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[梅原 克文]のカムナビ(上)<カムナビ> (角川ホラー文庫)
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カムナビ(上)<カムナビ> (角川ホラー文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

若き考古学者・葦原志津夫は、前代未聞の土偶を発見したとの報を受け、茨城県の石上遺跡へと向かった。しかし、現場には無残な焼死体が転がっており、情報提供者とも連絡が取れなくなってしまう。彼は十年前に行方不明になった志津夫の父に関する情報も手に入れていたようだった。志津夫はわずかな手掛かりを頼りに調査を始めるが、徐々に、この事件が人類を破滅へと導く幕開けであることに気づかされる……。前人未到のスケールでおくる、傑作サイファイ・ホラー。

内容(「BOOK」データベースより)

若き考古学者・葦原志津夫は、前代未聞の土偶を発見したとの報を受け、茨城県の石上遺跡へと向かった。しかし、現場には無惨な焼死体が転がっており、情報提供者とも連絡が取れなくなってしまう。彼は十年前に行方不明になった志津夫の父に関する情報も手に入れていたようだった。志津夫はわずかな手掛かりを頼りに調査を始めるが、徐々に、この事件が人類を破滅へと導く幕開けであることに気づかされる…。前人未到のスケールでおくる、傑作サイファイ・ホラー。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2097 KB
  • 紙の本の長さ: 375 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2003/7/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00L4XSZPE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/4/24
形式: 単行本
半村良が得意としていたスケールの大きい伝奇SFが読みたい人にはおすすめです。広げているふろしきは大きいですがちゃんとたたんでいるので読んだあとがっかり、という事はないと思います。
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形式: 文庫
失踪した父の足跡を探る、考古学者の主人公。
その手がかりである「前代未聞の土偶」の存在を知ったことから、不可解な事件や現象に巻き込まれ、地球破滅の危機にまで晒されてしまう・・・
日本古代史、神話、果ては気象学や宇宙まで、作者の幅広い知識には感服。
スケールもでかい。
ただ、文中に同じ単語が頻繁に使われていたり、ストレートすぎる形容詞が使われていたりと、読んでいて気になってしまう箇所が多いのも確か。
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形式: 文庫
 最初少しくどくて読み飛ばしながら進んでいくと、物語としてはグイグイ進んで行きます。ご都合主義満載で、人物描写もペラペラですが、ストーリー展開は骨太で軽快なので読ませる力があります。怪奇現象が次々に出てくるのを気にしない方なら読んで損はない作品だと思います。面白いです。
 怪奇現象を出すってことは、この中のウンチクも全部嘘ですと言ってるのだと判断して読み飛ばしてます。印象はトンデモホラーという感じ。さて下巻を読んで印象がどうかわるか楽しみ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/11
形式: 単行本
民俗学に興味のある人なら楽しめる。
話はSFだが舞台設定がしっかりしているので違和感は無い。
活字を読むだけで情況が浮かんでくるのは読んだ人にしかわからない。
星野之宣の漫画が好きな人にはお勧めです。
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形式: 単行本
上下合わせて読んで、最高におもしろかった。今まで歴史の授業で習った事のひとつひとつが覆され、このような考え方もあるのかということが物語の中に展開され、梅原たけしの著作より読みやすかった。この本の出発点が身近で有名な神社や遺跡、都市であり、容易に触れられるという意味で興味をもって最後まで読むことができた。日本史の興味の有無に拘らず、物語として読んでも十分に満喫でると思う。
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