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カラー版 日本美術史 単行本 – 2002/12/25

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商品の説明

内容紹介

古代から20世紀末まで、日本美術の流れをコンパクトにまとめ、図版297点をオールカラーで掲載。
辻惟雄(元多摩美術大学学長、東京大学名誉教授)監修。用語解説、カラー年表及び仏像各部の名称や寺院建築各部の名称図まで詳説。
美術愛好者の手引きとして、また、学生の参考書として最適の美術史入門書。
世界で注目を浴びる日本のアート・デザインの源流を確認できる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

古代から20世紀末まで、日本美術の流れをコンパクトにまとめ、図版297点をオール・カラーで掲載。用語解説、カラー年表及び仏像各部の名称や寺院建築各部の名称図を添えた、美術愛好者の手引きとして、また、学生の参考書として最適の美術史入門書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 美術出版社; 増補新装版 (2002/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4568400651
  • ISBN-13: 978-4568400656
  • 発売日: 2002/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,374位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ10レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/6/22
形式: 単行本
古代から20世紀末まで、日本美術の流れを246ページ、図版297点でたどろうというのも無理な話ではあると思っていますが、逆に類書がない現在、とても有用な本だとも感じています。
オール・カラーですし、有名な作品は一通り網羅されています。時代区分は通例に従って政治史の区分を使用しています。美術の発展とその時代の治世者の関係は密接不可分の故なのですが。

綴じ込みの形式で年表があり、索引も充実しています、ハンディな美術事典の役割も果たしているのかもしれません。1991年に発行された書籍の増補新装版であるということが、この本の価値とベスト・セラーであることの表れだと感じており、辻惟雄多摩美術大学学長によって監修されています。

美術館で様々なジャンルの数多くの作品と触れるにつれ、断片的な知識を整理し、体系的な美術史というものを俯瞰して眺めたいと思った時、本書と出会いました。

ただし、あくまで本書は、初学者の手引きという域をでません。その限定された範囲において現在発売されている本の中では最適だとは思いますが、これを片手にできるだけ多くの実物と対峙してほしいと思います。

素晴らしい作品と対面した時、人類の持つ偉大な才能にただただ感心し、畏怖するばかりです。人類の叡智と言われますが、まさしくその通りで、
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投稿者 きんちゃん。 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/3/11
形式: 単行本
美術出版社・監修=辻惟雄『増補新装<カラー版>日本美術史』のレビュー。
初版は1991年10月15日。この増補新装の初版は2003年1月10日。

カラーの美術本というと大型本というのが定番だが、本書のサイズは「約21×14.5×1.7cm」とコンパクト。
置く書棚に困らず、気軽に観る(読む)ことができる美術書だ。
なおかつ、日本の先史・古墳時代から現代までの美術品を豊富なカラー写真で過不足なく紹介している。
このような点が、このテの本としては息の長いベストセラーたらしめているのだろう。

ただし、今“過不足なく”と述べたが、岡本太郎が「何だこれは!」と驚いた火焔型土器は載っていないし、東大寺戒壇院の四天王像は増長天しか載っていない。
このように、「全て網羅」というわけではないので、読者によっては物足りない点もあるかもしれない。しかしそこは、紙数その他の関係で仕方がない所だ。
なお、出版年から当然ながら、例えば平等院鳳凰堂は、2012年から改修され鮮やかに甦った現在のものではなく、改修前の写真となっている。
一方、奈良美智[深い深い水たまり]、村上隆[たんたん坊]は、現代編にギリギリ入っている(^^♪

巻末には、折り畳み式の「日本美術史
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形式: 単行本 Amazonで購入
主な作品の解説を交えながらその時代の美術の特徴を述べているわけだが、本文で大きく取り上げられている作品の写真が無いなど不親切な部分もある。また奈良から鎌倉あたりまでは宗教芸術が多く専門知識がないと分かり辛い。

一方室町以降は庶民文化の発展に伴ってずっと面白くなる。能阿弥、芸阿弥、相阿弥を将軍専属の総合デザイナーのように捉えている点は面白い。もっとも花・茶・能などの中身については触り程度だ(他の部分もそうだが)。

また近代、現代に多く紙面を割いている点は評価できるが戦前は芸術家のグループ分け、戦後に至っては芸術家の紹介だけになっている。もっともそれだけ「美術」の枠が広がったのだともいえる。「200ページで日本芸術史を描く」という土台無理な命題にしてはよく纏まっていると言える。
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形式: 単行本 Amazonで購入
先史・古墳時代から現代に至るまでの日本美術史の基本的な流れが一冊にまとめられた本です。有名な土器や仏像、浮世絵や現代アートなどがフルカラーで掲載されていますし、紙の材質もとても良いです。高校の日本史の教科書のような日本美術史のテキストが欲しい方や、有名な芸術家や作品を含めた日本美術史の大まかな骨格を理解したい方におすすめの一冊です。個々の作品や一人一人の芸術家の説明はあっさりしているので、特定の作家や作品の意図を深く掘り下げたい方にはあまり役に立たないかもしれません。

同じ辻惟雄氏が手がけた日本美術史の入門書で他におすすめなのは、新書館の『日本美術史ハンドブック』です。そちらは章が時代ごとに分かれているだけでなく、この本よりも詳しい作品や画家ごとの解説もあります。教科書が欲しいというよりは単純に日本美術への興味を深めたい方は、そちらの方がおすすめかもしれません。

この本が章ごとに取り扱う時代区分は、目次を参照すると以下のようになります。
第一章…先史・古墳時代
第二章…飛鳥・奈良(白鳳)時代。第三章…奈良(白鳳、天平)時代
平安時代(第四章…平安時代前期。第五章…平安時代後期)
第六章…鎌倉・南北朝時代
第七章…室町時代
第八章…桃山・江戸(江戸初期)時代、第九章…江
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