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カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2006/9/7

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商品の説明

内容紹介

世界最高の小説は何か。候補の筆頭につねに上げられるのが、こ
の作品だ。だが、日本では同時に、翻訳が難解とも言われてきた。ドストエフス
キー研究者・亀山郁夫は、この訳業を自分の課題として引き受けた。作者の壮絶
な「二枚舌」を摘出する新訳は、流れ、勢いを損なわない。人物たちが[立って
いる]。主人公アリョーシャが、初めてリアルな人間として描かれ、物語を導い
ていく。

出版社からのコメント

■未完にして空前絶後
文豪ドストエフスキーの遺作にして最大の作品。第2部も構想されたが1部のみで中断。しかし空前絶後のスケールをもった小説が完成した。帝政崩壊の予兆をはらむロシアのある町で殺人事件が起こり、ミステリータッチの衝撃的なストーリーが展開される。全4分冊、以下続刊。

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登録情報

  • 文庫: 443ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/9/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334751067
  • ISBN-13: 978-4334751067
  • 発売日: 2006/9/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.3 x 10.3 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 98件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
ドストエフスキーの名著で、学生時代以来数回読んだ。今までは翻訳本の定番とされた米川訳だった。もう一度別の訳者のを読んでいやになった覚えがある。今回は、新訳というので亀山訳を読んだ。文庫本なので出張の最中にも持っていって読める。読んで驚いた。米川訳のカラマーゾフとは待ったく別の本という感じがする。いい意味では、読みやすく現代的だ。登場人物の名前を統一していて読みやすくなっていることもあろう。逆に悪く言うと、米川訳のような、重さというか、いかにもドストエフスキー的な感覚がない。ロシア語を読めないので、どちらが本当のドストエフスキーかはわからないが、以前ロシアの空港で手にした"Re Reading Dostoefsky"という英語の解説や日本での小林秀雄の解説等からは、米川訳がドストエフスキー的な感じもする。ただ、今の読者には、今回の亀山訳はよく出来ていると思う。すぐにでもテレビドラマになりそうである。各巻についている、訳者の解説がわかりやすさを倍化させているかもわからない。同じ訳者が「罪と罰」や「白痴」(どちらも私は米川訳で大好きだが)を訳すると、どのような小説になるのかと思った。新しいドストエフスキー像を感じさせられる面白い翻訳の努力だと思って楽しんだ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
・サノーさん一言コメント
「文学史上に燦然と輝く金字塔。読んだ人、読まない人で、その後の人生が分岐するほどの衝撃と変化を与える」
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
・ウノーさん一言コメント
「カラマーゾフ家の葛藤を中心に、人間とは、信仰とは、罪とは、裁きとはなにかに挑む、比類なき大作です。読まない訳にはいかない一冊です」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★】

・サノーさん、ウノーさん読書会
ウノーさん(以下ウ):34日目にして、この大作に入りますか!
サノーさん(以下サ):遅かれ早かれ登場する作品だし、ちょうど再読のタイミングだったんだよ。それにしても、読めば読むほど凄まじい本だ。
ウ:この物語が、その後の世界に与えた衝撃は凄いですよね。父と子、村社会、宗教界、国家、それらに対する生々しい感情が、これでもかと伝わってきます。
サ:「文学の在り方」そのものへ、衝撃を与えている。その後、数多の作家が、この領域に挑み、いまだに至れない高みに、この小説は存在している。
ウ:亀山先生訳の文庫本は、1~5巻で構成されていますね。5巻は、短いエピローグのあと、亀山先生による解説だから、初回は1巻から読んでいって、再読時は5巻を読んでから、1巻から読むのがオススメです。
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形式: 文庫
米川正夫、池田健太郎、原卓也、小沼文彦とそれぞれに楽しんで読んできた『カラマーゾフ』の邦訳であるが、確かにこれは読みやすい!

以降も早く刊行を期待する。何回読んでもこれほど面白い小説はないこともあって、亀山訳第1巻読了のあと原卓也訳で読み継いでしまった。亀山訳に比べやや生硬な印象もあったが、「大審問官」に差し掛かるともうそんなことはどうでもよい。圧倒的、冠絶の文業である。

亀山訳「スタブローギンの告白」もその解説も含めよかっただけに、2巻以降の「大審問官」が待ち遠しい。価格もうれしい。町の書店さんは是非常備されたし。ソローキンの翻訳といい、スターリン研究といい、最近のショスタコヴィッチの連載といい、この著者の大車輪は凄い!!
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形式: 文庫
週刊新潮5月22日号で取り上げられているとおり、この訳書にはおびただしい誤訳がある。指摘した「ドストエーフスキイの会」のHPによると、誤訳・不適切訳は、検証された第1巻だけで100以上。全巻では数百箇所に上るという。しかも、その多くが初歩的誤りであり、仕事の杜撰さは否みようがない。実際、誤訳のほとんどは先行訳では正しく訳されているのである。

それだけではない。その後の対応に不信が募る。1月末以降、訳者・出版社は、指摘をなぞり、脱落も含めて第1巻の40数箇所を第20刷と22刷で訂正している。ところが、このことは明記も公表もされていない。しかも、上記週刊新潮で誤訳訂正について質された訳者は、「ケアレスミスが10箇所程度。その他は解釈の違い」と弁明しているのである。残念ながら、これは事実に反する。現に40箇所余りを訂正しているのがその証拠であり、また、その大半は上述のように「解釈」以前のレベルの誤訳だからである。

問題は更にある。訳者は、先の弁明の如く大量誤訳の事実を認めていない。従って、第1巻の残り、そして、巻を追って増すという第2巻以降の膨大な誤訳はいまだ手つかずのまま増刷され続けているのである。

苦しいことではあろうが、訳者・出版社は、誤訳の実態を率直に認め、もう一度原文に立ち返って全巻を徹底的にチェックし直すべきで
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