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カラー図解 進化の教科書 第2巻 進化の理論 (ブルーバックス) 新書 – 2017/1/18

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商品の説明

内容紹介

進化は集団内にいかに広がるのか、あるいは消えてしまうのか? その鍵を握るのが「対立遺伝子」の存在だ。進化のメカニズムには大きく分けて、遺伝的浮動、自然淘汰、移動、そして突然変異の4つが関係している。ここでは、これらの要因がどのように進化、とりわけ対立遺伝子の振る舞いに関係しているかを数理モデルによって検証していく。
さらに自然淘汰による進化は、自然淘汰そのものが変化することが最近の研究から明らかになり、野生の個体群でも人為淘汰と同じくらい速く進化的変化が起こることが観察されているという。
進化にとって、無性生殖が有利か有性生殖が有利か? 性淘汰で繰り広げられる生物進化の物語から、あらためて人類がいまここに存在する意味を投げかける。

内容(「BOOK」データベースより)

生き生きとしたイメージがわくイラストや写真、具体的な例が満載。説明は簡潔で、こきみよいテンポで話が展開。進化の歴史から最先端の研究まで網羅。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406257991X
  • ISBN-13: 978-4062579919
  • 発売日: 2017/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 14,531位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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最初に集団遺伝学を解説し、その後、進化の要因を自然淘汰、遺伝的浮動、性淘汰と並べる。少し前までの新総合説での自然淘汰を重視しすぎた観点からするとずいぶん新しい。木村資生の中立説があったからこそ、偶然による遺伝的浮動の重要性を受け入れることが多くの研究者にできたのだと思う。やはり21世紀に入り膨大な数の生物のゲノム解読がなされ、巨大なデータの集積が中立説の重要性を否応もなく確立したのだと言える。遺伝的浮動の解説で、袋から色違いのジェリービーンズをつかんで出す、等の直感的な比喩を用いる、ハプスブルグ家の不幸な結果を招いた近親婚−ヘテロ接合の劣性遺伝子は表現型を変えないから自然淘汰を受けないーの例など、わからせようと言う意欲を感じる。カラーの図で例をたくさん出して解説する所にもそれを感じる。少し詳しい部分はコラムとして別建てになっている。水準的には、専門学部3年程度の講義内容としてふさわしいと思う。自学・独習もメンデル遺伝学と分子遺伝学の基礎知識さあれば可能である。ただし、あくまで教科書だから、専門用語は頻出するので、硬い文章に成るのは否めない。性淘汰について学んだ後で、人の男性性と女性性について、思いを巡らすのも乙な物かも知れない。
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投稿者 保武佳吾 トップ500レビュアー 投稿日 2017/1/21
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『進化の教科書(原題"EVOLUTION : MAKING SENSE OF LIFE"(2013))』全三巻の第2巻。理論編。
第5章から第8章までを収める。

 第5章 進化のメカニズム-遺伝的浮動と自然淘汰
 第6章 量的遺伝学と表現型の進化
 第7章 自然淘汰
 第8章 性淘汰

それぞれの章末に三択から六択までのセンター試験のような選択問題を付す。
数理生態学と呼ぶべきものだが、演習問題のようなものは含まれない。内容自体がそれになっている。
欧文参考文献(各章に対する)と索引は各巻ごとに付いている。
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本巻は「進化の理論」、進化では避けることのできない「遺伝」についての解説です。

第5章「進化のメカニズム」、遺伝的浮動と自然淘汰について取り上げます。
遺伝的浮動とは「全く偶然に起こる遺伝的変動」のこと、自然淘汰とは「表現形に遺伝する変異が個体生存に有利/不利に働くこと」、それらが集団の進化にどのように関わるかを生物学的、または数学的に解説します。
第6章は「量的遺伝学」、遺伝には種類のみならず、背が高い低いなど「程度の違い」があるのだ、という話。ここも数学的。
第7章「自然淘汰」、ダーウィン!ガラパゴス!ははじめとして実際の生物がたくさん、これはわかりやすい。
第8章「性淘汰」、なぜ性があるのか、性があることによってどうなっているのかという重要な話です。

前半はやや数学的で取っつきにくいのですが、後半はなじみもある話で実例が豊富でわかりやすい作りです。
値段が高いので星一つ減らしたいところではあります。
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