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[高田かや]のカルト村で生まれました。 (文春e-book)
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カルト村で生まれました。 (文春e-book) Kindle版

5つ星のうち 4.0 65件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 143ページ

商品の説明

内容紹介

「平成の話とは思えない!」「こんな村があるなんて!」と、WEB連載時から大反響!!
衝撃的な初投稿作品が単行本に!

「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、19歳のときに自分の意志で村を出た著者が、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を回想して描いた「実録コミックエッセイ」。

〈カルト村ってどんなとこ?〉
●大人と子供の生活空間が別々 ●朝5時半起床で労働 ●布団は2人で1組
●食事は昼と夜のみ ●卵ミルクを飲ませられる ●お小遣いはもらえない
●すべてのモノが共有で、服もお下がり ●男子は丸刈り、女子はショートカット
●ビンタ、正座、食事抜きなど体罰は当たり前 ●手紙は検閲される
●テレビは「日本昔ばなし」のみ ●漫画は禁止、ペットも飼えない
●自然はいっぱい。探険など外遊びは楽しい♪

内容(「BOOK」データベースより)

WEB連載時から大反響!!「所有のない社会」を目指すカルト村で生まれ、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を描く「実録コミックエッセイ」

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 40727 KB
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/2/15)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01B63TRK8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 65件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 5,279位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
こんなアーミッシュの様なコミューンが現代の日本にあるのかと衝撃を受けて、どのようなものかと思い購入してみました。

かわいい絵で描かれたマンガですが内容はとても濃厚でとても読みごたえがあります。

いつもお腹を空かせている子どもの食べ物への執着は戦後かと思わせる内容でした。作者のかたは生まれてから19歳までの多感な時期をその村で過ごしたとのことで、厳しく過ごした分少なからず現在の彼女へ何かしらか影響を及ぼしているのでないかと考えてしまいました。

小さい子どものいる身としては、子どもと離れて過ごすつらさ、親元ミーティング後の彼女自信のもっと母や父と過ごしたいと思いつつも親をたてて堪えている姿はとても切ないものがあります。

角田光代さんの「八日目の蝉」に似たような団体が出てくるのですが、その小説を読んでいたときはまさかそのようなものが実在するとは思いもしませんでした。
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投稿者 BT_BOMBER トップ500レビュアー 投稿日 2016/3/4
形式: 単行本
Web連載から話題になっていたヤマギシ村での生活実録コミックです。
私が通っていた中学校にはヤマギシの生徒も通っていました。
この本自体は小学生時代が中心で中学についてはエピローグでサラッと触れられている程度ですが
それでも結構自分の記憶と一致します。
以下では当時(1990年代半ば頃)の地元民から見たヤマギシ生徒の思い出を踏まえて書きます。

当時ヤマギシの生徒は部活等は禁止され、スクールバスで集団登校していました。
確かバス待ちの時間に校庭でスポーツやって時間つぶしてる子が結構いたように思います。
部活は禁止されてたけど、運動できる子は多かったんですよね。
3つ下の妹が通っている時期に社会問題化したため、緩和されて多少自由になったらしく、
この辺りは終盤で触れられている通りです。
卒業した後なので詳しくは知らないのですが、確かその後は部活も自由になったという話だったような。
今思うと身長はそこそこ高い子もいましたが、太っていた子はあまり記憶にありません。
この本を読むと理由がよく判って、さもありなんといったところ。

当時の地元の大人たちのヤマギシに対する態度は複雑だったように思います。
入るときに財産を取られるのは知れ
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形式: 単行本 Amazonで購入
この作家さん才能あるなあ、と感じさせるものがある。
思いっきり感情移入してしまいました。
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投稿者 kurita18 投稿日 2016/3/23
形式: Kindle版 Amazonで購入
すごい
日本の実話なんですよね?
作者さんの人柄のお陰か、物凄い話しなのにするっと読めました。
作者さんが健全な心で大人になれて良かった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
客観的な視点で淡々と静かにかかれていて、すっと入り込めました。
作者の誠実な人柄を感じました。
続編が出たらまた買います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 はっきりとは明示されていないが「ヤマギシ会」の村で育った人の描いた全編マンガのエッセイ。

 自分たちの「村」で原則的に自給自足の共同生活を営む団体があることはよく知られていると思う。でも、多くの人は具体的に詳細に知っているわけではなく、自分と接点が出来るまではただ遠巻きにして見ているだけなのではないかと思う。

 この本の著者も、自分が十九歳までいわゆるフツウとは少し違う、特殊な環境で暮らしていていたことは知っていたし、フツウの人からは受容されないかも知れないと思っていたらしいが、結婚相手からはあまりにフツウに受け容れられて、今に至る、……ように「プロローグ」には描かれている。

 そして、夫から、「カルトの話 一般の人には面白いと思うよ」「マンガにしてみたら?」と言われてマンガにしてWeb上の「クレアコミックエッセイルーム」に投稿したところ話題となり連載化。それが本になった。

 表紙のように絵は柔らかいタッチである。内容も「ほんわか」している。しかし「これって本当にこのまま書いて良いの? もう少し包み隠して書かなくて本当に大丈夫?」と思ってしまうところもある。かなりきつい話も、このタッチで描かれると柔らかくなってしまうのだ。でも、この人の自然体が本になっているんだから、きっとこれで良いのだと思う
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