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カラスの飼育 [DVD]

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登録情報

  • 出演: アナ・トレント, シェラルディン・チャップリン, コンチタ・ペレス
  • 監督: カルロス・サウラ
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語: スペイン語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • 発売日 2001/11/21
  • 時間: 106 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005QYRW
  • JAN: 4933364610454
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

巨匠カルロス・サウラ監督が、「ミツバチのささやき」の名子役アナ・トレントを主演に迎えて贈る、多感な少女の心の内面に迫る心理ドラマの名作。

レビュー

カルロス・サウラ監督たっての希望で、『ミツバチのささやき』の子役、アナ・トレントが主役に。両親の不仲、そして彼らの相次ぐ死。遺された3姉妹は保護者となった母の妹と折り合いがつかない多感な“はじだしっ子”、アナは母の幻想まで目撃するようになる。彼女の目を通して、透明で残酷な“子どもの時間”が描かれる。言葉少なに黒い瞳で演じるようなアナに視線が釘付けになるが、さまざまな矛盾を抱えながら生きる周りの大人たちを演ずる役者も素晴らしい。言葉を極力抑制した演出も素晴らしく、劇中歌「ポルケテバス」も印象的。 (スズキの助) --- 2002年01月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

製作: エリアス・ケレヘア 監督・脚本: カルロス・サウラ 撮影: テオ・エスカミーリャ 出演: アナ・トレント/コンチタ・ペレス/ジェラルディン・チャップリン/エクトル・アルテリオ/マイテ・サンチェス・アルメンドロス
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 のじり トップ1000レビュアー 投稿日 2013/10/6
『死んじゃえ…死んでほしい』

主人公の少女がコップを丁寧に洗うシーンが二回ある。観客は二回目にその意味を知ることになる…。一回目も(少女にとって)同じ意味の行動だった、とすれば…。
非常に戦慄した。鮮やかな恐怖…。

表面は淡々とした映画だ。ある少女の日常を描いていく…だけ。
冒頭以外に事件らしい事件も(現実的な意味では)起きない。穏やかな日々…だが少女の内面は大きく損なわれている。そして…そのせいで映画の序盤から少女には幻覚がみえているのだ。幻覚は…既に死んでいるはずの母であり父であり…ときには分裂した自分自身(ドッペルゲンガー)でもある。…分裂は、人形を自分にみたてて話すシーンからも感じる。そんな少女が毎夜眠れず広い屋敷を徘徊し…母の幻影を見続けるその姿は痛ましく…恐ろしく…悲しい。
母を愛し…父を憎み…二人の死によって心がさらに損なわれ…一線を越えた(つもりの)少女を描いた物語…といえなくもないが、幻想的な心理サスペンスといったほうが近いのかもしれない。…表面とは裏腹に深刻で悲痛な物語だ。

さて、主演の子役アナ・トレントは魅力的だ。吸い込まれそうな瞳…しっかりと結ばれた口元。強い意志とプライドのようなものすら感じられる。演技も堂々とした見事なもの。アナの瞳と演技を目的に観るだけでも十
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 子供にとって世の中は虚実ない交ぜの世界。死んだはずの母が枕辺に現れたり、父のベッドに別の女性がいたり、そんな出来事の一切合財を少女アナは現実のものとしてとらえていきます。自我の目覚めと世の中を認識する力との間にまだ大きな隔たりがあるために、幼いアナには社会の清濁をあわせ呑むだけの度量はまだありません。
 彼女は受け入れがたい社会の現実を<リセット>することで乗り切ろうとします。彼女が押すリセット・ボタンは棚の奥にしまった古びた缶に入った白い粉。しかし、死んだ母が毒だと彼女に教えたそれが何であるかを彼女は知りません。ここにも母の言葉のすべてを真実としてしかとらえられない少女の姿があります。
 父親を殺してリセットしたはずの社会に、新たにパウリーナ叔母さんが受け入れがたい存在となって立ち現れます。もちろん叔母さんは実の姉を亡くした深い悲しみの中で、幼い三人の姪へ精一杯の愛情を注いでいるのですが、アナにはそれが見通せません。
 映画のラストでアナは自身が押したリセット・ボタンの正体を知ります。そしてやがて彼女は、人生がリセットのきかないものであることをも受け入れていくことになるのでしょう。
 大人になるということはこれまで歩んできた道を消し去ることではなくて、歩いてきた道のりの積み重ねの上に成り立つのだということを、この映画は静かに幻想的に語りか
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投稿者 Soup #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2001/11/17
ビクトル・エリセ監督の名作「みつばちのささやき」で発掘されたアナ・トレント主演映画。スペインが生んだ名匠カルロス・サウラが監督だけに、しっかりとした味わい深い作品だが、アナだけが目立ってしまう。彼女のファンのために作られた映画なのでは思える。アナはまだ幼少なので、演じるには少し酷なダークな内容だったように感じる。脇役もチャップリンの娘であるジェラルディン・チャップリンなど名優が固めており堅実な作り。シックで、ダークな映画。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/7/1
アナ・トレントといえば、「ミツバチのささやき」の方が有名であるかもしれない。ともかく、当時9才である
彼女の瞳が恐ろしく綺麗。
「アナの魅力だけの作品である。」と酷評する人もいるようだが、私は「ミツバチのささやき」よりも好きな作品だ。
 複雑な環境の中、父母を亡くした少女が姉の妹に育てられる事になり、毒薬(と彼女が思っている)をその叔母に盛ろうとするのだが・・・
 「眠れないの?・・・」「眠れないの・・・」
彼女の幻影に、母が出てくるシーンが印象的だった。
グレイゾーンが非常に多く、難解な映画である。解釈は人によってそれぞれであろう。
この映画に子供の「無邪気さ」は感じられない。
・・・無邪気であるがゆえに、怖いのだ。
 
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冒頭、父親が浮気相手の上で腹上死する。
驚いて逃げ出す恋人のあとに、父親の部屋に入り、コップを盗み出し洗ってしまうアナ。
父の葬式のあと、叔母が残された家族の面倒をみるために引っ越してくる。
死んだ父親の相手だった女性の夫との恋に悩む叔母、過去の思い出に浸る身障者の祖母、姉と妹、住み込みの家政婦の6人の生活が始まる。
物語は現在大人になったアナ(ジュラルディン・チャップリン)がナレーションをしながら、小学生のアナが、亡き母親(これもチャップリン)のことを思い出す形で進んでゆく。
夫の浮気と自分の病の痛みに苦しむ母親
痛みのないときにアナに優しくしてくれる母親
アナは頻繁に母親の夢をみる
そして・・・
大人になったアナにナレーションをさせる理由はわかりませんが、3つの時間軸が入れ替わりながら幻想的にシュールな話がすすんでゆきます。
映画の出来としては、内容と正反対に甘い主題歌といい、ぶっ飛んだラストといい、破綻していると思います。
サウラの手に負える役者達じゃなかったというしかないでしょう。
名優ジュラルディン・チャップリンの技とアナの個性のぶつかり合いを楽しんで下さい。
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