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カラスは悪者ではないよ―いこいの場所をもとめて (天野幸道の絵本シリーズ) ハードカバー – 2012/8/19


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新品 中古品
ハードカバー, 2012/8/19
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商品の説明

内容紹介

からす、おおかみ、こうもり、くろねこは、日本では悪い動物ではありませんでした。戦後海外の文化の流入により、割動物にされてしまいました。4匹が悲しんでいるところへ、かつて化け物にされていたゆきんこがやってきます。いじめられている子に何もできないと話す、動物たちに、友達はそばにいるだけでもいいんだよと話します。人間は言葉一つでくくってしまい、差別や偏見、いじめがはじまります。ゆきんこは愛らしい妖精に変えられ、カラスたちは悪者にされてしまったように。難しい理屈よりも、まずはそばにいてほしい、そこからはじめよう、何もしないようで、何もしないことをしているのだと、ゆきんこは話します。4匹はいじめられている子供たちのそばにいようと、飛んでいきます。

著者について

病気で血を吐き、学校行けなかった幼年時代、父親が会社で干されてからは、荒れた小学校時代を送る。会社で干された父親は、通訳をしていた経験から年間200人外国人を泊めていくようになる。朝起きると隣に外国人が寝てる生活を送る。オール1だった作者は、やがて大学で法律を学び、不登校やいじめを扱う青少年相談所に勤務するようになる。直接子供にかかわろうと32歳で教師に転職し、鉄腕アマノとして生徒から人気を得る、母の介護で二年療休し、早期退職する。 現在は、父の残した自宅を撮影スタジオとして開放し、バラエティ、ドラマ,CMなどで使われるようになる。いじめ反対運動ピンクシャツデーを応援し、不登校受け入れ「鉄腕アマノ塾」も開いている。


登録情報

  • ハードカバー: 44ページ
  • 出版社: コレクションインターナショナル; A5版 (2012/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4990437357
  • ISBN-13: 978-4990437350
  • 発売日: 2012/8/19
  • 梱包サイズ: 21 x 15.2 x 0.8 cm
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