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カラー版 - ダ・ヴィンチ絵画の謎 (中公新書) がカートに入りました

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カラー版 - ダ・ヴィンチ絵画の謎 (中公新書) 新書 – 2017/3/21

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商品の説明

内容紹介

誰もが知っている「モナリザ」。しかし、よくよく見てみればさまざまな謎に満ちている。モデルはだれか、なぜ微笑を湛えているのか。左右の背景はなぜつながっていないのか、そもそもなぜこんなに荒涼とした風景なのか……。鏡文字で書かれたダ・ヴィンチの手稿を研究し、彼の抱く世界観を知悉する著者が、「モナリザ」や「受胎告知」等、現存する主要な絵に秘められた謎について、ダヴィンチ自身のものの見方考え方に立って、俗説を退け、解読を試みる。

内容(「BOOK」データベースより)

誰もが知っている『モナリザ』。しかし、よくよく見ればさまざまな謎に満ちている。モデルは誰か、なぜ微笑を湛えているのか。なぜ左右の背景はつながっていないのか、そもそもなぜこんなに荒涼とした風景なのか…。鏡文字で書かれたダ・ヴィンチの手稿を研究し、彼の抱く世界観を知悉する著者が、俗説を退けながら、現存する主要な絵画のテーマや来歴について、ダ・ヴィンチ自身のものの見方に立って解読する。

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登録情報

  • 新書: 195ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/3/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121024257
  • ISBN-13: 978-4121024251
  • 発売日: 2017/3/21
  • 梱包サイズ: 17.5 x 11.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 75,718位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/30
Amazonで購入
絵画の専門家ではなく、ダ・ヴィンチの残した手稿の研究者
であるという著者による、ダ・ヴィンチの思想発展史と『モ
ナリザ』の謎解きといった趣の本です。

まずは生い立ちに沿って、ダ・ヴィンチの地質学的なものを
中心とした科学的思想発展史を、オールカラーの作品紹介と
図像の提示を織り込みながら、しつこいくらいに丹念に語っ
て行きます。

オールカラー新書と言っても、よくある文章の少ないタイプ
ではありません。
どっさりと読めますので、ご安心ください。
逆にオールカラーの贅沢さ、有り難さも、感じられます。

また長々と続く、ダ・ヴィンチの思想発展と自然観=世界観
に関する記述も、最後には報われますので、飽きずに付いて
行って下さい。

その最後に来るのが、『モナリザ』の謎への挑戦です。
まずは著者が、ここまでに積み上げて来たダ・ヴィンチの自
然観=世界観を基に、背景を見事に説明してみせます。
そして愈々、モナリザの正体に迫ります。

その中心となるのは、歴史家ロベルト・ザッペリの仮説の紹
介であり、それを著者は補完して行きます。
このモナリザ
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朽木ゆり子氏「フェルメール全点踏破の旅」(集英社新書)に続く、「名画」新書シリーズの第二弾とでも言うべき素晴らしい企画で、私の様な素人絵画ファンにとっては貴重な書である。著者は京都産業大学の美術教授の由で、「『モナ・リザ』のモデルは誰かという『謎解き』」を中心に話を進めながら、多くの方にダ・ヴィンチ(あるいは絵画一般)の魅力を知って貰う事を意図した様である(「モナ・リザ」を主題としたのは、人口に膾炙しているからであろう)。

この「謎解き」という趣向も悪くはないとは思う(簡潔な解説の方が遥かに良かったと思う)が、掲載絵画が全て<カラー>(中にはセピア色の素描もあり、これまた味がある)なので、その絵を観ているだけでも楽しめる。朽木氏の書と同様に、フェルメールやダ・ヴィンチの<カラー>画が新書に収められ、手元に置いて何時でも楽しめるのだから、何とも贅沢である。ちなみに、「モナ・リザ」以外で収録されている主なダ・ヴィンチの絵画は以下であり、この他にも幾つかの手稿及び他の作家の作品(ミケランジェロ「最後の審判」もある)が収められている。

  「受胎告知」、「三王礼拝(未完)」、「聖ヒエロニムス(未完)」、「岩窟の聖母」、
  「板張りの間」、「最後の晩餐」、「ベツヘルムの星」、「堀に落下する水の運動」、
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本書のタイトルでは「ダ・ヴィンチ」となっており、
「レオナルド」は省略されています。

しかし、本書冒頭の「はじめに」では、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」で始まっている
ものの、その何行か後以降は、ほとんど「レオナルド」となっています。

本書の中では、最後まで一貫して「レオナルド」という「呼び名」で終わっています。

この点が気になりましたので、もう一度読み返してみました。
ありました、ありました、この点の説明がきちんとこの本に書かれていました。

「西欧人は相手をファーストネームで呼ぶのが普通だが、
われわれ日本人は互いに姓で呼び合うことが多いというだけで、別に他意はない」(7頁)
とのことなので、納得しました。

「でも」今度は、その記述の箇所にあった「カッコ書き」のほうが気になりました。

(でも、彼がフィレンツェから都落ちしてミラノに移った時、ダ・ヴィンチが
「わたしは〔ヴィンチ村出身でなくて〕フィレンツェ人です」と名乗ったことは、
皆さんご存じ?)(7頁)

知りませんでした。

しかし、そのまま読み進めると、149頁にこんな文章が出て来ました。
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この本、ダ・ヴィンチの「モナリザ」の絵の謎解きが本線で、その下準備を兼ねてダ・ヴィンチの「地質学研究」やら自然観などが克明に追跡される。その理由は、この絵の背景、右側と左側のギャップが謎の一つとされてきたからだ。

本線の流れは、「どうぞ其処を退いてください あなたはいつも遮るのです」(10章)、「わたしがどうしてあなたに向かって微笑んでいるのか分かる?」(11章)という問いかけに対する著者の答えから読みとって頂きたい。ここでネタばらしをするなんて野暮なことはしたくないし、読者の楽しみを奪うこともしたくないのでね。ほかの絵画やスケッチ、あるいは鏡文字で書かれた手稿の分析に加えて、ダ・ヴィンチの「地質学」の解説が延々と続くのは、最初の問いに対する答えを「レオナルド自身の目で眺めて」みて割り出そうという、著者の遠大なプランがあるからだ(「はじめに」)。気短な評者は、一晩で斜め読みして、この本線を確認した。

「あとがき」で著者いわく。「研究書としての水準は落とさずに、一般の人々に興味を持って読んでもらえるような新書を作る」という試みをやることにした、と。評者自身はこれが成功していると思ったが、ほんとうに「一般の人々」ではどうだろうか。失礼だが、読解力を鍛えてない方々には少々つまづきそうなところは多々出てくるかもしれない。もちろん、それは読者の側の
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