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カラー図解でわかる金融工学「超」入門 (サイエンス・アイ新書) 新書 – 2015/1/16

5つ星のうち 4.0 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

デリバティブとリスク管理のコツがわかる!

金融工学は、金融に関する数学的な理論を扱う分野で、
「デリバティブ」と呼ばれる金融商品の価格を決定するものです。
つまりこの本を読むと、株式や為替など身近な金融商品の価格がどのように決まるのかがわかるようになります。
さらに金融工学は「リスク管理」を支える理論でもあるので、
投資などをしない人にとっても、その考え方は役立ちます。
デリバティブの基本がやさしく理解できるように、会話形式と図解でていねいに説明しています。

出版社からのコメント

▼著者コメント

金融工学に関する書籍は数多く刊行されていますが、
その多くは難しい数式が並んでいる専門家向けの難解なものです。
いきなりそうした本に接すると、わけがわからないどころか、拒否感ばかりが募りかねません。
その一方で、数少ない入門書は、それとは逆に表面をさっとなぞったような解説に終始しがちです。
本書では、専門知識がなくても読める入門書でありながら、
金融工学の本来の考え方もしっかり身につけていただけるような内容にすることを心がけています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2015/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797380330
  • ISBN-13: 978-4797380330
  • 発売日: 2015/1/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 107,832位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
 同じことでも、こうやってわかりやすく説明する、というのは、すばらしいことだと思う。その説明の展開が、とても勉強になった。しかし、この著者と同年代を生きてきて、同じ分野を研究者として見てきた目からすれば、この著者は、ものすごく根本のところで卑怯だな、と思う。

 金融工学をかじったことがある者であれば、その知識と技術の根本を揺るがされた事件として、1998年のLTCMがある。この著者も、当時に日本長期信用銀行にいたのなら、あのときの泥をしこたまかぶって、そのせいで、その後を人生をランダムウォークさせたことは想像に難くない。なのに、言及無し。そのくせ、2008年のリーマンショックは、ファットテールで、次は含みにできる、などとシラを切っている。こういうのは、あくまで営業マンの商売トークで、研究者、初心者への概説本でやるこっちゃない。

 LTCMは、まさにそれこそショールズ本人が取締役に加わり、ドリームチームの運用と言われた。だが、ショールズらの理論は、価格は幾何的ブラウン運動で推移する、という、まったく根拠の無い直観的な前提に基づいていた。ブラウン運動というのは、微粒子のランダムウォークのことであり、それは諸分子の衝突による。幾何的というのは、その移動を比で確率化したもの。もちろん価格というものが、諸情報の突き合いであるのは事実だが、現実にはむ
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投稿者 メタルギルド VINE メンバー 投稿日 2015/7/26
形式: 新書
このシリーズは「マンガでわかる~」という一連の本があり、とても読みやすく理解しやすい。
本書はマンガではないものの、イラストを多用してわかりやすく書かれている。

とはいえ、説明しようとする内容が金融工学という高度なものであり、さらっと一読しただけでは
簡単に頭に入ってこない。特にスワップや現在価値の考え方の説明については、じっくりと腰を据えて
少しずつ理解しながら読む必要がある。

ただし、金融工学をこれだけ身近に感じさせるという点では出色の内容であり、興味のある人なら
勝って損するようなことはない。
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投稿者 ひろ VINE メンバー 投稿日 2015/3/4
形式: 新書 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
現物株式と違って、デリバティブは調べたり勉強しないとわかりづらいです。
この本は、図やイラストを使って平たい言葉で誰にでもわかりやすいようにデリバティブやリスク管理の考え方を説明しています。
「なるほど」と思えるすごくわかりやすい解説なので、初心者からプロまで超オススメの1冊です。
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形式: 新書
 金融工学の入門書。
 先生と生徒の対話方式で、随所に図解やまとめも挿入され、分かりやすい。一番気に入ったのは、ブラック=ショールズ・モデルやバリュー・アット・リスク(VaR)の計算式をエクセルに入れて、前提や条件を操作することでアウトプットがどういう変化するかを確かめる箇所。工学は「使えてなんぼ」だと思うので、この部分に「金融工学を実際に使う」感があって嬉しい。
 以下は、ド素人として「そうなのか」「なるほど」と思った箇所。
1 デリバティブは「派生物」という意味だが、株式や債券の「付け足し」のようなイメージとは異なり、巨大な市場規模のものとなっている(p.11)。
2 企業のリスク管理では、損失が自己資本を上回らないか(つまり債務超過にならないかということか)が一つのものさしとなる(p.30)。
3 天気や災害を対象とするデリバティブは保険と似通ってくるし(p.56)、クレジット・デフォルト・スワップは社債と同様の機能をもつ(p.98)。
4 「金融工学は将来を見通す魔法の杖ではない……リスク管理の限界を知ることが、本当のリスク管理には必要(p.216)」。
 胸にスッキリ落ちなかったのは、ボラティリティは市場で決まるという箇所(p.158)。ここはもう少し説明がほしい。
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形式: 新書 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
金融工学と書くとどうしても非常に難しく感じます。
本書は前半は今の社会でのお金の流れをおおまかに説明し、例示して解説しています。
お金の流れのイメージをつかむのには非常に良いと思います。
後半の第3章はデリバティブの理論で数式等が出てきて難しくなりますが、この本の主題になると思います。
数式自体の意味も詳しく解説され相当のページを割いています。
ゆっくり読み進めたら理解できると思います。
正直、ここに書かれている内容がわからないくらいなら、金融商品はやめたほうが良いと思います。
これから金融商品へ投資を行う予定の方や、何となく”儲かる”と思って始めたものの内容を理解していない
アマチュア投資家の方には是非理解しておくべき内容だと思います。
思います。
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