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カルトムービー 本当に面白い日本映画 1945→1980 (メディアックスMOOK) ムック – 2013/12/18

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登録情報

  • ムック: 226ページ
  • 出版社: メディアックス (2013/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862014593
  • ISBN-13: 978-4862014597
  • 発売日: 2013/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 13.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/2/10
『HOUSE ハウス』(1977年)の脚本で知られる桂千穂がセレクトした映画ガイド。
文責は編集部にあると書かれているが『博奕打ち 総長賭博』(1968年)を三島由紀夫が絶賛したら掌返しで評価しはじめた評論家への不信感、石井輝男の東映でのエログロ路線やロマンポルノを不当に扱った映画人に対する記述には桂千穂自身の怒りが充満して異様な迫力がある。それがマニアックな作品セレクトも相まって、ありきたりな映画名作案内にはない面白さをもたらしている。
『殺人容疑者』(1952年)や『その場所に女ありて』(1962年)の鈴木英夫監督や桂千穂の師匠にあたる白坂依志夫が脚本を手がけた『偽大学生』(1960年)や『盲獣』(1969年)の再評価を訴えるくだりにも熱が込もっている。
容易に観る事の出来る作品よりも視聴困難な、甘粕事件を描いた『大虐殺』(1960年)やレイティング制限でソフト化不可能な『博徒七人』(1966年)などを紹介した項を読むと、こちらも熱に浮かされそうだ。
固有名詞に誤植が散見されるのが残念だが、近く刊行される80年代以降を取り上げた続編が楽しみ。
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映画に限らず、すべてのレビューにおいて当てはまることは「褒め上手」であること。くさすのは誰にでもできることですし、読者は自分の知らない作品をこそ案内してもらいたいと願っています。この本はまさにそうした「迷える観客」に対する見事な案内書になっています。選定に当たった著者、ライター、そして編集部の努力には頭が下がります。
願わくば、ここに紹介されている作品すべてがDVD化されんことを!
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 カルトとは、崇拝、礼拝を意味するラテン語CULTUSから派生した言葉で、カルト・ムービーとは、狭く深い熱狂的なファンを持つ映画のことを意味し、
 一般的に興行的にはあまり成功していない映画が多いようです。
 したがって、定義のあいまいさから、個人の解釈により、カルト映画の幅はかなり広いようです。
 本書では本当に面白い日本映画を集めたムックを作るという意気込みのもとに、
 桂千穂さん(脚本家、映画評論家、私自身は、怪奇小説の翻訳家、紹介者として昔からなじみがありました)の知識、意見を取り入れて編集されました。
 そこで、1945年〜1980年まで、500本前後の面白い映画のリストを作り、そこからベスト10に選ばれたような有名な映画を除去し、
 先ず400本のリストを作成しました。それらの作品を見て検討し、最終的に154本の映画に絞りました。
 さらに、この154本を桂千穂さん、編集部、ライター 等全員で見て、リストの入れ替えを行い、
 最終的に、七つの顔(1946年、松田定次監督)〜翔んだカップル(1980年、相米慎二監督)の154本が選定されています。
 通読しましたが、九十九本目の生娘(曲谷守平 監督)、東海道四谷怪談、地獄(中川信夫)、ライン・シリーズ(石井輝夫)
 マタンゴ
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 本書はかつて日活ロマンポルノや大林宣彦作品(『HOUSE ハウス』『ふたり』『あした』)、角川映画(『幻魔大戦』『少年ケニヤ』)等で活躍された脚本家で映画評論家でもある桂千穂氏を中心に1945年夏(終戦)から1980年までに公開された邦画作品から厳選された全154本の日本映画が紹介されたカルトムービー(偏愛映画)のガイドブックである。

 本書の特徴は前置きにも記載されているように本来、昔から文芸作品や芸術作品が格調高く評価される一方で大衆娯楽映画作品が軽視され、現在に至っても同様の傾向が伺える。特に世間では権威ある(と思われている)映画評論家たちによって文芸・芸術映画を高尚なモノに扱おうとする一方で大衆娯楽映画(特にアクション、ホラー、SFといった分野)は低俗に見られてあらかじめ評価に値しないモノと判断されるという見巧者ぶって批評する映画評論家たちが昨今枚挙に暇がない程存在
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