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カラマーゾフの兄弟 Blu-ray BOX

5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 市原隼人, 斎藤工, 林遣都, 吉田鋼太郎
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 4
  • 販売元: TCエンタテインメント
  • 発売日 2013/08/02
  • 時間: 390 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00BVXE32Q
  • JAN: 4571390731707
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商品の説明

内容紹介

父親を殺したのは、誰だ。
原作ドストエフスキー。世界的問題作がドラマとなってBlu-ray&DVDで登場!



【作品内容】
19世紀ロシア文学を代表する文豪フョードル・ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」を日本で初めてドラマ化!
主演には、その演技から放たれる熱量で多くの視聴者を魅了してきた市原隼人を迎え実力派キャストでお届け。

ドストエフスキー原作の「カラマーゾフの兄弟」は、さまざまな著名人たちが大絶賛する最高傑作で、「東大教師が新入生にすすめる本」(東京大学出版会刊)でも"東京大学教授が新入生に読ませたい小説No.1"に輝き、2006年に出版された新訳本(光文社刊)は純文学としては異例の100万部(累計)を突破するなど、高い評価を受けている作品。

混沌(こんとん)とした時代に地方都市で起きる殺人事件を軸に、その背景にある過酷な家族問題、若者たちの胸に秘めたマグマのような思い、葛藤、情熱を描き、現代が抱える影をも投影する。そして、ラストに衝撃の真相が待ち受けるハラハラドキドキの超心理ミステリーです。

全11話、三部構成。
第一章:事件の日に至るまで。 (兄弟ひとりひとりの足跡、父への「殺意」の芽生えなど)
第二章:事件発生数日前から当日まで。
第三章:取り調べから判決まで (真相解明)


【特典映像】
・制作発表
・スペシャルメイキング
・オールアップ集
・PRスポット

【キャスト】
黒澤 勲: 市原隼人
黒澤 満: 斎藤 工
黒澤 涼: 林 遣都
遠藤加奈子: 高梨 臨
末松 進: 松下洸平
小栗晃一: 渡辺憲吉
杉山卓郎: 水野智則
黒澤満(幼少期): 鈴木涼馬
黒澤勲(幼少期): 木村聖哉
黒澤涼(幼少期): 大山蓮斗
杉山一郎: 樋口海斗

黒澤詩織: 安藤サクラ

園田志朗: 小野寺昭

吉岡久留美: 芳賀優里亜
入江悟史: 滝藤賢一
黒澤文蔵: 吉田鋼太郎


【仕様】
2013年/日本/カラー/本編:390分+特典:67分/16:9/音声:日本語リニアPCM 2ch ステレオ/日本語字幕(本編のみ)/4枚組(本編ディスク3枚+特典ディスク1枚)/Disc1~3:2層、特典Disc:1層
※仕様は変更になる場合がございます

発売元:フジテレビジョン 販売元:TCエンタテインメント
(C)2013 フジテレビ/共同テレビ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

19世紀ロシア文学を代表する文豪・ドストエフスキーの小説を、日本で初めてドラマ化したミステリーのBOX。町の有力者・黒澤文蔵が自宅の寝室で殺害される事件が発生し、文蔵の3人の息子が容疑者として取り調べを受けることとなる。全11話を収録。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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荘重で妖艶、舞台を見終わったような満足感。 これほど刺激を与えられたドラマははじめてだ。 原作を読んだ方も読んでいない方も楽しめると思われる。 難解で複雑な原作を限られた話数にきれいにおさめた脚本も、バックに流れる音楽も、役者たちの演技も、すべて文句のつけようがなかった。 特に俳優陣の演技には圧巻され、なかでも父親役の吉田鋼太郎と次男役の市原隼人の掛け合いにドキドキを隠せず、まばたきもできなかった。 私はもともとカラマーゾフのファンなのだが、ドラマ化と聞いた当初、あのイワンポジションが市原隼人だと聞き不安だった。 なぜなら、これまで市原隼人の演技はROOKIESとランナウェイでしか見たことがなく、なんとなく熱い漢というエピソードを聞いていたため、やんちゃで熱いイメージを抱いていたからだ(本人曰く熱くないそうだが)。 そんな彼が機械的でニヒルで知的な男の勲を演じられるのか、凝り固まったイメージを払拭できるのか、いろいろと不安であったが、そんなものは勲の姿を見るだけで見事に消え去った。 彼には冷徹で繊細な勲が憑依していたのだ。 身体のパーツ、身体の動き、思考の一つ一つから勲がにじみ出ており、まさに魂からの演技に心をうたれた。 黒澤勲を演じられるのは彼しかいないだろう。 すっかり彼のファンになってしまった。 シェイクスピア俳優と言われる吉田鋼太郎の演技力の高さにはただただ釘付けにされるし...続きを読む ›
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ドストエフスキーの原作を、現代日本に舞台を移して映像化。
あえて娯楽性を高くした、良質な仕上がりです。娯楽性と言っても、明るく軽いという意味ではなく、原作の思想性より、ミステリーと家族の物語としての側面に集中しているという意味です。

怪物的な父親の専制のもとで鬱屈する、情熱的な長男、知的な次男、善良な三男。キリスト教の要素をバッサリ切っているのは、原作の迫力を損なっていますが、現代日本を舞台にするにはこれしかないかと。「大審問官」の名残(神の問題が性悪説に変更)の精いっぱいの工夫はあるし、他の方も指摘している「黒」のシンボリズムが、名前や繰り返される"Paint It Black"にも示され、原作への敬意を感じます。

警察の三人各々への取り調べから回想に入るつかみもよく、キャストは脇役に至るまで素晴らしいです。三男が修道士から精神科志望の医学生に、次男が科学志向のインテリから弁護士に。鍵を握るある人物も、原作の化け物ぽさを残しつつ、不幸な人間としての再解釈をされています。学生の頃、私の周囲では次男に人気があり、長男派は少なかったのですが、このドラマで初めて「ああ…ミーチャってかっこよかったんだ」と思いました。先にドラマを見て、三兄弟の絆に注目する人は、原作より舞城王太郎『煙か土か食い物』に向かうといいかもしれません。
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奥さん殴る蹴る、奥さん自殺中に自宅で女遊び、
愛人使って子供に借金背負わせたり
子供に年率15%で金貸したり。

父親が外道中の外道といった感じで
誰に殺されても当然なくらいの非人格者で、
父親役やってる役者さんを嫌いになってしまいそうなほど。

1〜4話までは子供たちや母親が
かわいそうでかわいそうで
見てるだけで辛くなってくるほどでした。

BGMも重厚だし、
尋問刑事のドアップが不気味だし
カラスも毎回出てきて
全体的に薄暗い色合いで陰鬱な雰囲気をかもし出し
ホラー映画かと思うくらいでした。

が、ドラマ開始直後に毎回出るCM「バカリーズムの兄弟」が
ドラマとは180度違って笑えました。

原作も知ってますが、役名も最後の結末も
現代の日本にうまいことアレンジされてたと思います。

市原隼人、斎藤工好きならぜひ。
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投稿者 (・∀・) 投稿日 2013/3/24
原作は長くて重い、登場人物の複雑さに、図書室でフラフラになったけど、このドラマは良かった。
現代の日本の設定で、登場人物が少なくて、設定がハッキリとしている。
名前が面白い。
ミーチャ→満
イワン(ワーニャ)→勲
アリョーシカ→涼

横暴で豪傑な父親と苦悩する異母兄弟達。
キーパーソンの女性達。

好き嫌いは有るかと思うが、俳優の配役も合っていて、楽曲(クラシック&ロック)も「重厚な舞台」を盛り上げるものが多かったと思います。

豪傑な父親の名前フョードルはドストエフスキーのファーストネーム。
ドストエフスキー自信の「漆黒」をあらわしていたのだろうか?

「カラマーゾフ」黒。→黒澤。

フョードル→文蔵
スメルジャコフ→進

屋内撮影が多くて「暗い」イメージが、ラストは「黒い家」を出て「それぞれの色」を映し出す。

おまけ的なバカリズムの「バカリーズムの兄弟」は、重いドラマの箸休め的な感じで楽しめますが、このBoxには入るのだろうか?

本編とは全く関係が無いけどね。
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