通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 book鳳
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに目立たない小キズはございますが、書込み等はございません。●発送時の梱包は簡易防水(ビニール袋)に封筒を予定しております。迅速にメール便にて発送致します。【E8】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン 単行本 – 2004/12

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 5,184
¥ 5,184 ¥ 4,299

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン
  • +
  • カラヴァッジョへの旅 天才画家の光と闇 (角川選書)
  • +
  • カラヴァッジョ巡礼 (とんぼの本)
総額: ¥8,532
ポイントの合計: 153pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

受賞歴

第27回(2005年) サントリー学芸賞・芸術・文学部門受賞

内容(「BOOK」データベースより)

血と暴力に彩られた破滅的な生涯を送りながら、深い精神性と宗教性をたたえた作品によって時代を越えて人々の心を打つカラヴァッジョ。本書は、反宗教改革の精神風土のなか、幻視のリアリズムを実現した「呪われた画家」の芸術の本質に迫る、わが国初の本格的著作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 426ページ
  • 出版社: 名古屋大学出版会 (2004/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4815804990
  • ISBN-13: 978-4815804992
  • 発売日: 2004/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 14.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 278,417位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
1
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
カラヴァッジョの絵のことを美術全集以外で初めて見たのは、デレク・ジャーマンの映画でだったと思う。正直なところ映画からは、暴力的な画家だったらしいということしかわからなかった。絵を見た限り、静物画はあくまでも静謐で宗教画は荘厳で感動的なまでの印象を受けるのに、映画は死体をモデルにしただの同性愛者だの殺人者だのといった過激なエピソードに終止しただけで、この画家と作品について理解が深まることはまったくなかった。また5年程前ローマ旅行をした際に、カラヴァッジョの作品を数多く目にした。その感動を胸に図書館や書店で、この画家についての本を探したがほとんど見つけることができなかった。がっかりしてカラヴァッジョのことは忘れかけていたときに、この本を知り購入した。
まず、カラヴァッジョ研究の欧米での層の厚さと、それを紹介しながらも独自の視点を展開する筆者の力量に舌を巻いた。筆者によると反宗教改革期のイタリアで、リアリズム的な表現をとることで、日常の光景にキリストや聖人たちのエピソードがたちあらわれるという宗教的な幻視の表現を実現したのがカラヴァッジョであったらしい。また血みどろの伝記的エピソードは、画業と格闘しながらも宗教的な救いを必死に求めた画家の軌跡であり、その作品から感じる荘厳さと深く結び付けて理解すべきものであるという。カラヴァッジョの作品の本質を見すえる筆者の姿勢に、印象批評的な
...続きを読む ›
コメント 74人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告