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カラマーゾフの兄弟―まんがで読破 文庫 – 2008/1/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

妖艶な美女を奪い合い、長男ドミトリーと淫蕩な父親フョードルが激しくいがみ合う。家族のことに無関心な次男イワンと心を痛める三男アレクセイ。親子の確執は激しさを増し、悲劇は起こる。信仰や死、国家と教会、貧困、父子・兄弟関係など深遠なテーマを含む人間ドラマ。現代の予言者ドストエフスキー生涯最後の作品を漫画化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドストエフスキー
1821~1881。モスクワ出身。処女作『貧しき日々』で文壇の寵児となるが、空想社会主義サークルとの関与で逮捕され、シベリアに投獄される。出獄後は持病の癲癇に苦しみながら締め切りに追われる作家生活を送った。ロシア文学の最高峰、国民的作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 375ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2008/1/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872578899
  • ISBN-13: 978-4872578898
  • 発売日: 2008/1/1
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 46件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 71,567位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
小説と読むとなかなか難しい作品ですが、この本を読むとすごく内容を手に取るように分かります。この作品を読んでからだと、小説でも読破するのはそう苦労せずにできるのではないでしょうか?

普通の漫画として読んでも面白い作品です。小学生から大人まで幅広く読めるお勧めの本だと思います。
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投稿者 mmmm@ 投稿日 2008/7/28
形式: 文庫
前々から気になりつつも、原作の文章量に抵抗があり名前も覚えにくい所から読まずじまいの作品でした。
この漫画の評価としては、内容は分かりやすいものの、人物の考え方の変化や何故グルシェンカに惹かれるのかがいまいち分かりにくく感じました。
グルシェンカの心の変化もいきなりのように感じたし……
やはりあれだけの量をこんなコンパクトにまとめると仕方ないですよね;
登場人物の顔の描き分けにより、名前も覚えやすかったですし、おおまかなあらすじも分かったので原作にチャレンジしたいと思えるようになりました(^-^)
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形式: 文庫 Amazonで購入
サスペンスものが好きな方には、たまらなくおもしろいと思います。
とても読みやすく、感情移入もしやすかったです。
当時のロシアの時代背景が見事に分かるもので、現在でも十分楽しめます。
また、人間の感情の表現が非常に豊かです。
まさに名作でした。
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形式: 文庫
まえまえから読もう読もうと思っていて、結局読めていないカラマーゾフの兄弟が漫画になっていたので買って読んでみたら大当たりでした。
基本的にストーリーを中心に描いているところがあるので、小説と違って深い思想や人物の心の葛藤などは端折っている感があり、整合性の取れていないところも多々ありますが、手軽に楽しむ分にはおすすめで、小説の方も読む気にさせてくれる内容でした。
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形式: 文庫
「カラマーゾフの兄弟」、ドストエフスキーの作品の中でも有名ですが、量が多すぎて気にはなるものの、まるで読む気になれませんでした。で、この本です。このまんがでシリーズの多くに言えることですが、難解で大部な原作が本当によくまとまっている。原作に手を出して途中で投げ出す前に、概要を知れるのはありがたいと思います。これだけでは不十分と意識して読めば、それでいいと思います。

内容は、
中心は、3兄弟(普段は別々に生活し、個性も性格もまるで違う)のうち長男が親殺しの嫌疑をかけられ、次兄と末弟、それぞれの恋人を巻き込んで裁判に臨んでいくという流れ。それに絡めて、当時の社会の問題(貴族とそれ以外、宗教的なこと、裁判の在り方)、子供同士の関係、親と子の関係、革命への想いなどなど様々なテーマが盛り込まれています。

小さなエピソードが伏線として盛り込まれていて、有機的に絡み合っていく。展開の意外さに驚くこともあります。流れに引き込まれて一気に読んでしまいました。

100年以上も前に書かれた作品なのですけどね、環境以外は今にも通じることがたくさんあると思いました。生まれ持ってくる本質は変わらないのでしょうね。成長するにつれて解決策を自覚していくものなのかもしれません。

時間を見て原作も読んでみたいと思いました。おすすめです。
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形式: 文庫
ロシアの文豪 ドストエフスキーの名作カラマーゾフの兄弟のマンガ版です。原作は大変長い作品なので、読みたくても、中々ハードルが高い作品だと思います。それをマンガ化して、このように手軽に読めるというのは、素晴らしいと思います。農奴制の影響が残るロシア社会における人間の赤裸々の本質が描き出されていて、さすがに素晴らしい作品でした。マンガ化により、より多くの人にこの作品が親しみ易く感じられると思います。ドストエフスキーの世界への入門として、とても良い本だと思います。このようなシリーズの継続が期待されます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私が、「まんがで読破」シリーズを読んだのは、プルーストの『失われた時を求めて』に続いて2作品目になる。

『失われた……』は、原作があまりにも長大なので、「まんがで読破」シリーズを読んだまま終わっている。
『カラマーゾフの兄弟』は、はるか数十年前に原作を読み、内容の記憶がぼんやりとしてしまっていたので、今回、まんがで思い出しながら読んだ。

文庫本にして、4〜5冊分の大作を、まんが1冊(382ページ分)にまとめたので、細かく言えば、ストーリーがつかみにくい感じも、多少はあった。
だが、全編を咀嚼して、一冊にまとめ上げる力技に、敬意を表したいし、実際、私にとっては、とても役立っている。

読み終えた今、感じていること。
一つは、もう一度、『カラマーゾフの兄弟』の原作を、前回とは違う訳者のもので読み直してみたい。
トルストイの『戦争と平和』、ドストエフスキーの『罪と罰』でも、今回と同じく、まんがでアウトラインをつかんでから、新しい訳者で読み直したい。

ちょうど、まんがでプレビューして、全体を大まかに知った上で、原作の細部まで楽しむ感じだろうか。
同じ長編でも、歴史ものなどは、比較的頭に入りやすいが、ロシアの文豪などの作品は結構難しく、読み終えた満足感は残る
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