てCIAでコントラの兵士を訓練し、今は住民のための「平和の証人」を率いているブラッドレーのところにアントニオが身を寄せていることが分かる。彼はコントラのひどい拷問の結果、声が出せず、顔全体が火傷で爛れている。カルラはこの拷問に立ち会っていたことが分かる。カルラとサントスの間に出来た幼い娘の世話は母親がしている。ある晩、コントラの襲撃を体験したジョージは帰国を決意し、カルラと娘を連れ帰ろう...続きを読む ›
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ロバート・カーライルの息の長い役者人生の訳は、この様な作品に巡り合い、抜擢され、恐らく現地にも行ったのでしょう、そこで見た事実、得た経験が彼の中に消えない種火を灯したからではないかと思う。これは想像に難くないです。少しでもましな社会へという願いは、とんでもない悪行の限りの場所を見た人には当然の心理だと思えるからです。

1980年代の事実に基づく現実物語を、現地の人に成り代わり作る英国人ケン・ローチ監督。出来事がアメリカの思惑で起こってもいるからアメリカ人では第三者として作れない。例え真っ当に作っても憎悪の対象だったアメリカが作った映画では、心に傷を負った人は癒せない。

その心の機微が映画のあちこちに見えます。この映画はその渦中の混沌としたニカラグアの状況をリアルタイムで治せてはいない。けれども災害と同じく過ぎればもう他人には終わった事として見向きもされない。渦中に苦しい思いをした人たちは、忘れられるという二重の苦しみを味わう。それに待ったをかける風化させない努力を、経済的体力がある英国と英国人がやってみせる。この辺りはまだ日本人には出来ない事です。

この映画1本で心の澱が取れるほど簡単ではなくても、これから学ぶ人には大きな財産で宝物になる。かつての映画「キリングフィールド」と同じです。「分かってくれる人がいる」、こん
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