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カルメン故郷に帰る [DVD]

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登録情報

  • 出演: 高峰秀子, 佐野周二, 笠智衆, 小林トシ子, 井川邦子
  • 監督: 木下惠介
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Cosmo Contents
  • 発売日 2009/06/18
  • 時間: 86 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002DG30RO
  • JAN: 4582297250802
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商品の説明

東京でストリッパーをしているリリィ・カルメンこと、おきんは仲間のマヤ朱実を連れて里帰りする。おきんと朱実の派手な服装と突飛な行動で村は大騒ぎ。おきんの父は熱を出して寝込んでしまう。しかし、カルメンもマヤも自分たちは芸術家であると信じているので“芸術のために”ストリップ公演をこの村で敢行。大成功を収めて意気揚々と東京へ帰っていく。本作品は日本初の総天然色の長編映画である。しかも使われたフィルムは国産のフジカラー。この国家偉業的作品が木下惠介の手にゆだねられた経緯は、日本映画監督協会が当時最も景気良好だった松竹に要請し、その松竹で興行的に最も安定した力を持っていたのが木下だったことによる。木下得意のユーモア作品で、小林正樹、松山善三、川頭義郎の3人が助監督についている。

カスタマーレビュー

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高峰秀子でしょう..この人がいなかったら成立しない映画って多々あるけど
これもその内のひとつ日本で最初のカラー映画

最近のカラーが当たり前の世代から鑑賞すると本当にギラギラとあぶらっこいほどの色彩を感じました

脚本を受け取ったと高峰秀子はストリッパーの役なんて..とおもったそうですが
当たり役と言ってなんら失礼ではないほどあたってます

俺のような若い世代が日本映画の黄金期作品にこうして触れることができるのは
本当に幸福としか言いようがない
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 日本初の総天然色映画として制作された。大女優、高峰秀子の出演作と

しても有名。富士写真フィルムが制作した国産のフィルムで撮影された。

(注)制作は1951年だから未だ戦後6年しか経っていない。

 ストーリーは都会から帰ってきた高峰秀子演じる主人公=カルメン達が

都会で有名になり、草軽電鉄で故郷に帰ってきた所から始まる。

 川端康成、津村信夫などの文学作品でも有名な草軽電鉄は1962年まで

軽井沢―草津間を走っていた高原電車である。良く知られる通り、軽井沢

―草津間は明治期以降、外国人達によって避暑地として人工的に開発された

地域であり、開発前の写真を見ると草だけで高い木など一切生えていない。

 このような地域であるため、地元は経済的に決して豊かであるとは言えず、

特に戦前は「電車に乗る人は特別な人たちだった」とまで言われている。

 そんなところへ「都会から電車に乗ってスターが帰ってくる」と聞いて

地元の人間は沸き立ったが…。

 コメディーとしての一面と、何処の観光地にでもある地元と観光客
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1959年に台風のせいで吾妻川にかかる鉄橋が流されてしまい、翌年に南側三分の二(軽井沢方面)、1962年には残りの北側(草津温泉方面)も廃止となった草軽電鉄の動く姿というのは本当に貴重です。牽引機関車は来た時も帰る時もデキ18ですね。二人が降り立ち、また最後に列車に乗り込んだ駅は北軽井沢駅といい、1960年つまり映画公開の9年後に廃止になっていますが、駅舎は現存しています。なお、北軽井沢といっても長野県軽井沢町ではなく群馬県に存在しました。 https://goo.gl/maps/u2oED7sTz9S2
さて映画の話。フィルムが古くて劣化しているせいもあるのでしょうし、日本初のカラー映画ということでカラーフィルムの経験自体が少なかったせいもあるのかもしれませんが、映像の色ムラが結構ひどい。それよりも何よりも、音質がひどく(昔の黒電話より悪い)、はっきり言ってセリフがよく聞こえない。映像も音声もデジタルリマスターというかレストアが必要だと感じます。Blu-rayだと改善されてるのかな?
あ、話自体は結構面白いですよ。取ってつけたようですみませんw
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投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2015/11/13
形式: DVD
日本最初の記念すべきカラー映画。当時の「総天然色映画」というフレーズが今では懐かしい。木下惠介監督の才気煥発が集約されていて、素朴なユーモアと文明批評がミックスした上質なコメディに仕上がっている。カラーで捉えられた浅間山の大自然の風景が美しい。その浅間山をバックに派手な衣装の高峰秀子と小林トシ子が踊るというアイデアなど誰が考えつくだろうか。とにかく、自由で開放的でおおらかな雰囲気が最高だ。この解放感は最近の映画ではお目にかかれなくなってしまった。

上州北軽井沢の浅間山麓の村で育った娘・おきん(高峰秀子)が東京で「芸術家」として成功し、同業で友人のマヤ朱美(小林トシ子)を連れて帰ってくるというので校長先生(笠智衆)も村人たちも大騒ぎ。だが太腿も露わな派手な衣装で現れた2人の「芸術家」を目の当たりにして校長先生も父親(坂本武)も驚きを隠せない。なんと東京からやってきた「芸術家」が「ストリッパー」だったとは……。この2人を巡って繰り広げられる人間界のドタバタ劇を浅間山が悠然と見下ろしている。

「素朴な村」に「裸踊り」という組み合わせがまず可笑しい。東京で大人気のストリップというのも当時の世相を反映しているが、この「聖」と「俗」のコントラストから生まれる可笑しさは、戦後の日本が180度の転換を迫られ右往左往している社会状況に向けられたアイロニーの
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