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カラス屋の双眼鏡 (ハルキ文庫) 文庫 – 2017/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『カラスの教科書』で一躍人気者になった松原先生は、動物行動学者。研究対象のカラスをはじめ、鳥、ムシ、けもの、微生物。頭上も足元もあらゆる生き物で賑わうこの世界は、先生にとって楽しみに溢れた宝庫です。ときにカラスと会話しながら研究に勤しむかたわら、カラスのヒナを世話し、炎天下の川原でチドリの巣を探し、ときに大蛇を捕まえ、猫王様の機嫌を伺い、夕食を釣りに行く―すべての生き物への親しみをこめてユーモアいっぱいに語る、自然科学の身近なおはなし。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松原/始
1969年、奈良県生まれ。京都大学理学部卒業。同大学院理学研究科博士課程修了。京都大学理学博士。専門は動物行動学。東京大学総合研究博物館勤務。研究テーマはカラスの生態、行動と進化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2017/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758440786
  • ISBN-13: 978-4758440783
  • 発売日: 2017/3/1
  • 梱包サイズ: 15.3 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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投稿者 老人の一言 投稿日 2017/5/22
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とにかく、観察力が半端でない、小生が見逃していた事、「オナガ」カラスの仲間だって思いもよらなかった。著者は野生に無闇な給餌は推奨
出来ないと書いているが、身近な鳥でも減少傾向のある鳥は沢山いる。世の中、身近な動物に給餌する事により、その存在と意義を広く認識する
のではと浅はかな小生の考え、もちろん増えすぎって環境破壊は好ましくない。駆除もやもう得ないと思うが、「朱鷺」の様に生活環境の激変で
外国から導入してまで増やし放鳥している現状を考えれば、自然体での給餌は許されるのではと思いますが???。
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カラスの教科書を読んでいたので、大変期待して読みました。期待通り、とても面白く読ませていただきました。現在、『カラスと京都』を読んでおります。こちらも大変重い白いです。
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いや、逆かも知れない。この本の副読本が、とりのなん子『とりぱん』です。
『とりぱん』の何巻かは忘れたけど、カラスが道路にクルミの実を置いて、自動車が殻を割るのを待つシーンがあった。この本を読むと、なるほどそのような習性でこのような事が……と頷ける本である。ただし漫画の何巻がこの本の何ページの記載かと言えないところが、何ともはや。つまりまあ、似た香りの本ということです。

何かこの本読んでると、鳥屋もいいなぁと思うのですよ。デイパックしょってウェストポーチつけて、ただただじーっと鳥を観察し、山に登り道に迷い、テント泊して常ならざる者に脅かされ……楽しそう。

しかしまた、こういう一面もある。苦労して発見したコチドリの巣をハシボソガラスに見つけられ、次々卵を食べられてしまう。あっという間に巣は全滅。「頼むからやめて」と思う松原先生は、そのハシボソガラスの巣も知っていた。ハシボソガラスは3羽のヒナを持っていたが、捕食されて今は2羽になっていることも。食って食われて成り立つ自然界の掟。
観察者は心の中で「頼むからやめて」と思うだけで、そこに手出しは出来ない。そんな思いも含めての楽しい鳥類観察なのである。
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『カラスの教科書』の著者の本ということで購入。『カラスの教科書』はとにかくカラス押しで、絵本やコミックなどの感覚で楽しめるQ&Aなどがあったり、わかりやすい魅力がありました。対してこちらは、カラスだけでなく、自然やアウトドアに興味があるすべての人にお勧めです。実験対象だったジュウシマツをそのまま家で飼い続け、冷静かつ愛情いっぱいに観察する話はコミカルな魅了満載なのに、最後はしんみりと泣けました。ほかにも、カラス以外の鳥(チドリとか)の巣探しで四苦八苦した学生時代の話、子供時代に毒ヘビに噛まれても平気だった話、研究のため野営したとき出たオバケに対する科学者的体験談など、内容がバラエティに富んでいるのが、こちらの本の魅力です。文章も『カラスの教科書』同様、ユーモアが冴えていて面白かった。
先週中学生になった甥っ子の入学祝いにプレゼントしました!
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